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Windows Server 2016のHyper-Vで、ゲストOSがインターネットに接続できない。仮想スイッチ、物理NICの構成方法に関して。 RRS feed

  • 質問

  • 2台の物理サーバー(TX1310 M1,N54L)に、それぞれ

    ホストOS Windows  Server 2016  Essentials を入れ Hyper-V を有効にし、

    ゲストOS Windows Server 2016 Essentials を入れて、

    2台の物理サーバーでHyper-Vレプリカをかける構成を目指しています。

    それぞれ、ホストOSはネットにつながり、更新やリモートデスクトップで接続等できるのですが、

    ゲストOSがネットにつながらず困っております。

    ネットから検索にかかりダウンロードできる『NEC Windows Server 2016 Hyper-V インストール手順書』を参考に、Hyper-Vの導入、仮想スイッチ等仮想マシンの導入、ホストOSのインストールを行いました。

    仮想スイッチは、「外部ネットワーク」にして、物理サーバーのNICを指定、「管理オペレーティングシステムにこのネットワークアダプタの共有を許可する」にチェックを入れてあります。

    物理サーバのホストOSから、「ネットワークと共有センター」を開くと、作成した仮想スイッチが接続されており、状態もIPv4,IPv6ともにインターネットになっており、有効で、動作状態も送受信ともに徐々に数字が増していきます。

    しかしながら、「ネットワーク接続」を開くと、イーサーネットと表記される物理サーバーのNIC(LANカード名が表示される)も有効になっており、こちらのほうが送受信のカウンターのまわり方が速いです。

    仮想スイッチの設定概念からすれば、上記の設定ならLAN接続は、ホストOS,ゲストOSともに、仮想スイッチで行われるはずと考え、もしかしたら、物理サーバーのNICの名前が出るイーサーネットの接続を切れば、仮想スイッチに集中するのではとやってみたものの、ゲストOSだけでなく、ホストOSのネット接続もなくなり、決め手に欠ける状況です。

    物理サーバーの物理NICや仮想スイッチの設定含めて、どのようにすればよいのかご教授願えないでしょうか?




    2018年10月4日 10:47

回答

  • 自己レスです

    対策がわからないので、インストールしなおしたところ、

    上記のやり方でゲストOSもネットに接続され、

    Windows Update(別に対策が必要ですが)等へも

    接続が可能になりました。

    繋がらなかった時の原因と対策は不明のままです

    2018年10月15日 10:29

すべての返信

  • 追記します

    物理サーバーの「ネットワーク接続」に、物理NICと、仮想NICのどちらも有効にしておかなければならない理由等は、以下のサイトで理解しましたが、なぜゲストOSがネットに繋がらないのか等はいまだにわからずです。

    Hyper-Vネットワークの基本

    http://www.vwnet.jp/windows/WS12R2/Hyper-V/Hyper-V_Network.htm

    2018年10月4日 12:40
  • 自己レスです

    対策がわからないので、インストールしなおしたところ、

    上記のやり方でゲストOSもネットに接続され、

    Windows Update(別に対策が必要ですが)等へも

    接続が可能になりました。

    繋がらなかった時の原因と対策は不明のままです

    2018年10月15日 10:29