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WindowsServer2012におけるWindowsUpdateが異様に時間が掛かる件につきまして。 RRS feed

  • 質問

  • WindowsServer2012のWindowsUpdateの時間が異様に掛かる事について質問します。

    ホストサーバー上にhyper-Vをインストールしておりまして、
    その上に仮想OSを数台構築しております。

    構成ですが、ざっくりとですが、ホストOSが1台ありまして、仮想OSは
    AD用、プロキシ用、セキュリティ用、アプリケーション用、リモートデスクトップ用
    などでございます。

    外部からリモートで接続し、アプリケーションを使用するシステムです。

    そこで質問ですが、弊社では毎週水曜日にメンテナンスを行っていまして、
    WindowsUpdateを行っているのですが、先週11/9に行った際に更新プログラムの
    確認が異様に時間が掛かりました。

    具体的にはホストOSと、リモートデスクトップ用のサーバーです。
    他のゲストOSは大体普段と変わらない程度の時間で確認は終わりました。
    しかし、上記のサーバーは「更新プログラムを確認しています。」で数時間掛かりました。

    特にリモートデスクトップ用のサーバーは5時間位は掛かったと思います。

    色々ネットなどで調べましたが、なかなか良い対処法が見付かりませんでした。
    (Windows2008、Windows7の情報はございましたが、、)


    過去にサーバーが異様に重くなる不具合があったので、普段WindowsUpdateは
    サービスを停止しておりまして毎週水曜日のみ手動で動かして確認し、
    インストールしている状況です。

    確かにリモートデスクトップ用のサーバーはOfficeが入っているので、かなり時間が
    掛かる事もありましたが、それでも1~2時間では終わっていました。

    ここ1年半位はそれほど問題はなかったのですが、ここに来て急に上記二つのサーバーの
    WindowsUpdateの時間が掛かる様になりました。

    ちなみに時間は掛かりましたが、アップデートは無事に終了しました。

    スペックとしては、ホストが

    MEM:16GB×2

    HDD:600GB 15,000RPM (6Gbps SAS HDD/3.5インチ/ホットプラグ対応)×3
     →SAS3本、SATA1本で構成。SASは1.1TB程度の容量です。
    SATAは2TBでバックアップ用です。

    RAID 5 for H710p/H710/H310 (4/6/8 HDDs)

    RAIDカード:PERC H710 内蔵RAID コントローラ、512MB NV
    キャッシュ(ミニタイプ)
    システムの種類:64ビットオペレーティングシステム


    ゲストは数台ありますので、多少異なりますが、


     実装メモリ:2GB


     H710p/H710/H310 (4/6/8 HDDs)


    RAIDカード:PERC H710 内蔵RAID コントローラ、512MB NV
    キャッシュ(ミニタイプ)

    システムの種類:64ビットオペレーティングシステム
     
    販売元のベンダーに問い合わせましたが、アップデートなどの確認の速さの
    長い、短いに関しましてはお答え出来ないとの事でした。

    ちなみに本日、11/9も異様に時間が掛かっています。

    何か良い方法がございましたら、ご教示頂ければと思います。

    ※追記1

    11/10日の深夜1時から確認を行い、ホストサーバーは3:30頃確認が終わり、リモートデスクトップサーバーは

    5:45頃確認が終わっていました。

    やはり数時間掛かる模様です。

    ※追記2

    11/25にメンテナンスを行いまして、通常に終了したのを確認しました。

    2週続けて重かったので、拍子抜けしましたが、無事に完了出来ました。何かしらの原因が

    あったと思いますので、引き続き調査しますが、もし対処法などございましたらご教示頂ければと

    思います。

    ※追記3

    12/7はパッチがありませんでしたので、特に問題なく終了しましたが、12/14は異常に時間が掛かる現象が発生しました。

    11/25はオプションのみなだったので通常通りに終わったのかもしれません。12/14は重要なアップデートがいくつかございましたので。

    引き続き対処法がございましたら宜しくお願い致します。


    2016年11月9日 11:45

すべての返信

  • こんにちは。

    ありきたりですが、ネットワークにボトルネックは無かったのでしょうか?

    ネットワークスループットのご確認も併せて実施されてみてはと思いました。

    アップデートの適用もメンテナンスウィンドウに合わせて一括ではなく、曜日ごとに適用コンポーネントをずらす等なるべくシリアルに行えるように工夫してみてはいかがかと思いました。

    併せて、時間がかかったときに適用されたWindows Upadateのパッケージがどのようなものだったのかというところをログをもとに確認してみてはいかがでしょうか?

    ひとつひとつ切り分けていかないと原因はおろか、対処法もわからないと思います。


    コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。

    2016年11月11日 2:14
  • 返信ありがとうございます。

    >ネットワークにボトルネックは無かったのでしょうか?

    メモリ使用量、CPU の使用率、ユーザー接続数、ブロッキング ロック等確認して大きく問題になりそうな部分はございませんでした。ユーザーはメンテナンスの前に接続を切ってもらっています。

    >ネットワークスループットのご確認を

    こちらもpingなどで確認しましたが、もう少し詳しく解析します。

    >アップデートの適用もメンテナンスウィンドウに合わせて一括ではなく

    こちらは一台一台順番に行っております。運用上曜日をずらす事は難しいです。

    >時間がかかったときに適用されたWindows Upadateのパッケージがどのようなものだったのか

    RDSサーバーにはOfficeが入っていますので、確かにそれで時間が掛かるのは分かるのですが、Officeが入っていないホストOSまで遅い事についての説明が出来ないです。また、今回は推奨される更新プログラム、WindowsUpdateのチェックは外して重要なアップデートのみインストールする方向にしましたが、それでも時間が掛かりました。ちなみに先週はOfficeのアップデートが入った状態で、やはり時間が掛かりました。ちなみに先週はホストOSは遅い事は遅かったですが、ここまで時間は掛からなかったです。さらに他の6台の仮想環境はそこまで時間が掛からずに確認から更新まで出来ております。

    弊社環境は昨年の5月まで環境が異常に遅くなる現象が発生し、様々な対処法を試しましたがどれも上手くいきませんでした。そこで下記リンクの様な質問をさせて頂き、BIOSの設定を変更したところあっさり治りました。要はこういった類のものではないかなとも思っています。https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/9e6fc668-4292-4836-8380-c695c2781d2b?forum=winserver8

    2016年11月11日 7:15
  • 5/10の週にWindowsUpdateを行った際に、重要な更新プログラムがいくつか出て来たが、特に問題無く更新が完了した。

    理由は不明だが、マイクロソフト側でバグが修正された可能性がある。

    6/20まで何度かWindowsUpdateで重要な更新プログラムが出て来たが、特に問題なく更新は完了した。引き続き、注意しながら行いたいと思う。

    2017年6月20日 5:55