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SharePoint予定表のOutlook連携時の同期間隔 RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    SharePoint予定表をOutlookで連携させたときの同期間隔に関して
    お聞きしたいことがあり、投稿させていただきます。

    <環境>
    SharePoint 2010 SP1
    Outlook 2010

    <背景>
    SharePointの予定表をOutlookに接続して、
    SharePointとOutlookの双方から予定を追加・更新して利用しています。

    Outlook側でオンラインの状態で予定表を変更すると、
    ただちにSharePoint側に反映(同期)されることが確認できております。

    <質問内容>
    1.OutlookでオンラインでSharePoint上の予定表を更新した場合、
      SharePoint側に同期される間隔はどこで設定ができるのでしょうか。
    2.1が設定できないのであれば、同期間隔はどんな要素で決まってくるのでしょうか。

    <わかっていること>
    Outlookでオフライン作業時に予定表を更新し、オンラインに切り替えた場合の動作は以下となりました。
     ・自動で同期は起こらない。
     ・Outlook側で予定表を再表示させる、もしくは手動で「送受信」を行うことで同期ができる。

    また、以下の設定を変えてみましたが、上記の動作に変化はありませんでした。

     ・[ファイル]-[オプション]-[詳細設定]-[送受信]の「次の時間ごとに自動的に送受信を実行する」
     ・[アカウント設定]-[SharePointリスト]から「更新の制限」

    以上です。
    よろしくお願いいたします。

    2014年3月19日 2:54

回答

  • お返事が遅くなり、失礼いたしました。
    参考URLのご紹介、ありがとうございます。とても参考になりました。

    サイト内に記載のあった「min-time-between-syncs」プロパティの値を、
    既定の0分から15分に変更してみたところ、
    アイテムの追加・変更やOutlookの送受信などの同期が行われる操作を複数回実施しても、
    同期回数は15分間に1回に制限されることが確認できました。

    以下自己回答です。

    OutlookとSharePoint間の同期タイミングは以下の操作時となる。
    ・手動または自動での「送受信」
    Shift + F9またはF9キー押下
    ・フォルダーのフォーカス変更
    ・アイテムの保存または変更時

    ただし、SharePointサーバー上でSTSADMコマンドを用いて設定する
    min-time-between-syncs」プロパティにより、同期間隔を制限できる。

    以上です。ありがとうございました。

    2014年5月7日 13:39

すべての返信

  • 私も気になったので調べてみたところ、この MSDN ブログの記事が一番詳しそうでした。
    読み切れていませんが、まずは情報の共有をします。

    [All I know about Outlook 2010/2013 and SharePoint Synchronization]
    http://blogs.msdn.com/b/akashb/archive/2013/04/05/all-i-know-about-outlook-2010-2013-and-sharepoint-synchronization.aspx

    2014年3月28日 8:33
  • お返事が遅くなり、失礼いたしました。
    参考URLのご紹介、ありがとうございます。とても参考になりました。

    サイト内に記載のあった「min-time-between-syncs」プロパティの値を、
    既定の0分から15分に変更してみたところ、
    アイテムの追加・変更やOutlookの送受信などの同期が行われる操作を複数回実施しても、
    同期回数は15分間に1回に制限されることが確認できました。

    以下自己回答です。

    OutlookとSharePoint間の同期タイミングは以下の操作時となる。
    ・手動または自動での「送受信」
    Shift + F9またはF9キー押下
    ・フォルダーのフォーカス変更
    ・アイテムの保存または変更時

    ただし、SharePointサーバー上でSTSADMコマンドを用いて設定する
    min-time-between-syncs」プロパティにより、同期間隔を制限できる。

    以上です。ありがとうございました。

    2014年5月7日 13:39
  • 検証のご報告、ありがとうございます!!大変参考になりました!!
    今後もよろしくお願いします。

    2014年5月8日 2:40
  • もう4年もの前の解決を蒸し返すようで申し訳ありません。

    OutlookからSharepointとの自動の同期ができず、いろいろと調べているとここにたどり着きました。
    同じような症状が出ておられたようなので、質問させてください。

    最初の投稿で、

    > <わかっていること>
    > Outlookでオフライン作業時に予定表を更新し、オンラインに切り替えた場合の動作は以下となりました。
    >   ・自動で同期は起こらない。
    >   ・Outlook側で予定表を再表示させる、もしくは手動で「送受信」を行うことで同期ができる。

