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Exchange Server 2019 (On-Premise)にて永続的にリモート接続した際に、パスワードのみ再入力が求められる。 RRS feed

  • 質問

  • 現在、Windows Server 2019から、Exchange Server 2019へnode-powershellを用いたリモート接続を実施しており、

    Windows Server 2019をAPIサーバとして稼働させ、必要に応じてExchange Serverへデータを問い合わせてAPIのレスポンスないし、Exchange側のデータの更新等を実施しております。

    以前までは各APIごとにNew-PSsessionでPSSession を張り、レスポンス返却時にRemove-Sessionしていたのですが、一回のSessionを張るのに結構な時間がかかることと、大量のアクセスがあった際にSessionが大量に作成されてしまうことから、現在は一つのSessionを使いまわしして各処理を実行しようと検討しております。

    しかし、操作を行わずに一定時間経過すると、Session自体は残っているもののPasswordのみ再度入力するポップアップが表示されている状態です。

    おそらくPowerShellの仕様上永続的にSessionを残すこと自体設計されていない気もするのですが、Passwordの期限切れのようなステータスを取得できれば、再接続の関数を実行し、新しいSessionを張ることができると考えているのですが、このような資格情報のステータスをコマンドから取得するような方法はございますでしょうか。

    2020年12月3日 3:45