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webカメラが勝手にアクセスしてくる

    質問

  • 昨年秋、別の方がなさっているのとまったく同じ質問をしたいです。

    この質問には回答がなされていないようですが、よほど都合が悪いのでしょうか?

    マイクロソフトがわからないってどういうこと? 返答がないってどういうこと?

    と私も思います。

                    *

    ごく最近カスペルスキーに変更しました。

    多分それからと思いますが、次のプログラムがWebカメラを使用していると画面上部に時々メッセージが出るようになりました。このメッセージはカスペルスキーが出していると思います。

    1.Device Census (プログラム名:DeviceCensus)

    2.Host Process for Windows Tasks (プログラム名:taskhostw)

    自分としては外部からの不正アクセスが怖いため、カスペルスキーに問い合わせたところ、これはWindows10のプログラムであるとのこと。

    なお、私はWindows10のプライバシー設定でカメラの使用は許可していません。

    カスペルスキーとしては、安全性をチェックしたところWebカメラへのアクセスをブロックしなくて良いとのことでした。しかし、この2つのプログラムの機能が何なのか不明であり、マイクロソフトに問い合わせよとのことでした。

    そこでマイクロソフトにチャットで問い合わせたところ、多分2つのプログラムはWindowsのプログラムだろうが内容はわからないとのこと。Technetフォーラムに問い合わせなさいとのことなので、質問を載せました。(マイクロソフトがわからないというのはどういうことなのだろうとは思いますが?)

    もし、この2つのプログラムの機能及び安全性、外部からの不正アクセスの可能性に関しまして、ご存じに方がおられましたらご教示ください。よろしくお願い申し上げます。


    2018年6月18日 4:14

回答

  • 参考までに。

    webカメラ部分にシール貼ってしまってます。

    感染してカメラ乗っ取られた場合の防御用ですが。

    使わない場合はそういった手段をとってしまうのも良いのではないでしょうか。

    2018年6月18日 8:37
  • 目的はプライバシー侵害の防止と思われますので、すでにあるコメントの通りカメラを物理的に外すか使えなくするのが一番でしょう。

    マルウェアはさまざまな方法でセキュリティ対策を迂回してくるでしょうし。

    ご質問の二つのプログラムの危険性ですが、その警告メッセージにプロセスIDなどが併記されているようであれば
    タスクマネージャーからそのプロセスがどこにあるものかを確認します。
    System32配下にあり、ウイルススキャンでも問題がないようであれば一旦は無視してもよいと思います。
    これを抜けてくるとなるともう未知のマルウェアとなり、個人では限界があるでしょう。

    とはいえ「アプリがカメラを使うことを許可する」をOFFにしてもアクセスを試みるのは気持ち悪いですよね。
    後考えられるのは、カペルスキーの過剰検知でしょうか。統計情報の取得すらカメラアクセスとみなしているとか。

    DeviceCensusによる統計情報へのアクセスは、「プライバシー - フィードバックと診断」の項目です。
    Windows10のライセンス条項にはこの情報収集に関する情報が追加されているそうです。
    現状は残念ながら無効化できません。

    グループポリシーで、この項目をさらに絞り込めそうなものがあるそうなので、こちらを試してみてはいかがでしょうか。

    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1611/08/news021_2.html

    2018年6月21日 2:10
  • アプリにアクセスを許可しないことと「カメラを無効にする」ことはイコールではないと思いますが。「無効にする」のであればデバイスとして(デバイスマネージャーなどで)無効にするべきでしょう。アプリに対してアクセスを許可しないとしてもデバイスとしてのカメラ自体は Windows OS から認識されていますから、テレメトリーのための情報収集でアクセスされるのは当然の正しい動作でしょう。

    警告自体の妥当性と、セキュリティー リスクの評価については最終的にはご自身で考えていただくべきことだと思いますが、不明点などがあればまずはその警告を出しているカスペルスキーのサポートに問い合わせされるべきでしょうね。


    hebikuzure


    2018年6月27日 8:06
  • Windows の Device Census によるカメラへのアクセスは、どのような種類・機能のカメラが接続されているのかを調べているだけで、(Microsoft の主張によれば)撮影を行っているわけではありません。

