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Failoverクラスタについて RRS feed

  • 質問

  • Windows2008のFailoverクラスタのquorumについてですが、

    quorumの情報を各サーバのローカルにもつ場合と、

    ファイル共有内にもつ場合と、SANストレージ(iSCSI,FC)にもつ場合があるということでしょうか?

    DAS(SCSI)による共有ディスクはサポートされなくなったということでしょうか?

    よろしくお願いいたします

    2010年7月2日 18:17

回答

  • チャブーンです。

    中年やっちゅうねんさんのコメントに補足させてください。

    Node and File Share Majority自身はExchangeとは無関係に構成できますが、たとえばファイル共有サービスをNode and File Share Majorityを使うことで「共有ディスクなし」で実現することはできないだろうと思います。過去に答えたことがありますが、この機能はあくまでもクォーラムの機能について共有ディスクなしの環境を実現するもので、他のリソースを含むことはできないとMSの資料に書いてありました(少なくとも Windows Server 2003では)。
    #肝心のMSKB838612が消えていますね...。

    ファイル共有監視によるMNS(マジョリティノードセット)構成について

    Exchangeには共有ディスクを使わずにノード全体で整合性のあるリソース配置ができる機能があるので、Node and File Share Majorityと組み合わせて「共有ディスクなし」クラスタ環境が作れますが、ファイルサービスの場合Exchangeにあたる機能が基本ありませんので、共有フォルダリソースのために共有ディスクが必要になるでしょう。技術的にはDFSRを使うという方法があるのかもしれませんが、ノード間のデータの整合性に問題が出る可能性があるので、現状お奨めはできないです。

    • 回答としてマーク nodame2010 2010年7月26日 5:05
    2010年7月19日 20:11
    モデレータ

すべての返信

  • 下の情報が参考になると思います。

    フェールオーバー クラスターの要件について
     
    Windows Server 2008 フェールオーバー クラスターでの並列の SCSI サポートが削除されました
     
    Introduction to the Cluster Quorum Model
     
    Introduction to the Cluster Quorum Model (Part 2)
    2010年7月8日 7:32
  • ありがとうございます。

    リンクを拝見したのですがまだよくわかっていません。

     

    NODE MajorityのNodeはクラスタに参加するNodeがローカルディスクに

    それぞれquorum情報をもつということでしょうか?

    またDiskWitnessというのはSASの共有ストレージまたはFC,iSCSI

    のSANストレージを使うということでしょうか?

    2010年7月8日 8:16
  • 阿部です

    補足します

    >NODE MajorityのNodeはクラスタに参加するNodeがローカルディスクにそれぞれquorum情報をもつということでしょうか?

    MSFCからクォーラムの考え方が異なってきました。ノードの存続を決めるための仕組みとなります。そしてノードの存続は投票に基づいて行われます。ですので、ノードマジョリティでは各ノードが1票の権限をもつことになります。基本的にノード全体の過半数を得ることができたほうのノードが生き残ります。ですのでノードマジョリティは奇数ノードで使用されます。

    >またDiskWitnessというのはSASの共有ストレージまたはFC,iSCSIのSANストレージを使うということでしょうか?

    DiskWitnessとは従来のクォーラムディスクの事になります。MSFCでは呼び名が変わりました。日本語では監視ディスクなどと訳されます。よって、仰る通り共有ストレージが使われます。


    MVP:Virtual Machine Blog:MCTの憂鬱 http://naonao71.spaces.live.com/
    2010年7月8日 15:27
    モデレータ
  • ありがとうございます。

    DiskOnlyが2003までのMCCSなんですね。

    ではNodeMajorityではクラスタ作成に共有ディクスなどは必要ないということでしょうか?

    またFileShareはクラスタに参加するノード以外のホストの共有フォルダである必要があるでしょうか?

    2010年7月9日 3:40
  • >MSFCからクォーラムの考え方が異なってきました

    間違いです。Windows 2003からMajority Node Set Quorumsが追加されました。

    Windows 2008のNode MajorityはWindows 2003のMajority Node Set Quorumsです。


    Windows 2008のNode and Disk Majorityは新しい機能です。


    Windows 2008のNode and File Share MajorityはWindows 2003+Exchange 2007のCCRのファイル共有監視です。
    CCRについては http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb124922(EXCHG.80).aspx に解説があります。

     


    >DiskWitnessとは従来のクォーラムディスクの事になります
    正確ではありません。

    No Majority: Disk Onlyは従来のクォーラムディスクです。
    Node and Disk MajorityはNode MajorityとDisk Witnessの両方がクォーラムです。


