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教育機関向け総合契約(EES)に含まれるSCCMのライセンスについて RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    Pandy0321と申します。

    教育機関向け総合契約(EES)を契約済みの教育機関から、SCCM(System Center Configuration Manager)で端末管理を行いたいと相談を受けました。

    Microsoft 365 Education A3を購入しているので「System Center Configuration Manager CML」の権利があるとの認識です。この場合、SCCMを構成できるリソースを積んだサーバさえ用意できていれば、追加のライセンス費用なしにSCCMを構成できる認識でよろしいでしょうか。

    教育機関向け総合契約 EESについて

    https://www.microsoft.com/ja-jp/business/education/license/ees/default.aspx

    2019年7月4日 4:40

回答

すべての返信

  • 「System Center Configuration Manager CML」 は Client Management CAL なので、SCCM で管理する場合のクライアント側で必要になるライセンスです。

    サーバー(System Center)側では別途ライセンスが必要です。



    Hebikuzure aka Murachi Akira

    • 回答としてマーク Pandy0321 2019年7月4日 7:26
    2019年7月4日 4:59
  • Hebikuzure aka Murachi Akiraさん、ご返信ありがとうございます。

    サーバー側にも別途ライセンスが必要であること、理解しました。

    製品としては「System Center」がベースにあり(これにサーバー用のDatacenter or Standardライセンスが必要)、Configuration ManagerやEndpoint Protectionなど、各種機能ごとにユーザ数のライセンスが必要、ということですね。

    サーバー1台に対し、System Center Standard Core(16Lic)が必要のようですが、Windows Server 2019 Datacenterの物理サーバをHyper-Vの仮想基盤で構築し、その上に仮想マシン1台(8コア、32GBメモリ)としてSCCMを構築しようと考えていました。

    こういった構成の場合でもライセンスは最低数の16コア分が必要になるのでしょうか。

    また、System CenterのDBにSQL Server Standardが必要との認識ですが、上記System Centerのライセンスとは別に、SQL Server Standardのライセンスも必要になるのでしょうか。

    2019年7月4日 6:21
  • に記載されているように、実運用で必要なライセンスの具体的な数量やエディションなどについては Microsoft のライセンス窓口か、リセラーにお問い合わせください。


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2019年7月4日 8:03