    そのような Device Census によるカメラへのアクセスをカスペルスキーがどのような意図で「危険」として警告しているのかは分からないので、それはカスペルスキーに問い合わせていただくしかない、という話です。

    デバイスマネージャーでカメラを無効にするのであれば、

    こんな感じでカメラ デバイスの右クリック -> 無効にする、で可能でしょう。


    hebikuzure

    2018年7月10日 6:12

すべての返信

  • 1.Device Census (プログラム名:DeviceCensus)

    これは Windows 10 の「診断 & フィードバック」の機能で利用されているデバイス情報収集のプログラムですね。

    参考:

    この情報収集はタスクスケジューラて定期的に実行されるので、「2.Host Process for Windows Tasks (プログラム名:taskhostw)」も検知されるのではないかと思います。

    ちなみに「昨年秋、別の方がなさっているのとまったく同じ質問」の元質問は

    でしょうか。

    マイクロソフトがわからないってどういうこと? 返答がないってどういうこと?

    なお、「マイクロソフトがわからないってどういうこと? 返答がないってどういうこと?」ですが、マイクロソフトの無償のチャット サポートは「一般操作の How to と基本の一般的トラブルシュート」がサポート範囲なので、このような(サードパーティ製品で提示される情報についての)詳細な情報、高度な内容はサポート範囲外です。こうした問題でマイクロソフトからの公式の回答が必要であれば、企業・開発者向け有償サポートに問い合わせてください。

    このフォーラムはマイクロソフト製品の利用者(管理運用に携わる IT プロフェッショナル)が情報を交換し相互扶助する場なので、ここでマイクロソフトからの公式回答を期待するのはお門違いです。


    hebikuzure


    2018年6月18日 6:00
  • 参考までに。

    webカメラ部分にシール貼ってしまってます。

    感染してカメラ乗っ取られた場合の防御用ですが。

    使わない場合はそういった手段をとってしまうのも良いのではないでしょうか。

    2018年6月18日 8:37
  •  ご回答ありがとうございます。フォーラムの性格についてはあとで誤解していたことに気づきました。

     この二つのカメラが 

     >Windows 10 の「診断 & フィードバック」の機能で利用されているデバイス情報収集のプログラム

     であることは、他の質問の回答をウエブで探した結果、わかっているのですが、問題は、

     「カメラを無効にしているにも関わらず、なぜこのカメラはアクセスしてくるのか」

     です。そこに薄気味の悪さを感じています。

    2018年6月20日 17:24
  •  回答ありがとうございます。

     カメラを無効にしていてもカメラがアクセスしてくるのであれば、プログラムに頼るのでなく、物理的にふさいでしまえばいい、ということでしょうか。

     原始的だけど、たしかにそれも一つの有効な方法かもしれないです。

     それだと、使う時にはテープをはがせばいいだけですものね。

     ありがとうございました。

    2018年6月20日 17:27
  • 目的はプライバシー侵害の防止と思われますので、すでにあるコメントの通りカメラを物理的に外すか使えなくするのが一番でしょう。

    マルウェアはさまざまな方法でセキュリティ対策を迂回してくるでしょうし。

    ご質問の二つのプログラムの危険性ですが、その警告メッセージにプロセスIDなどが併記されているようであれば
    タスクマネージャーからそのプロセスがどこにあるものかを確認します。
    System32配下にあり、ウイルススキャンでも問題がないようであれば一旦は無視してもよいと思います。
    これを抜けてくるとなるともう未知のマルウェアとなり、個人では限界があるでしょう。

    とはいえ「アプリがカメラを使うことを許可する」をOFFにしてもアクセスを試みるのは気持ち悪いですよね。
    後考えられるのは、カペルスキーの過剰検知でしょうか。統計情報の取得すらカメラアクセスとみなしているとか。

    DeviceCensusによる統計情報へのアクセスは、「プライバシー - フィードバックと診断」の項目です。
    Windows10のライセンス条項にはこの情報収集に関する情報が追加されているそうです。
    現状は残念ながら無効化できません。

    グループポリシーで、この項目をさらに絞り込めそうなものがあるそうなので、こちらを試してみてはいかがでしょうか。

    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1611/08/news021_2.html

    2018年6月21日 2:10
  • カメラを無効にしているにも関わらず

    具体的にどのように「無効」にされているのでしょうか?