    従来のクォーラムディスクは、ディスクのみにクォーラムが存在します。Windows 2008ではNo Majority: Disk Onlyのオプションがこれに該当します。クォーラムはひとつだけ。

    Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。
    クォーラムは、ノードの数 + 1 つ 存在します。2 ノードならクォーラムは 3 つ。

    2010年7月9日 3:46
  • 阿部です

    >MSFCからクォーラムの考え方が異なってきました

    これは先にも書いたとおりクラスタにおける存続の仕組み全体を意味することから考え方が異なったということになります。

    >DiskWitnessとは従来のクォーラムディスクの事になります

    正確に言うと、W2003ではクォーラムリソース(chkxxx.tmpやクォーラムログ)が置かれている共有ディスクのことをクォーラムディスクと言っていました。これがW2008のMSFCでは監視ディスク(Diskwitness)と呼ばれるようになっということです。ただし、W2003と同様のリソースは置かれずレジストリのハイブが置かれています。

    ノードおよびファイル共有マジョリティは確かにExchnageをターゲットとていますが、マルチサイトクラスタを構築する際に選択するクォーラムモードになります。


    MVP:Virtual Machine Blog:MCTの憂鬱 http://naonao71.spaces.live.com/
    2010年7月9日 5:54
    モデレータ
  • >これは先にも書いたとおりクラスタにおける存続の仕組み全体を意味することから考え方が異なったということになります。

    これ自体は正しいのですが、変化が発生したタイミングは Windows Server 2003 からです。Windows Server 2008 からではありません。
    従って、"MSFCからクォーラムの考え方が異なってきました。" と言ってしまうと間違いです。

    Windows Server 2003 について、下記の資料の"新しいクラスタトポロジ"を確認してみて下さい。
    http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/evaluation/overview/technologies/clustering.mspx

     

    >正確に言うと、W2003ではクォーラムリソース(chkxxx.tmpやクォーラムログ)が置かれている共有ディスクのことをクォーラムディスクと言っていました。これがW2008のMSFCでは監視ディスク(Diskwitness)と呼ばれるようになっということです。ただし、W2003と同様のリソースは置かれずレジストリのハイブが置かれています

    クォーラムリソースが置かれている共有ディスクのことを Win2003 ではクォーラムディスクと呼び、Win2008 では Diskwitness と呼ぶ、これは正しい理解です。
    ただ、Win2008 の Node and Disk Majority に対する配慮が欠けています。

    まず、下記の資料の "Select Quorum Configuration" の画像を確認してください。

    http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc770620(WS.10).aspx
    http://i.technet.microsoft.com/cc770620.64ceef92-70a0-4618-a44b-b50c8eb2c7c4(en-us,WS.10).gif

    Node and Disk Majority の説明文には witness disk がありますが、No Majority: Disk Only の説明文にはありません。
    こういった状況から、単に " Witness disk " といった場合、2 つの捉え方があります。

    1. クォーラムリソースが置かれている共有ディスクを指す 
    2. クォーラムタイプの Node and Disk Majority を指す


    "DiskWitnessとは従来のクォーラムディスクの事になります" の説明を聞いた人が、" Disk witness とはクォーラムリソースが置かれている共有ディスク " と捉えれば、これは問題ありません。

    ただ、" Disk witness (Node and Disk Majority) とは 以前のクォーラム ディスクのクォーラムタイプ " と捉えられてしまった場合、これは間違いです。以前のクォーラムディスクのクォーラムタイプは、No Majority: Disk Only です。

     

     

    >ノードおよびファイル共有マジョリティは確かにExchnageをターゲットとていますが、マルチサイトクラスタを構築する際に選択するクォーラムモードになります。

    これも配慮に欠ける説明です。
    マルチサイトクラスタ=ノードおよびファイル共有マジョリティ ではありません。
    マルチサイトクラスタに最も推奨されるクォーラムタイプがファイル共有マジョリティです。


    まず、下記の資料を確認してください。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc770830(WS.10).aspx#BKMK_multi_site

    マルチサイトクラスタに関しては、Node and File Share Majority が Recommended (best) , Node Majority が Recommended とマークされています。

    推奨が 2 つ存在する理由は、マルチサイトクラスタ以外の条件も考慮する必要があるからです。


    Node and File Share Majority は、ノードの数が偶数の場合に推奨されます。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc770830(WS.10).aspx#BKMK_even

