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【BDD2007】Vista展開技術について RRS feed

  • 質問

  •  

    現在、BDD2007の検証を行っております。

    どうしてもわからないことがありスレッドを立てさせていただきました。

     

    わからないというのは、BDDにてカスタマイズしたVistaからマスターイメージの抽出方法です。

    BDDの全自動によるマスターイメージ作成には成功していますが、

    予めカスタマイズしたVistaのマスターイメージの作成方法を模索しています。

     

    現在、わかっている方法としては、

    BDDの全自動によるマスターイメージ作成を行う途中

    (Vistaのインストールが完了し、再起動のタイミング)でBDDからマスタ-作成用PCを切り離してしまう。

    こうすると、自動に始まるSysprepなどをキックするスクリプトがBDDサーバーを認識できない為に、

    続きの作業を行えなくなる様です。

     

    BDDの自動スクリプトがSysprepを行えない状態にしておいて、Vistaをカスタマイズする。

    カスタマイズが終了後、BDDサーバーと接続して再起動をかけて、

    自動スクリプトを再開させてイメージを抽出する方法では成功しています。

     

    BDDの動きを見てきましたが、マスターイメージを作成する上で肝になるのがImageXにてイメージを

    抽出する作業のような気がします。

    そこで、上記手順にてカスタマイズ途中のVistaのCドライブ直下にある、

    ・MININT

    ・SMSTaskSequence

    というフォルダーをバックアップしておく。

    このフォルダを、手動イメージ抽出に失敗したVistaPCにコピーしてLiteTochというスクリプトを起動したところ、

    マスターイメージの作成に成功しました。

     

    このことからも、ImageXにて抽出する時に/options等のスイッチを利用しているように思われます。

    ImageXにてイメージを抽出する再にBDDのスクリプトが行っている作業がわかれば、

    手動でイメージを作成することも可能だと思っています。

     

    このBDDのスクリプトがImageXにてイメージを抽出している再に行っている処理についてご存知の方がいらっしゃいましたら、

    ご教授願えないでしょうか?

     

    よろしくお願いいたします。

    2007年7月30日 10:19

回答

  •  Kiyohiro Honda さんからの引用

    ・MININT

    ・_SMSTaskSequence

    の2つのフォルダーをコピーしてLiteTuchスクリプトを起動する方法にて再抽出する方法は、

    よろしくないのでしょうか?

    大丈夫だと思います。

    スクリプトのソースを読めば、何をしているかある程度わかりますが・・

    ネットワークドライブに接続して

    imagex /capture /flags "ENTERPRISE"

    と /flags 指定してキャプチャすれば BDD2007 で再配布できるイメージになります。

    と言うか、インストール DVD の中にある setup.exe でインストールできるイメージ

    が出来上がります。

    利用できる /flags "EditionID" は

    http://technet2.microsoft.com/WindowsVista/en/library/bb068119-1ba6-48c7-9ad7-3ed3f72592e91033.mspx

    で確認してください。

     

     

    2007年8月3日 23:35

すべての返信

  • BDDを全自動にしてイメージ抽出に成功しているのでしたら、

    フォームを表示するだけの、簡単なダイアログアプリケーションを作成して BDD の Applications に登録します。

     

    WinPEから起動して VISTA のイメージを作成する時に、このアプリケーションをインストールする設定にします。

    すると 自動的に Vista がインストールされ、インストールの最後の方で この簡単なダイアログアプリケーションが表示されます。


    このダイアログが表示されたら、自分で好きなように Vista の設定をカスタマイズすれば OK だと思います。

     

    再起動が必要な設定変更を したい場合には このアプリケーションの「General」タブの「Reboot the computer after installing this application」のチェックを ON にすれば、アプリケーションインストール後に一度再起動してから Sysprep が始まります。

     

    これで、ほとんどのカスタマイズは可能だと思いますが・・。

     

    2007年7月31日 9:30
  • 回答ありがとうございます。

     

    確かに、ダミープログラムで自動抽出を一時的にとめてしまう方法もありますね。

    ですが、これもネットワークを切断した時と同様、イメージ抽出ができるのは1回限りとなってしまいます。

    同じ参照コンピューターからの再度イメージ抽出ができないというのはやはり不便だと思います。

     

    抽出した後に設定ミスや設定忘れを発見した場合は、全てやり直しとなってしまう。

    抽出したイメージを再度展開してという方法もありますが、OSの展開に時間がかかるのは同じです。

     

    このようなことを回避するためにも、同じイメージから再度イメージの抽出を行う方法を確立したいと考えています。

    再度イメージの抽出を行う方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授ください。

    2007年8月1日 6:09
  •  Kiyohiro Honda さんからの引用

    同じ参照コンピューターからの再度イメージ抽出ができないというのはやはり不便だと思います。

    抽出した後に設定ミスや設定忘れを発見した場合は、全てやり直しとなってしまう。

    すべてやり直しではなくて、キャプチャしたイメージを使って再配布してもう一度キャプチャできます。

    つまり、オリジナルの Vista Enterprise DVD を使って Office をインストールしてキャプチャ (※1)

    ※1で作成したイメージをBDD2007に登録。

    もう一度 ※1 で作ったイメージを使って、設定ミスを修正してキャプチャする。(※2)

    ※2 のイメージを多くのコンピュータに配布する。

    という流れだと思います。

     

    ちょっとしたファイルの変更くらいでしたら、メージファイルを直接 imagex /mount でマウントして編集できます。

     

    sysprep の実行に上限がある(3回まで?)とマニュアルに書いてあるので何度もキャプチャできるかはわかりません。

     

     

     

    2007年8月1日 9:16
  • 有用な回答ありがとうございます。

    Sysprepの上限回数に気をつけます。

     

    ・MININT

    ・_SMSTaskSequence

    の2つのフォルダーをコピーしてLiteTuchスクリプトを起動する方法にて再抽出する方法は、

    よろしくないのでしょうか?

     

    私が行った検証では特に問題なく抽出できています。

    同じ方法で検証された方っていらっしゃいますか?

    何か問題があった方がいらっしゃいましたら情報をください。

    2007年8月3日 1:22
  •  Kiyohiro Honda さんからの引用

    ・MININT

    ・_SMSTaskSequence

    の2つのフォルダーをコピーしてLiteTuchスクリプトを起動する方法にて再抽出する方法は、

    よろしくないのでしょうか?

    大丈夫だと思います。

    スクリプトのソースを読めば、何をしているかある程度わかりますが・・

    ネットワークドライブに接続して

    imagex /capture /flags "ENTERPRISE"

    と /flags 指定してキャプチャすれば BDD2007 で再配布できるイメージになります。

    と言うか、インストール DVD の中にある setup.exe でインストールできるイメージ

    が出来上がります。

    利用できる /flags "EditionID" は

    http://technet2.microsoft.com/WindowsVista/en/library/bb068119-1ba6-48c7-9ad7-3ed3f72592e91033.mspx

    で確認してください。

     

     

    2007年8月3日 23:35
  • とても参考になります。

    ありがとうございました。

    2007年8月6日 5:32