    自動で同期が出来ない旨の投稿をされていました。

    その後の自己回答で、

    > OutlookとSharePoint間の同期タイミングは以下の操作時となる。
    > ・手動または自動での「送受信」

    自動の送受信で同期ができたと解釈できる投稿をなされています。

    この間、Outlook側の設定で何か変化はありませんでしたか?
    #本件の質問の本質は、Sharepoint側の設定であることは承知しています。

    私の症状は、主様の最初の投稿に書かれているOutlook側の症状とおなじで
    自動送受信では更新されず、手動送受信では更新されます。
    送受信の時に『Outlook送受信の進捗度』ウィンドウの詳細表示のタスクタブを見たところ、
    手動のときは、"Sharepoint"の更新が進捗していることを表示しているのですが、
    自動のときは、表示されません。

    わらわもすがる思いで質問させていただきました。

    よろしくお願いいたします。

    2018年4月16日 9:50
  • Outlook のオプション - 詳細設定 - 送受信 の設定で、SharePoint リストもスケジュールで自動送受信する設定になっているか確認してみてはいかがでしょうか??
    2018年4月19日 0:51
  • ご連絡ありがとうございます。
    何度も確認したのですが、SharePoint リストも自動送受信の設定になっています。

    先日の投稿後、もう一つわかったことがあります。
    何らかの周期で正しく自動送受信されました。

    ある日、1分毎に自動送受信の設定をし、朝から夕方まで『Outlook送受信の進捗度』ウィンドウを目視し続けました。
    1分毎に何らかの動作しているようで、基本的にはタスクタブが空欄の状態が繰り返されますが、3時間に1度のペースでタスクタブに"Sharepoint"の表示がされ、SharePointのリストがOutlook上で更新されたことを確認できました。(8:12にOutlookを起動し、11:13,14:13,17:13)
    そのまた別のある日は、別のタイミングで"Sharepoint"の表示を確認できました。(8:19にOutlookを起動し、11:20,13:20,14:23,17:19)
    #仕事をしながらなので、目をそらしている可能性はあります。

    もちろん、手動であれば経過時間に関係なくSharepoint"の表示がとなりOutlook上の情報が更新されます。
    #このスレッドの主様の解決は、Sharepoint側の設定が優先され、いかなるOutlook側の更新動作にも関わらず
     Outlook側の情報更新は設定時間以降となると解釈しています。

    以上のことから、Outlook側に自動送受信を制限するなんらかの設定があるのではないかと思う現象でしたが、
    そういった文献を見つけることは出来ませんでした。

    2018年4月24日 4:51
  • 180 分間隔で同期されているということは、最初の返信のリンク先に書いてある通り、SharePoint Server 側の設定の「recommended-time-between-syncs」の既定値で動作しているのではないかと思います。

    このサーバー側のプロパティを例えば 60 に設定すると、つぎのように動作すると説明されています。

    「When the “recommended-time-between-syncs” is set on the server, Outlook will synchronize the lists once in 60 minutes(as set in the example above) even when automatic synchronizations is scheduled to happen in 30 minutes by default.(「recommended-time-between-syncs」を SharePoint のサーバー側で設定すると(この例では 60 に設定)、Outlook がたとえ既定の 30 分間隔で同期するように設定されていたとしても、60 分に 1 回だけ同期します。)」

    さらには、プロトコル仕様としてもこの値は「The recommended minimum amount of time in seconds between synchronizations. The clients can choose to respect this for automatic syncs and override it for user-initiated synchronizations.(同期間隔の推奨最短時間です。自動同期ではこの値を尊重し、また、手動同期ではこの値を無視できます)」とあります。

    3.1.4.22.2.2 GetListItemChangesSinceTokenResponse
    https://msdn.microsoft.com/en-us/library/dd960855(v=office.12).aspx

    そのため、Outlook もこの通り実装されており、Outlook 側の設定ではなく、SharePoint Server 側の設定によって動作しているのではないかと思います。


    2018年4月24日 6:01
  • 早速のご連絡ありがとうございます。

    おっしゃるとおり、"ある日”の動きは、RecommendedTimeBetweenSyncsの設定時間の通りの動きをしています。
    min-time-between-syncsの事で頭がいっぱいで、こちらにまったく目が行ってませんでした。

    検証していた"そのまた別のある日"は、"ある日"の前日で、がむしゃらに確かめていて、複数のリストを更新したり、途中で手動で送受信をしていたこともあるので13:20の更新が180分ペースにはまらないのはそれが影響しているのかもしれません。
    その再現はやめておこうと思います。

    ありがとうございました。

    2018年4月24日 9:51