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VM環境で構築したSQLServerのCPU割当の変更方法 RRS feed

  • 質問

  • WMWareの仮想サーバーにWindowsServer+SQLServerをインストールしてシステムを稼働させております。※下記の動作環境を参照

    SQLServerへのデータ処理の負荷が高くなりCPUの使用率が100%となることが頻発してしまうことでスペック不足が多発しており

    CPUコアの割り当ての追加を検討しておりますが、仮想サーバーに追加でCPUコアの割り当てをした場合、

    OSに認識しているハードに変更がかかりOSは自動で変更が適用される認識でおりますが、

    SQLServerとしては何か設定等の変更が必要でしょうか。

    SQLServerも自動的にCPUコアの割り当てを適用されるようになるでしょうか。

    【動作環境】

    WMware ESXi6.0.0

    OS:Windows Server 2012 R2

    SQLServer 2016 Standard Edition

    2018年12月4日 7:41

すべての返信

  • otsubo_SIさん、こんにちは。フォーラムオペレーターのHarukaです。
    MSDNフォーラムにご投稿くださいましてありがとうございます。

    既定では、SQL Serverは仮想サーバーに提示されたときにホット追加されたvCPUを自動的に使用しません。
    SQL Serverがホット追加されたvCPU用のスケジューラを作成するために、vCPUをホット追加するたびにRECONFIGURE(再構成)コマンドを使用する必要があります。

    詳細は、このブログをご参照ください。

    https://www.mssqltips.com/sqlservertip/3040/how-to-hotadd-a-vcpu-to-a-virtual-sql-server/

    どうぞよろしくお願いします。


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    MSDN Community Support Haruka

    2018年12月6日 7:35
    モデレータ