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「Windows 7 Ultimate」ってホームユーザ向け製品? RRS feed

  • 全般的な情報交換

  • TechNet サブスクリプションの提供製品から、「Windows 7 Ultimate」が削除されました。

    「あらゆるニーズに応える全ての機能を搭載した最上位エディション」ってことで、「Windows 7 Home Premium のエンターテイメント機能」をもっていますが、「Windows 7 Professional のビジネス機能に加え、BitLocker によるより強固なセキュリティ機能や多言語機能」があります。「Enterprise」を導入するほどではないけど、1部のユーザーが「Professional」じゃ物足りない場合など、ビジネスの現場で「 Ultimate」を導入することも十分ありだと思っていました。

    「Professional」じゃ物足りない場合は、「Enterprise」の導入を検討しないと、ITのプロフェッショナルとしては失格なのでしょうか?

    • 種類を変更済み 星 睦美 2012年7月30日 7:47 ユーザーの意見として
    2012年7月23日 6:15

すべての返信

  • Windows 7 Ultimate って削除されてますか?
    こちらで確認してみた限りは提供されているようですが。
    ( 一応、MSDN サブスクリプションの方も確認しましたが、こちらも提供されていました。)

    Ultimate を企業で利用することについては、別に問題ないと思います。
    ( ノートPCの場合では、Ultimate がプリインストールされたものを購入することもあるでしょう。)

    > 「Enterprise」を導入するほどではないけど、
    の辺りは勘違いをされているかもしれませんが、Enterprise と Ultimate では機能の違いはありません。
    ( 違いは主に提供形態や、ライセンス管理など )
    エディションの違いについては、以下のブログが参考になるかもしれません。
    http://blogs.technet.com/b/wincltjp/archive/2010/01/25/windows-7-enterprise-v-s-ultimate.aspx
    ( Ultimate のサポート期間など、現在では変更されている箇所もあります。)

    2012年7月23日 7:18
  • 追加ですが、
    もし「Ultimate エディションがホームユーザー向けかどうか」よりも、
    「TechNet サブスクリプションに見当たらない」ことのほうが重要度が高い場合は、
    TechNet サブスクリプションのフォーラムに質問してみるのもいいかもしれませんね。
    http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/technetsubscriptionja/threads
    2012年7月23日 7:34
  • Windows 7 Ultimate って削除されてますか?
    こちらで確認してみた限りは提供されているようですが。

    TechNet サブスクリプションの購入のページのすべての製品の一覧をダウンロードから、対象製品一覧をダウンロード出来ます。Ultimateはなくなっています。契約が7月16日より前の人は、ダウンロード出来ますし、発行済みプロダクトキーも見れますが、新たなプロダクトキーの発行は出来なくなっていました。

    ( 違いは主に提供形態や、ライセンス管理など )

    この「提供形態」が問題なのです。メーカー製のOSインストール済みPCには「Enterprise」ってないですよね。メーカーによっては初期インストールのドライバー等を公開していません。動作保証もユーザーがOSを入れ直したらNG。「Ultimate 」なら、プロダクトIDを入力するだけで、再インストールせずに「Professional」等からアップグレード出来ます。台数が少ないと、この違いはかなり大きいかと。

    2012年7月23日 9:37
  • 要望としては、「Ultimate」を提供して欲しいってのが大きくあります。しかし、「ホームユーザー向け」OSってことなら、要望する根拠が・・・。逆にビジネス向けでもあるなら、削除する正当な理由が無くなる様な気がして、より多くの人が見ていると思われるこちらに投稿しました。
    2012年7月23日 9:45
  • Ultimate はコンシューマ向けです。
    つい最近、サポート期間の統一が発表されるまでは延長サポートが提供されない位置づけであったことからも確かでしょう。

    7/16 から対象製品を絞ったという告知 もありますし、コンシューマ向けエディションである Ultimate の提供終了は意図通りと思われます。

    ところで、Anytime Upgrade ではない通常のプロダクトキーではインプレースアップグレード(再インストールなしでのアップグレード)はできなかったと思いましたが、私の認識が違っていたのでしょうか…。
    また、評価目的に限定されているはずなので、そんなに手間の回数が発生しないと思っていますので、どういったところ(評価目的の想定する範囲内)で、大きな問題が出ているかを明確にした方がよいと思いますよ。

    2012年7月23日 13:30
  • 削除されているというのは知りませんでした。情報ありがとうございます。
    以下のリンクに書いてあるあたりですね。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/ms772427.aspx#qanda

    先の発言で示したブログ記事の表にも「コンシューマ向け」とあるので、この辺りはしょうがないかもしれませんね。

    2012年7月23日 13:55
  • ところで、Anytime Upgrade ではない通常のプロダクトキーではインプレースアップグレード(再インストールなしでのアップグレード)はできなかったと思いましたが、私の認識が違っていたのでしょうか…。
    Windows Anytime Upgrade にて TechNet サブスクリプションで入手した Ultimate のプロダクトキーを入力すると、
    再インストールなしでのアップグレードは可能ですね。
    2012年7月23日 15:01
  • Ultimate はコンシューマ向けです。

    マイクロソフトの分類上は、紛れもなくその通りですね。

    でも実態はどうなのでしょう? ビジネス向けのProfessionalを、その上位エディションであるUltimateにAnytime Upgradeしたら、ビジネス向けの用途が削除されてコンシューマー向けに用途が変わるっておかしな話だと思います。サポート期間が統一される前は、アップグレードすることでサポート期間も短縮されていたんですよね。