    しかしながら、ノードの数が奇数の場合は、Node Majority が推奨されます。


    つまり、"マルチサイトクラスタ+偶数ノード" の場合は Node and File Share Majority が推奨になりますが、"マルチサイトクラスタ+奇数ノード" の場合はNode Majority が推奨されます。

    "マルチサイトクラスタを構築する際に選択するクォーラムモードになります。" についても、説明不足 & 聞き手の間違いを誘発する説明です。

    2010年7月9日 7:10
  • 阿部です

    確かに説明不足でしたね・・・

     


    MVP:Virtual Machine Blog:MCTの憂鬱 http://naonao71.spaces.live.com/
    2010年7月9日 7:55
    モデレータ
  • ありがとうございます。

    >Node and Disk Majorityでは、まず各

    >クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラ>ムを持ちます。クォーラムは、ノードの数 + 1 つ 存在します。2 ノードならクォーラムは 3 つ。

    やはりローカルディスクにもクォーラムを持つのですね。で共有ディスクにももつと。

    ありがとうございました。



     

    2010年7月9日 16:48
  • ありがとうございます。

    書き込みしてから、そういえば2003ってMajorityNodeSetっていうのをきいたことがあるなあと思いました。

    2003より前(2000?)のMSCSがDiskOnlyなんだなと気づきました。

     

    いろいろ詳細にありがとうございました。

    2010年7月9日 16:52
  • 阿部です

    >"マルチサイトクラスタを構築する際に選択するクォーラムモードになります。" についても、説明不足 & 聞き手の間違いを誘発する説明です。

    いろいろと聞き手の間違いを誘発する説明とのことで失礼しました。

    ところで、後学のために教えていただきたいのですが

    >Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。

    この説明ですが、ローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)の何を指してクォーラムと言っているのでしょうか?

     


    MVP:Virtual Machine Blog:MCTの憂鬱 http://naonao71.spaces.live.com/
    2010年7月12日 0:50
    モデレータ
  • 阿部です

    実機で確認してみました。

    >Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。

    W2003の時のマジョリティノードセット(MNS)ではノードローカルに、またW2003における従来の共有ディスク型クラスタでは共有ディスクに、chkxxx.tmpなどのクォーラムリソースと呼ばれるデータが置かれ、これを単にクォーラムと呼ぶこともありました。

    しかし、W2008のノードマジョリティではノードローカルにそのようなファイルは存在しません。

    さらに、W2008のノードおよびディスクマジョリティにおいても、ノードローカルにも共有ディスク(DiskWitness)にも、そのようなファイルは存在しません。あるのは共有ディスク(DiskWitness)上に置かれる0.hiveというレジストリハイブだけです。

    このようなことから何を指してクォーラムと言っているのかわかりません。

    さらに次のURLを見ると

    http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc731739.aspx

    の「Why quorum is necessary」の2段落目を読んでいただければわかると思いますが、W2008ではクォーラムというのはファイルのことをではなく、投票に基づく多数決の仕組みのことだと述べています。この点をもってがクォーラムに対する考え方が変わったと指摘した次第です。

    さらに次のURLの

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/2008.07.failover.aspx

    新しいクォーラム モデルのところでは

    以下抜粋

    Windows Server 2008 フェールオーバー クラスタリングでは、クォーラムが本当にコンセンサスを意味するようになりました。クォーラム、つまりコンセンサスは、クラスタを稼働させるのに十分な票を獲得することによって達成されます。

    ここまで

    このように書いてあり、クォーラムの考え方が変わったと理解しています。このクォーラムの考え方を実現するためにW2008では4クォーラムモードがあると理解しています。

    もし、私の考え方があっているなら

    >Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。

    この説明は明らかに間違いだと思いますがいかがでしょうか?


    MVP:Virtual Machine Blog:MCTの憂鬱 http://naonao71.spaces.live.com/
    2010年7月13日 4:17
    モデレータ
  • >Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。

    この説明は明らかに間違いだと思いますがいかがでしょうか?

