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DFSRで双方向のレプリケーションを設定しているフォルダにおける片方向のレプリケーション遅延について RRS feed

  • 質問

  • WindowsServer2019の2台をドメインコントローラーにして、さらに、ファイルサーバとしても利用しております。

    DFSRで2台間で双方向のレプリケートを設定しています。

    名前空間ルート  名前空間サーバーパス

    \\ad.local\A_Folder \\MainAD\A_Folder

                \\BackupAD\A_Folder

    \\ad.local\B_Folder \\MainAD\B_Folder

                \\BackupAD\B_Folder

    上記のような形で複数フォルダをレプリケートしています。

    1つのフォルダだけ、MainからBackup向けは即座にレプリケートされますが

    BackupからMain向けは、かなり時間が経ってからレプリケートされます。

    そのほかのAやCのフォルダは双方向、即座にレプリケートされます。

    ステージング領域は8GBとっていますが、ステージングのパンクかと思い、いったん、1GBに変更し、再度8GBに広げるなどしてみましたが

    事象変わらずでした。

    どこの設定を確認すべきでしょうか。

               \\BackupAD\A_Folder

    2021年11月15日 10:10

すべての返信

  • チャブーンです。

    この件ですが、まずDFSRはActive DIrectoryの接続オブジェクトの構成に依存します。該当サーバーから迂回するような構成になっていれば、その分だけ複製は遅れます。それと複製にはスケジュールもありますが、どうなっているのでしょうか?

    また、当たり前かもしれませんが「Backup」とあるならば、Backup側が書き換わった場合、メインも変わってしまってはまずいので、複製を片方向にしている、などカスタマイズをしているのではないでしょうか?設定の細かい点がわからないと、答えるのは難しいと思います。


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    2021年11月15日 10:54