    ところで、Anytime Upgrade ではない通常のプロダクトキーではインプレースアップグレード(再インストールなしでのアップグレード)はできなかったと思いましたが、私の認識が違っていたのでしょうか…。。

    自分が試した限りでは、TechNetのリテールのプロダクトキーで、問題無くメーカープレインストールのノートPCのAnytime Upgrade出来ました。どこかで普通のプロダクトキーで出来たという様な書き込みを見た記憶もあります。

    また、評価目的に限定されているはずなので、そんなに手間の回数が発生しないと思っていますので、どういったところ(評価目的の想定する範囲内)で、大きな問題が出ているかを明確にした方がよいと思いますよ。

    大手メーカーのメーカープレインストール(Anytime UpgradeでUltimate)と、クリーンインストール(Enterprise)では、自分が考える信頼性に大差があります。多少の手間で この差を埋められるとは思いません。アプリケーションでも、メーカープレインストールOS上のみ動作保証するものが在ったと記憶しています。評価の手間自体は大差なかったとしても、信頼性の問題は無視できないと思います。




    • 編集済み Dahru 2012年7月24日 4:22
    2012年7月24日 3:43
  • でも実態はどうなのでしょう? ビジネス向けのProfessionalを、その上位エディションであるUltimateにAnytime Upgradeしたら、ビジネス向けの用途が削除されてコンシューマー向けに用途が変わるっておかしな話だと思います。サポート期間が統一される前は、アップグレードすることでサポート期間も短縮されていたんですよね。

    これは、彼らの販売戦略の問題(ミスか故意かはわかりませんが)と思っています。
    Answers でその手の指摘があった際にフィードバックもかけてみたんですが、その後動きがなく、サポート終了間際でサポート期間を合わせることで回避したように見受けられます。

    内部の事情がどうだったかは私の知ることではないですが、外から見た印象としては、エディションの位置づけとアップグレードパスが問題があり、SA を展開するための戦略だったのではないかと思わされます。(私の勝手な推測に過ぎません

    結果として、市場で Ultimate が大多数の企業で使われているかどうかは、私はデータを持っていないので何とも言えません。
    ただ、彼らは最近も、Ultimate は企業向けではないと否定したと言うこと(TechNet のポリシー変更)が一つの事実でしょうか。

    自分が試した限りでは、TechNetのリテールのプロダクトキーで、問題無くメーカープレインストールのノートPCのAnytime Upgrade出来ました。どこかで普通のプロダクトキーで出来たという様な書き込みを見た記憶もあります。

    通るのですね、失礼しました&情報ありがとうございます。

    大手メーカーのメーカープレインストール(Anytime UpgradeでUltimate)と、クリーンインストール(Enterprise)では、自分が考える信頼性に大差があります。多少の手間で この差を埋められるとは思いません。アプリケーションでも、メーカープレインストールOS上のみ動作保証するものが在ったと記憶しています。評価の手間自体は大差なかったとしても、信頼性の問題は無視できないと思います。

    お聞きしておきながら状況がうまくイメージできなくて申し訳ありません。ただ、彼らに伝えられる形で説明可能であるのであれば、TechNet 事務局に直接フィードバックしていただいた方がよいと思っています。
    フォーラムは何らかのモニターがなされている可能性はありますが、返答をもらえないなど、フィードバックのパスとしては弱いと思っているためです。

    2012年7月24日 13:54
  • 結果として、市場で Ultimate が大多数の企業で使われているかどうかは、私はデータを持っていないので何とも言えません。

    自分もその様なデータは持っていません。小さな所ではHome Premiumですらビジネスの現場で使われているような話を聞きますので、Ultimateもそれなりに使われているのではないかと推測するだけです。

    ただ、彼らは最近も、Ultimate は企業向けではないと否定したと言うこと(TechNet のポリシー変更)が一つの事実でしょうか。

    これに関してはどうでしょうか? コンシューマービジネスか、2分しなければならないなら自分もコンシューマーに分類すると思います。Enterpriseとの棲み分けとかありますしね。でも、ここに両方という選択肢があれば、当然両方ですよね。この両方という選択肢が考慮されず、コンシューマー向けは外すを実行したため、ビジネス向けでもあるUltimateが外された可能性が十分ある様に思います。

    お聞きしておきながら状況がうまくイメージできなくて申し訳ありません。ただ、彼らに伝えられる形で説明可能であるのであれば、TechNet 事務局に直接フィードバックしていただいた方がよいと思っています。
    フォーラムは何らかのモニターがなされている可能性はありますが、返答をもらえないなど、フィードバックのパスとしては弱いと思っているためです。

    ユーザーによるクリーンインストール環境と、大手メーカーによるプレインストール環境の信頼性の差について、明確な数値は無いと思います。このあたりは感覚的な物なので、こちらもうまく説明できず、済みません。

    TechNet サブスクリプションにおける扱いについては、ここで議論するより、TechNet サブスクリプションのフォーラムの方がより適切ですね。事務局へのフィードバックも考慮に入れつつ、サブスクリプションにおける扱いについてはそちらにも投稿してみましょう。

    こちらでは、、「ITのプロフェッショナルとしてはUltimateを選択するのが、悪い選択なのか? またそうならばその理由は?」ということに的を絞って議論してみたいと思います。

    • 編集済み Dahru 2012年7月25日 6:07
    2012年7月25日 6:03