     

    ああ、ごめんごめん。クォーラムでは無く、クォーラム情報は C:\Windows\Cluster\clusdb ファイル、ならびに Node and Disk Majority の witness disk の 0.hive ファイルです。

     

    あと、これも間違いです。

    --------------------

    >しかし、W2008のノードマジョリティではノードローカルにそのようなファイルは存在しません。
    >さらに、W2008のノードおよびディスクマジョリティにおいても、ノードローカルにも共有ディスク(DiskWitness)にも、そのようなファイルは存在しません。あるのは共有ディスク(DiskWitness)上に置かれる0.hiveというレジストリハイブだけです。

    ---------------------------

    単にファイル名が変わっただけです。同様の情報 ( Cluster ハイブ ) は Win2008 でも存在します。

    以前のクォーラムモデルでは、クォーラムディスクに Clusdb の情報をコピーしていました。これが Chkxxx.tmp ファイルです。
    クラスタノードの Clusdb ファイルは、Cluster ハイブの本体です。

    この情報は、下記の資料を見て下さい。Chkxxx.tmp を Clusdb の代わりに使用する方法が記載されています。
    http://support.microsoft.com/kb/224999/ja
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc785821(WS.10).aspx


    Win2008 では、Cluster ハイブはクラスタノードでは Clusdb ファイルです。( Win2003 と変化無し )
    Node and Disk Majority の Witness Disk にコピーされる Cluster ハイブは 0.hive ファイルです。( ファイル名が変わりました )


    "W2008のノードマジョリティではノードローカルにそのようなファイルは存在しません。" については、Chkxxx.tmp を探してもありません。Win2008 のファイル名で探して下さい。
    "あるのは共有ディスク(DiskWitness)上に置かれる0.hiveというレジストリハイブだけです。" と言う事ですので、こちらが正解です。

    2010年7月13日 6:38
  • >ああ、ごめんごめん。クォーラムでは無く、クォーラム情報は C:\Windows\Cluster\clusdb ファイル、ならびに Node and Disk Majority の witness disk の 0.hive ファイルです。

    ということは、間違いであっていたんですね。

    W2008ではクォーラムというのはファイルやクラスタ構成データベースこと意味するのではなく、投票に基づく多数決の仕組みのことでよろしいのですよね。

    またクォーラム情報という単語は初めて聞きました。

    C:\Windows\Cluster\clusdb ファイルは、クラスタ構成データベースという技術用語があります。格納される情報はクラスタ構成情報です。2000、2003、2008においてクォーラム情報とは呼んでいませんが・・・・

    >単にファイル名が変わっただけです。同様の情報 ( Cluster ハイブ ) は Win2008 でも存在します。

    それは知っていますが、ファイル名が変わっただけというのは正確ではないですよね?持ち方が変わったと理解しています。


    MVP:Virtual Machine Blog:MCTの憂鬱 http://naonao71.spaces.live.com/
    2010年7月13日 7:57
    モデレータ
  • >W2008ではクォーラムというのはファイルやクラスタ構成データベースこと意味するのではなく、投票に基づく多数決の仕組みのことでよろしいのですよね。

    よろしくありません。多数決の仕組みは voting algorithm.
    Quorum というのは、多数決を得る事で達成される結果。クラスタログを見れば一目瞭然。

    例えば、クラスタの開始時にはクォーラムの獲得 ( = vote の過半数を獲得し、クラスタの通常稼動の確保という結果を得る行為 ) が行われますが、その途中にはこんなクラスタログが出てきます。

    クラスタログの例 1: これは、まだクォーラムを獲得していない、と Quorum Manager が記録しています。
    [QUORUM] Node 1: Coordinator: no quorum yet. do nothing

    クラスタログの例 2: これは、クラスタノード 1 は View 001(1) に参加しているが、まだクォーラムは獲得していない、と Join Policy Manager が記録しています。
    [JPM] Node 1: Node 1 is in view 001(1) and hasQuorum = false

    クラスタログの例 3:これは、( vote の過半数を獲得し、その結果 ) クォーラムを獲得したので、Paxos tag の next epoch と last epoch を更新した、と Quorum Manager が記録しています。
    [QUORUM] Node 1: Updating next and last epoch due to reaching quorum or an active node going down


    >またクォーラム情報という単語は初めて聞きました。
    >C:\Windows\Cluster\clusdb ファイルは、クラスタ構成データベースという技術用語があります。格納される情報はクラスタ構成情報です。2000、2003、2008においてクォーラム情報とは呼んでいませんが・・・・

    クラスタ構成データベースは、 Cluster ハイブ全体を指します。Cluster ハイブにはクラスタに関する様々な情報が入っており、クォーラム情報も含まれます。
    例えば、監視ディスクやファイル共有監視のクォーラムタイプを選択した場合、HKLM\Cluster\Quorum の Path に Witness のパスが格納されます。( これは、クォーラム情報のひとつです )


