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外部クライアントアクセス構成が実施できない RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になっております。

    Exchange2010にて外部クライアントアクセスの構成が上手くいきません。

    CASサーバー01と02の2台構成となっており、

    CASサーバー01にて「外部クライアントアクセスドメインの構成」をクリックすると、グレーアウトしてしまい、しばらく待っていると

    「タスクがサーバー’CASサーバー02’のIISに接続できませんでした。このサーバーが存在すること、およびこのコンピュータから到達できることを確認してください:RPCサーバーを利用できません。これはコマンドGet-owaVirtualDirectory」

    というエラー文が表示され、外部クライアントアクセスドメインの構成ウィザードが実行されません。

    同様に、CASサーバー02で実行しようとすると、「CASサーバー01のIISに接続できませんでした」というようなエラーが表示されます。

    自分では以下のことを確認済みです。

    ・pingはお互いに接続できます。

    ・Exchange管理PowerShellにてGet-OwaVirtualDirectoryを実行すると、正しく結果が表示されます。(-DomainControllerでDCを指定しても問題ありませんでした)

    ・RPCサービスは全てのCASで開始されていました。

    外部クライアントアクセスドメインの構成を実行するには、どうしたら良いでしょうか。

    どうぞよろしくお願い致します。

    2015年6月28日 6:14

すべての返信

  • お互いにRPC接続ができていないのではないですか?

    とりあえず、Windows ファイアーウォールの無効化などで切り分けできないでしょうか?

    2015年6月28日 16:26
  • ご回答ありがとうございます。

    どうやら相互のRPC接続がとても重く、コマンドが実行される場合とされない場合があるようです。

    2015年6月29日 2:24
  • ping であれば、何ms ぐらいで返ってくるのでしょうか?
    2015年6月29日 5:29
  • pingは問題なく実行されます。

    Get-WebservicesVirtualDirecrotyやGet-OwaVirtualDirectoryなどのコマンドで、もう一方のCASサーバーの情報を取得しようとしたときに実行できるときと実行できないときがあります。

    TMGのルールが原因かと考えたのですが、たまに成功している理由もいまいちわかりません。

    どうぞよろしくお願い致します。

    2015年7月1日 1:36
  • CAS 間で何か間にあるんでしょうか?

    パケットとか見て確認するしかないような気がします。基本的には、Excchange 間でしたら RPC の接続は許可しているので

    2015年7月1日 3:56
  • 確認しましたがCAS間には特になにもないようです。

    RPC接続自体は許可されているようなので、とりあえずベストプラクティスアナライザなども使用して調査していきたいと思います。

    ご対応ありがとうございました。

    2015年7月2日 4:35