none
Windows10 機能更新プログラム(FU)の配布方法について (WSUS無しの運用) RRS feed

  • 質問

  • Windows10では約半年に1回の予定で機能更新プログラム(FU)が適用されるかと思います。ネットワークへの負荷が心配のため、ネットワーク経由での適用ではなく、FUリリース後、MSサイトより、FUをDLしてきて(iso、もしくはusbフラッシュ形式にて)、DVD作成後、その中身を社内の特定のフォルダーへ置き、各クライアントがローカルへコピー後、適用する、というような運用を考えています。

    CBBでの運用が前提ですが、適用の延長期間中でも、Setup.exe(DVDの中に存在する)を起動させれば、クライアントPCへFUは適用されますでしょうか。それとも各クライアントPCの設定をCBBから、CBへ設定変更をしなければならないでしょうか。


    2016年12月2日 9:00

すべての返信

  • CB/CBBは関係ありません。

    1607を例に取ると・・・

    https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

    Enterprise/MSDNサブスクライバ/Educationは別途調達

    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12387/windows-10-update-history

    で累積パッチのKBを調べて、IEでMicrosoftカタログにアクセスして事前ダウンロードするとよいです

    http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspx

    累積パッチもかなり容量があります。

    1607の場合、McAfee VSEはパッチが古いと無効 (アンインストールはされない)になり、ネットワークアクセスが出来なくなるので更新を忘れずに。他のソフトでもブルースクリーンも含めて動かなくなるケースがあるようです。

    HDDの空きは20GB (x64)は必要とありますが30GBあった方が良いです

    ログインした状態で、Setupを実行。

    更新確認はしてはいけません (確認すると大容量の累積パッチを落としてしまいます)

    外付けHDDは外した方が良いです。再起動に失敗する場合があります。

    個人ファイルとアプリの引継ぎ等の設定を忘れずに!(間違えると消える)

    ドライバが無効化 (アンインストールはされない)されたり、アプリのレジストリが削除されて動かなかったりするので、事前テストは必要かと思います。



    2016年12月2日 17:44
  • CB、CBB は自動更新や Windows Update での適用タイミングの制御でしかないので、ユーザーが自分でインストール メディアを使ってアップグレードすることを妨げるものではありません。検討されている方法でアップグレードは可能です。


    hebikuzure

    2016年12月4日 8:57
  • クリーンインストール出来てしまうことや、空き容量のことが気になって調べたのですが、コマンドラインオプションがあるようなので、バッチファイルを作った方が良いかもしれません。

    https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/hardware/dn938368(v=vs.85).aspx

    2016年12月4日 9:31
  • 皆さん、早速回答をいただきありがとうございました。

    次回の機能更新プログラムのリリース(2017年3月頃でしょうか?)で動作確認をしてみます。

    2016年12月5日 7:17