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DPM2010でのSharePoint/Exchange2010のデータバックアップについて RRS feed

  • 質問

  • SharePoint/Exchange2010のDBやメールボックスのデータを、DPM2010で差分バックアップを取ることを検討しています。

    現行環境ではノーツの場合、差分バックアップの保存容量はほぼフルと同じ大きさになります。
    なぜなら、ノーツサーバは支配下のノーツDBファイルを随時更新するような仕様と なっているからです。 (索引Index再作成、ビュー更新など)
    更新が発生すれば、差分とみなされてしまうため、必然的に差分がフルに近しい大きさになってしまいます。
    また、全社員向けメールが送られてしまうと、基本的には全メールボックスが差分バックアップの対象ファイルとなってしまいます。

    Q1.SharePoint/Exchange2010の仕様について、上記例のように保存データ(DBやメール)がバックアップソフトから差分と見なされるようなシステム自身が実行するファイル更新が行われることはないか、(バックアップソフトDPMで差分として認識されることがないか)ご存知であればご教授頂けませんでしょうか。

    Q2.Exchange2010で容量1MBのメールをユーザ全体(1000名)へ送付したとすると、DPM2010では1MBx1000名=1000MBが差分バックアップとして取得されるのでしょうか。それとも送信メール1通分の1MBだけ取られるような仕組みがあるのでしょうか。

    ご存知の方がいらっしゃいましたらご教授頂けませんでしょうか。

    2011年2月9日 8:25

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