    > Windows10のプライバシー設定でカメラの使用は許可していません

    というお話と「無効」という話は別のことですが。

    

    hebikuzure

    2018年6月21日 13:23
  • そうです。しょっちゅう使うでもなければ,一番確実だと思います。ものすごく原始的ではありますが。

    mtなど国産のマスキングテープの隅っこを折り曲げてつまみやすくしておけば,簡単に何度も張り直しできますし,カメラレンズへの粘着張り付きもほぼないのでお勧めです。


    2018年6月26日 10:37
  • カメラの使用はどのアプリにも一切許可しない仕様にしていますが、それは「無効」ではないとすると、

    では、「無効」というのは、カメラに物理的にシールを貼る以外はなしえないと考えていいでしょうか?

    2018年6月26日 16:27
  • おそらく、具体的にどのような設定で無効にしているのか、ということが確認したいのだと思います。
    おなじWindows10でもGUIが違ったりしますし、ほかにもレジストリなどで設定する人もいます。

    それと、それぞれで無効の解釈ですね。
    たとえば「画像の撮影ができないなら、無効(OSの主張)」、「キャッシュや統計情報にアクセスしてるから無効化されてない(セキュリティソフト)」とか。
    どのような状態にしたいのか。どこまで無効化したいか、必要なのか。あるいはどこまでの不便を許容できるかなどご検討ください。

    ざっと思いつくのでは

    ・あらゆるマルウェアにも対処したいなら、カメラ抜線。
    ・統計情報とられるのが嫌なら、デバイスマネージャーから無効化?
    ・音声くらい漏れてもいいなら、マスキングテープ。
    ・ウイルス対策ソフトの警告が煩いなら、設定変更や乗換。
    ・一般的な設定なら、OSのプライバシー設定画面から全部のアプリをOFF。

    などなど。


    2018年6月27日 2:26
  • アプリにアクセスを許可しないことと「カメラを無効にする」ことはイコールではないと思いますが。「無効にする」のであればデバイスとして(デバイスマネージャーなどで)無効にするべきでしょう。アプリに対してアクセスを許可しないとしてもデバイスとしてのカメラ自体は Windows OS から認識されていますから、テレメトリーのための情報収集でアクセスされるのは当然の正しい動作でしょう。

    警告自体の妥当性と、セキュリティー リスクの評価については最終的にはご自身で考えていただくべきことだと思いますが、不明点などがあればまずはその警告を出しているカスペルスキーのサポートに問い合わせされるべきでしょうね。


    hebikuzure


    2018年6月27日 8:06
  • ありがとうございます。

    一般的な設定なら、OSのプライバシー設定画面から全部のアプリをOFF。

    で「許可しない」にしていますが、カメラのマスキングも同時に行う予定です。

    2018年7月10日 3:48
  • カスペルスキーに問い合わせるというのは考えていませんでした。

    Windows側の問題かと思ったので。

    デバイスマネージャーの方も向こうにできないかみてみますが、

    とりあえずは、

    OSのプライバシー設定画面から全部のアプリをOFFして、「許可しない」としています。

    加えて、カメラのマスキングも同時に行う予定です。

    勝手にカメラ撮影されるのは嫌ですし、windows側がそうする必要がある理由がわかりませんので。

    ありがとうございました。

    2018年7月10日 3:52
  • Windows の Device Census によるカメラへのアクセスは、どのような種類・機能のカメラが接続されているのかを調べているだけで、(Microsoft の主張によれば)撮影を行っているわけではありません。

    そのような Device Census によるカメラへのアクセスをカスペルスキーがどのような意図で「危険」として警告しているのかは分からないので、それはカスペルスキーに問い合わせていただくしかない、という話です。

    デバイスマネージャーでカメラを無効にするのであれば、

    こんな感じでカメラ デバイスの右クリック -> 無効にする、で可能でしょう。


    hebikuzure

    2018年7月10日 6:12