    "クォーラムに関する情報" の正式名称が何かは私も知りませんが、クラスタログには " quorum config " の記述が出てきますので、用語にこだわるのであれば quorum config と呼べばいいんじゃないかと思います。

     

    >>単にファイル名が変わっただけです。同様の情報 ( Cluster ハイブ ) は Win2008 でも存在します。
    >それは知っていますが、ファイル名が変わっただけというのは正確ではないですよね?持ち方が変わったと理解しています。

    以前の投稿にある、"しかし、W2008のノードマジョリティではノードローカルにそのようなファイルは存在しません。さらに、W2008のノードおよびディスクマジョリティにおいても、ノードローカルにも共有ディスク(DiskWitness)にも、そのようなファイルは存在しません。"
    に対する答えとしては、" 今も昔もレジストリ情報はコピーされていて、見つからない理由はファイル名が変わっている事だけが理由 " です。

    レジストリ全般に話しが及ぶとなると全然答えは違ってきます。( 監視ディスクにコピーされたレジストリは HKLM\0.Cluster ハイブである、とかその他いろいろ )

    ただ、" Win2008のノードおよびディスクマジョリティでchkxxx.tmpを探していた " と投稿している以上、こちらとしては " Win2003 も Win2008 もクラスタハイブをコピーするが、ファイル名が変わっている " と言う事実を知らなかったものと判断しますし、そこに対する答えを返信します。

     

    >それは知っていますが

    知っている人は、chkxxx.tmp を探しません。0.hive を探します。


    突然 " Cluster ハイブはファイル名が変わっただけでは無いよね ? 実はこっちが聞きたかったんだよ " と言われても、それは後だしジャンケンというものです。


    また、私はあなたの先生ではありませんので、今後は自分で調べてみて下さい。

    これまでのやり取りの実績から考えると、自分で調べても間違う事がたびたびあるようですが、今後は間違った投稿を見付けても、一切指摘や返信はしません。

    これまでは、間違った情報を放置するのもよろしく無いと考えて投稿していましたが、それもやめにします。

    2010年7月13日 10:07
  • こんにちは。

    通りすがりのクラスタ管理者です。マイクロソフトのクラスタはWin2000のときから、2003、2008と、ずっと実装・管理を担当してきています。

    書き込みを拝見していました。わたしの認識に基づいて少しまとめさせてもらうと・・・。

    ・Win2000、2003のクラスタ(共有ディスクを持つクラスタ)ではクォーラムディスクにchkxxx.tmpとquolog.logというファイルがあった。
    それが、Win2008のクラスタ(「ディスクおよびノードマジョリティ」と「マジョリティなし:ディスクのみ」)の監視ディスクではquolog.logに 当たるものは無くなり、chkxxx.tmpに当たるものは0.hiveというファイル名に変わった。

    ・Win2003のクラスタ(マジョリティノードセット)では各ノード上にchkxxx.tmpとquolog.logというファイルがあった。
     それが、Win2008のクラスタ(4つのクォーラムモードのどれでも)では各ノード上にchkxxx.tmpとquolog.logに当たるものは無くなった。

    ・なお、クラスタの各ノード上にあるCLUSDBはクラスタの構成情報を保持する「クラスタ構成データベース」として、Win2000、2003、2008と、どのOSバージョンのクラスタにも一貫して存在しているファイルである。chkxxx.tmpとquolog.logが、Win2008のクラスタでCLUSDBという名前に変更になったわけではない。

    ・・・と、なるかと思います。

    そこで、やはり気になるのは、

    >Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。
    >クォーラム情報は C:\Windows\Cluster\clusdb ファイル、ならびに Node and Disk Majority の witness disk の 0.hive ファイルです。

    との、記述です。

    これを読むと、クラスタの各ノード上にあるCLUSDBのことを「クォーラム」だと言っていますよね。いくらなんでも、それは・・・。
    もしも、その意図の記述でないとすれば、あまりにも誤解を招く文章だと思います。
    CLUSDBは「クラスタ構成データベース」であって、クォーラムではありません。

     

    2010年7月14日 3:49
  • >クラスタの各ノード上にあるCLUSDBのことを「クォーラム」だと言っていますよね
    こんな事は言っていません。もしも、中身を読まずに投稿しているのであれば、あまりにも誤解を招く文章だと思います。いくらなんでも、それは・・・。

