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ActiveDirectoryユーザーとコンピュータからユーザーをコピーできますか? RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。

    ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授ください。

    Exchange2003の頃は「ADユーザーとコンピュータ」で

    メールボックスを持つユーザーをコピーを使用して

    作成しておりました。

    この頃は、メールボックス操作が「ADユーザーとコンピュータ」にあり、

    「ADユーザーとコンピュータ」はユーザーのコピーができたため、

    サンプルユーザーを作成して、コピーして運用というやり方ができたと思います。

    Exchange2010の場合、メールボックスなどの操作は

    「ADユーザーとコンピュータ」から分かれてしまっています。

    Exchange2010でも、上記のExchange2003のように

    「ADユーザーとコンピュータ」のサンプルユーザーなどを

    コピーして新規ユーザーを作成することは

    可能でしょうか?

    2013年1月28日 5:46

回答

  • 「Active Directory ユーザーとコンピュータ」でユーザーをコピーしてもメールボックスは作成できないので、この運用はできないですね。
    ただ、コマンドレットでメールボックス (ユーザー) を作れるため、同じような設定のユーザーを大量に作るのは簡単にできますので、参考までにご紹介します。

    ## まずは初期パスワード用の変数を設定
    $password = Read-Host "パスワードを入力して Enter を押します" -AsSecureString
    
    ## ひとつめのメールボックスを作成
    New-Mailbox -Name "テスト ユーザー01" -Alias "Test.User01" -OrganizationalUnit "domain.local/営業部" -Database "MB01" -UserPrincipalName "Test.User01@domain.local" -SamAccountName " Test.User01" -FirstName "テスト" -LastName "ユーザー01" -ResetPasswordOnNextLogon $true -Password $password
    
    ## ふたつめのメールボックスを作成
    New-Mailbox -Name "テスト ユーザー02" -Alias "Test.User02" -OrganizationalUnit "domain.local/営業部" -Database "MB01" -UserPrincipalName "Test.User02@domain.local" -SamAccountName " Test.User02" -FirstName "テスト" -LastName "ユーザー02" -ResetPasswordOnNextLogon $true -Password $password
    
    

    上記のコマンドレットであれば、Import-CSV と組み合わせて、CSV を読み込んでメールボックスを作成することも比較的容易にできますので、もとになるファイルを作成して大量に作る、というようなことも楽にできます。

    • 回答としてマーク tachiichi 2013年2月1日 3:13
    2013年1月31日 6:22

すべての返信

  • 「Active Directory ユーザーとコンピュータ」でユーザーをコピーしてもメールボックスは作成できないので、この運用はできないですね。
    ただ、コマンドレットでメールボックス (ユーザー) を作れるため、同じような設定のユーザーを大量に作るのは簡単にできますので、参考までにご紹介します。

    ## まずは初期パスワード用の変数を設定
    $password = Read-Host "パスワードを入力して Enter を押します" -AsSecureString
    
    ## ひとつめのメールボックスを作成
    New-Mailbox -Name "テスト ユーザー01" -Alias "Test.User01" -OrganizationalUnit "domain.local/営業部" -Database "MB01" -UserPrincipalName "Test.User01@domain.local" -SamAccountName " Test.User01" -FirstName "テスト" -LastName "ユーザー01" -ResetPasswordOnNextLogon $true -Password $password
    
    ## ふたつめのメールボックスを作成
    New-Mailbox -Name "テスト ユーザー02" -Alias "Test.User02" -OrganizationalUnit "domain.local/営業部" -Database "MB01" -UserPrincipalName "Test.User02@domain.local" -SamAccountName " Test.User02" -FirstName "テスト" -LastName "ユーザー02" -ResetPasswordOnNextLogon $true -Password $password
    
    

    上記のコマンドレットであれば、Import-CSV と組み合わせて、CSV を読み込んでメールボックスを作成することも比較的容易にできますので、もとになるファイルを作成して大量に作る、というようなことも楽にできます。

    • 回答としてマーク tachiichi 2013年2月1日 3:13
    2013年1月31日 6:22
  • ご回答ありがとうございます。

    やはり、「コピーを使用する運用」 はできないのですね。

    コマンドをテストしてみて、方法を検討いたします。

    ありがとうございました。

    2013年2月1日 3:12