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[FAQ]WHSのエラー時にすべてのHDDにCHKDSKを実施する方法 RRS feed

  • 全般的な情報交換

  •    WHSでファイルの競合が発生したり、バックアップサービスが起動していないなどの
    エラーが出た場合などには、HDDの障害を疑いエラーをチェックする必要がある場合があります。
    WHSにログオンして、コマンドプロンプトを起動し、それぞれのHDDに対して chkdskを
    実行する手段もありますが、手間も時間もかかります。
    そのような場合には以下のようなバッチファイルですべてのHDDに対してchkdskを実行
    させることができます。
    以下のコードをコピーし、メモ帳などに貼り付けて、”checkall.cmd”などのファイル名
    で保存してください。

    net stop pdl
    net stop whsbackup
    chkdsk D: /x /r 
    chkdsk C: /x /r
    for /d %%1 in (C:\fs\*) do start chkdsk /x /r %%1

      保存したバッチファイルを、WHSのデスクトップなどにコピーしコマンドプロンプトから実行またはバッチファイルをダブルクリックして実行します。
    バッチファイルを実行すると、ネットワークの正常性に関するエラーがWHS上やクライアントPCで
    警告されますが、それは正常な動作ですので問題ありません。
    chkdskの処理がすべて終わった後は、エラーが発生していた場合には内容をすべて書き留めた上で、
    WHSを再起動させます。

    http://social.microsoft.com/Forums/en-US/whsfaq/thread/b5372407-1f24-4eff-9092-069c4b4f0cee

      chkdskのログはイベントビューアから確認出来ます。


    2009年10月1日 13:44
    モデレータ