    クォーラムが何かは、7/14の投稿の以下の部分で述べています。

    ----------------------------
    Quorum というのは、多数決を得る事で達成される結果。クラスタログを見れば一目瞭然。

    例えば、クラスタの開始時にはクォーラムの獲得 ( = vote の過半数を獲得し、クラスタの通常稼動の確保という結果を得る行為 ) が行われますが、その途中にはこんなクラスタログが出てきます。

    クラスタログの例 1: これは、まだクォーラムを獲得していない、と Quorum Manager が記録しています。
    [QUORUM] Node 1: Coordinator: no quorum yet. do nothing

    クラスタログの例 2: これは、クラスタノード 1 は View 001(1) に参加しているが、まだクォーラムは獲得していない、と Join Policy Manager が記録しています。
    [JPM] Node 1: Node 1 is in view 001(1) and hasQuorum = false

    クラスタログの例 3:これは、( vote の過半数を獲得し、その結果 ) クォーラムを獲得したので、Paxos tag の next epoch と last epoch を更新した、と Quorum Manager が記録しています。
    [QUORUM] Node 1: Updating next and last epoch due to reaching quorum or an active node going down
    ----------------------------


    クォーラムの獲得には vote の過半数が必要ですが、では vote を持っているのは誰か ? 、或いはクォーラム構成は何か ? 監視リソースのパスは ? といったクォーラム情報は Clusdb ファイルに存在します。

    CLUSDB はクラスタの構成情報を保持する「クラスタ構成データベース」と呼ばれますが、実際のところはレジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\Cluster ハイブの本体が Clusdb ファイルです。
    ( 監視ディスクにコピーされたレジストリは、ファイルで言うと 0.hive , ハイブでは HKEY_LOCAL_MACHINE\0.Cluster )

    クラスタの起動時には以下のようなクラスタログも記録されます。このログは、Data Base Manager がクォーラム構成を読み込んでいる事を示しています。

    [DM] Node 1: Reading quorum config

    Data Base Manager はクラスタ構成データベース、即ちレジストリからクォーラム構成を読み込みます。この情報を元に Quorum Manager が voting algorithm でクォーラムの獲得を試行します。


    CLUSDBは「クラスタ構成データベース」であり、Cluster のレジストリであり、クラスタ関連の情報を格納しています。
    クラスタ関連の情報にはクォーラム情報/リソースの情報/チェックポイントの情報/依存関係の情報//リソースグループの情報/クラスタネットワークの情報/クラスタノードの情報 などがあります。

    一度、クラスタ環境のレジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\Cluster\Quorum ハイブを確認してみて下さい。

     


    なお、" Win2008のクラスタ(4つのクォーラムモードのどれでも)では各ノード上にchkxxx.tmpとquolog.logに当たるものは無くなった " の理解は間違いです。

    quolog.log は、Win2003 以前に存在した、クラスタ独自のトランザクションログです。
    Win2008 でもトランザクションログは存在します。Win2008 からは CLFS でトランザクションログを作成するようになっています。

    CLFS については次の資料を確認してください。
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms733068(VS.85).aspx

    CLFS では、メタデータおよび任意の数のコンテナ ファイル (またはファイル内のストリーム) を "基本ログ ファイル" (blf) に保持します。
    Win2008 の Cluster フォルダには拡張子が .blf や .regtrans-ms などのファイルがありますので、こちらも一度クラスタ環境を確認してみて下さい。(  .regtrans-ms は隠しファイル )

    2010年7月14日 7:31
  • 「中身を読まずに投稿しているのであれば」という言葉は、少し失礼ではありませんかね。
    もちろん、このトピックに関する書き込みすべてを読んだ上で発言しています。

    その上で、やはりおかしいと思うのは、あなたの発言の・・・、

    >Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。
    >クォーラム情報は C:\Windows\Cluster\clusdb ファイル、ならびに Node and Disk Majority の witness disk の 0.hive ファイルです。

    の、記述と

    >Quorum というのは、多数決を得る事で達成される結果。

    の記述。
    上の文章では、ノード上のC:\Windows\Cluster フォルダ配下にあるのがクォーラムだと言い、下の文章では、多数決を得る事で達成される結果がクォーラムだと言っています。ご自身でもトピック全体を読み返してみてください。どうしても、つじつまが合っているようには思えません。

    また、私が書いた"quolog.logに当たるものは無くなった"の記述は、 Win2003 クラスタ以前の制御におけるクラスタ独自のクォーラムログ(回復ログとも呼ばれた)を指して書いています。どうも、上げ足を取られている感じがします。

