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WindowsUpdate時のTiWorker.exeプロセスのクラッシュについて RRS feed

  • 質問

  • WindowsServer2016にて、WindowsUpdateを実施すると更新プログラムのダウンロード途中でTiWorker.exeプロセスがクラッシュし、

    ダウンロードが進まなくなる事象が発生しています。

    切り分けの為にスタンドアローンで更新プログラムを適用しようとしても、やはりTiWorker.exeプロセスがクラッシュし、適用が終わらなくなります。

    OSの再起動後にも適用を試みましたが事象は変わりませんでした。

    尚、WindowsUpdateは過去に一度適用しており、1年ぶりに適用しようとしたところ、今回の事象となりました。

    どうすればUpdateが適用できるようになるか、有効と思える解決策についてご教授ください。

    よろしくお願い致します。

    2019年7月31日 0:40

すべての返信

  • k.yukiさん、こんにちは。フォーラムオペレーターのFarenaです。

    TechNetフォーラムにご投稿くださいましてありがとうございます。

     

    TiWorker.exeプロセスがクラッシュについて、タスクマネージャのWindowsエラー報告がリソースをすべて消費しているかどうが、CPU使用率状況を共有いただくことで他のユーザー様よりのご意見が集まりやすくなります。

     

    どうぞよろしくお願いいたします。


    Please remember to mark the replies as answers if they help.
    If you have feedback for TechNet Subscriber Support, contact tnmff@microsoft.com.

    2019年8月2日 2:49
    モデレータ
  • Farenaさん

    ご返信ありがとうございます。

    >TiWorker.exeプロセスがクラッシュについて、タスクマネージャのWindowsエラー報告がリソースをすべて消費しているかどうが、CPU使用率状況を共有いただくことで他のユーザー様よりのご意見が集まりやすくなります。

    クラッシュする前のCPU使用状況についてですが、TiWorker.exeが1CPUを使い切るくらい稼働していますが、それ以外には特に使用されておらず、サーバ的には余裕がある状態です。

    追加の情報なのですが、コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\トラブルシューティング\システムとセキュリティ\WindowsUpdate」にて、トラブルシューティングを行ったところ、「Windows Updateデータベースの破損を修復してください」となりました。

    その後、「この修正を適用します」を実施しましたが、解決はされず、「問題が発生し、Windows Update でシステムを最新の状態に保つことができない可能性があります。」と表示されます。

    尚、以下コマンドについても実行しましたが、改善されませんでした。

    DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

    →「復元操作は正常に完了しました。 操作は正常に完了しました。」で終了。

    sfc /scannow

    →「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。詳細は CBS.Log windir\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。例: C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log。ただし、オフラインサービス シナリオでのログの記録は現在サポートされていません。」で終了。

    2019年8月6日 5:33
  • 追加の情報です。

    過去に適用した更新プログラムが原因となっている可能性を考え、アンインストールしようとしましたが、

    途中でTiWorker.exeプロセスがクラッシュし、アンインストールも行うことが出来ませんでした。

    やはり「Windows Updateデータベースの破損を修復してください」というメッセージの通り、破損が原因かと思われます。

    DISMやsfcコマンド以外にWindows Updateデータベースの破損を修復する方法はあるのでしょうか。

    2019年8月6日 12:43
  • Hebikuzure aka Murachi Akiraさん

    ご返信ありがとうございます。

    「Windows Update クライアントの情報をクリアにする手順」を実施しましたが、状況は変わらず、

    更新プログラムの適用は出来ませんでした。

    追加の情報なのですが、適用済みの更新プログラムをアンインストールしようとした場合でも、

    パッチ適用に失敗する時と同様のTiWorker.exeプロセスのクラッシュのエラーが出力されます。

    ちなみに 障害が発生しているモジュール パス は C:\Windows\System32\msvcrt.dll です。

    2019年9月2日 4:41
  • 前述の通り、DISM と SFC は実行しており、以下の結果となります。

    > 尚、以下コマンドについても実行しましたが、改善されませんでした。

    > DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth

    > →「復元操作は正常に完了しました。 操作は正常に完了しました。」で終了。

    > sfc /scannow

    > →「Windows リソース保護により、破損したファイルが見つかりましたが、それらの一部は修復できませんでした。詳細は CBS.Log > windir\Logs\CBS\CBS.log に含まれています。例: C:\Windows\Logs\CBS\CBS.log。ただし、オフラインサービス シナリオで> のログの記録は現在サポートされていません。」で終了。

    SFCの方はセーフモードで実行しても同様のエラーとなります。

    2019年9月2日 6:45
  • SFC で修復できないファイルがある場合は手動で修復するか、In-place upgrade (修復インストール)を行うしかないでしょうね。それが上手くいかなければ環境再構築です。


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2019年9月2日 8:25