    2010年7月14日 8:59
  • 「ご自身でもトピック全体を読み返してみてください。どうしても、つじつまが合っているようには思えません。」という言葉は、少し失礼ではありませんかね。
    もちろん、このトピックに関する書き込みすべてを読み返した上で発言しています。

    その上で、やはりおかしいと思うのは、

    "Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。"
    については、7/13 の投稿で
    "クォーラム情報は C:\Windows\Cluster\clusdb ファイル、ならびに Node and Disk Majority の witness disk の 0.hive ファイルです。"
    と訂正しており、さらに前回の質問に対して次のように説明しているにも関わらず、

    ----------------------------- 前回の質問に対する説明
    クォーラムの獲得には vote の過半数が必要ですが、では vote を持っているのは誰か ? 、或いはクォーラム構成は何か ? 監視リソースのパスは ? といったクォーラム情報は Clusdb ファイルに存在します。

    CLUSDB はクラスタの構成情報を保持する「クラスタ構成データベース」と呼ばれますが、実際のところはレジストリの HKEY_LOCAL_MACHINE\Cluster ハイブの本体が Clusdb ファイルです。
    ( 監視ディスクにコピーされたレジストリは、ファイルで言うと 0.hive , ハイブでは HKEY_LOCAL_MACHINE\0.Cluster )

    クラスタの起動時には以下のようなクラスタログも記録されます。このログは、Data Base Manager がクォーラム構成を読み込んでいる事を示しています。

    [DM] Node 1: Reading quorum config

    Data Base Manager はクラスタ構成データベース、即ちレジストリからクォーラム構成を読み込みます。この情報を元に Quorum Manager が voting algorithm でクォーラムの獲得を試行します。

    CLUSDBは「クラスタ構成データベース」であり、Cluster のレジストリであり、クラスタ関連の情報を格納しています。
    クラスタ関連の情報にはクォーラム情報/リソースの情報/チェックポイントの情報/依存関係の情報//リソースグループの情報/クラスタネットワークの情報/クラスタノードの情報 などがあります。
    --------------------------------前回の質問に対する説明 ここまで

    なぜか訂正後の説明 & 前回の説明を避け、 " Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。" と訂正前の説明ばかり持ち出す記述。

    (訂正前と訂正後の内容をごっちゃにして、"つじつまがあいません"と言われても、そりゃ当たり前です)

    最初の投稿は斜め読みでもして全体を把握できなかったのかと思いきや ( これならまだ投稿の意味も解りますが )、 " このトピックに関する書き込みすべてを読んだ上で発言しています。" と言う割りにはトピックの一部だけをつなげた突っ込みになっています。ご自身でもトピック全体を読み返してみてください。どうしても、つじつまが合っているようには思えません。


    あと、" 私が書いた"quolog.logに当たるものは無くなった"の記述は、 Win2003 クラスタ以前の制御におけるクラスタ独自のクォーラムログ(回復ログとも呼ばれた)を指して書いています。どうも、上げ足を取られている感じがします。"
    の部分ですが、冷静になって次の説明を見てみましょう。

    "quolog.logに当たるものは無くなった "

    この文は、次のどっちの意味に解釈できるでしょうか。

    1. quolog.logにあたる、トランザクションログは Win2008 では無くなった
    2. Win2003 クラスタ以前の制御におけるクラスタ独自のクォーラムログ(回復ログとも呼ばれた) は無くなった。但し、トランザクションログ自体は Win2008 にも存在する。


    まあ、普通は 1 と解釈するのではないでしょうか。 1 の場合は間違いなので、指摘してみました。

    "そこまで詳しくは書かなかったが、文脈から 2 と解釈できるはずだ。1 と解釈するのは上げ足を取っている " と強弁されるのであれば、もう何も言いません。

    • 編集済み 三沢健二Moderator 2010年7月16日 2:57 質問内容とは関係のない投稿のため
    2010年7月14日 11:42
  • なるほど。ではまず、
    "Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。"
    の記述は、技術的に致命的な誤りであることは確定したとして。

    次に、7/13 の投稿で「クォーラム」ではなく「クォーラム情報」であると訂正したわけですね。なるほど、なるほど。
    しかし、そうだとすると、またおかしい。
    訂正前の書き込みは7/9に書き込まれています。

    "従来のクォーラムディスクは、ディスクのみにクォーラムが存在します。Windows 2008ではNo Majority: Disk Onlyのオプションがこれに該当します。クォーラムはひとつだけ。
    Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)にクォーラムを持ちます。さらに、共有ディスクにもクォーラムを持ちます。"

    という文脈です。この文脈を、あなたの言う「クォーラム情報」と置き換えると・・・

    "従来のクォーラムディスクは、ディスクのみに「クォーラム情報」が存在します。Windows 2008ではNo Majority: Disk Onlyのオプションがこれに該当します。「クォーラム情報」はひとつだけ。
    Node and Disk Majorityでは、まず各クラスタノードがローカル(C:\Windows\Cluster フォルダ配下)に「クォーラム情報」を持ちます。さらに、共有ディスクにも「クォーラム情報」を持ちます。"

    ・・・となりますね。

    Win2008のNo Majority: Disk Onlyの場合でも各ノード上にCLUSDBを持ち、その中に、あなたの言う「クォーラム情報」を持ちますから、技術的に明らかな誤りです。

    2010年7月15日 4:09
  • いろいろありがとうございます。

    大変ためになります。

    http://blogs.msdn.com/b/clustering/archive/2010/06/15/10024985.aspx

    をよんでいると普通のCIFSのファイル共有でも可能なようによめたのですが、Node and File Share Majorityは

    Exchange環境でないと利用できないのでしょうか?

    2010年7月15日 14:33
  • >Node and File Share MajorityはExchange環境でないと利用できないのでしょうか?

    Exchange で無くても利用可能です。

    ただ、Windows Server 2003 の時代に Exchange の CCR 機能が登場し、CCR のためにファイル共有監視が使われるようになりました。

    こういった登場の背景から、" ファイル共有監視 = Exchange " と捉える人が多く、そういった実態もありますが、Exchange で無くても利用可能です。
    要は、状況に応じたクォーラム構成を選べばよいのです。

    極端な例を言うと、こんな感じです。( 極端な例です )

    1. vote を増やそうとしてニューヨークにクラスタノード配置しようとしたら、断られた。
    2. ディスクを置くのも断られた。
    3. 共有フォルダは使って OK. 仕方ない、Node and File Share Majority にしよう。

     

    2010年7月16日 0:15
  • こんにちは、フォーラムオペレーターの三沢健二です。

    みなさん、様々なアドバイス・ご意見ありがとうございます。

    かなり興味深い議論が行われていましたが、技術的な内容とは関係のないやり取りも行われていましたので、技術的に関係のない内容と思われる投稿については、勝手ながら削除させていただきました。


    なお、こういったフォーラムでは、意見や認識の食い違いから本題とは関係のないやり取りが発生してしまう事もありますが、色々な考えをお持ちの方が集まっており仕方ない部分もあると思いますので、他の利用者の方にご配慮いただきながら、今後も引き続きアドバイスやご意見を投稿いただければと思います。


    それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

    ______________________________________
    マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 三沢健二

     

    2010年7月16日 5:48
    モデレータ
  • ありがとうございます。

    大変参考になりました。

    みなさんすごい見識をおもちでいられるので、なるべきお互いに穏便に、

    できればまた気が向いたらでけっこうですので回答を下さるとものすごくありがたく思います。

    自分は知識がまだまだですので、みなさんの回答は大変ためになります。

    ありがとうございます。

     

     

    2010年7月17日 5:02
  • チャブーンです。

    中年やっちゅうねんさんのコメントに補足させてください。

    Node and File Share Majority自身はExchangeとは無関係に構成できますが、たとえばファイル共有サービスをNode and File Share Majorityを使うことで「共有ディスクなし」で実現することはできないだろうと思います。過去に答えたことがありますが、この機能はあくまでもクォーラムの機能について共有ディスクなしの環境を実現するもので、他のリソースを含むことはできないとMSの資料に書いてありました(少なくとも Windows Server 2003では)。
    #肝心のMSKB838612が消えていますね...。

    ファイル共有監視によるMNS(マジョリティノードセット)構成について

    Exchangeには共有ディスクを使わずにノード全体で整合性のあるリソース配置ができる機能があるので、Node and File Share Majorityと組み合わせて「共有ディスクなし」クラスタ環境が作れますが、ファイルサービスの場合Exchangeにあたる機能が基本ありませんので、共有フォルダリソースのために共有ディスクが必要になるでしょう。技術的にはDFSRを使うという方法があるのかもしれませんが、ノード間のデータの整合性に問題が出る可能性があるので、現状お奨めはできないです。

    • 回答としてマーク nodame2010 2010年7月26日 5:05
    2010年7月19日 20:11
    モデレータ
  • ありがとうございます。

    いろいろ参考になりました。

    2010年7月26日 5:05