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【SharepointOnline】「人気のあるアイテム」機能で、クリック数を解析したい RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になっています。

    SharepointOnlineにある「利用状況レポート」の機能に関して、

    やりたい機能が見つからず困っております。


    現在、カスタムリストをグループ化して、擬似的なFAQを作成しています。

    その際、「どのFAQはあまりクリックされなかったか?(=除いても問題ないものなのか?)」

    を解析したいと思っています。

    ◆現在の認識

    SharepointOnlineにある「利用状況レポート」の「人気のあるアイテム」という機能は、

    そのアイテムの詳細ページが開かれた時点で、アクセス数1としてカウントされる

    (=グループ化させているアイテムをクリックさせただけでは、アクセス数1としてカウントされない)

    ◆やりたいこと

    毎回、詳細ページまで表示させていては、閲覧ユーザーに大きく手間を掛けてしまうので、

    このグループ化させている構造を崩したくはありません。

    しかし、どのFAQの閲覧数が低いかを判断できなければ、不要なFAQを除くことができません。

    都合のよい質問になってしまうのですが、

    クリック数のみでアクセス解析をしてくれる機能はないでしょうか?

    わかりづらく大変申し訳ないのですが、添付画像もご確認いただければと思います。

    ★現在は①の状態であり、「人気のあるアイテム」機能は②の状態でないと使用できない認識

    ★②は閲覧ユーザーに大きな手間がかかるため、①の状態で「人気のあるアイテム」機能を使いたい

    ページ遷移でなく、クリック解析をしてくれる機能はあるのでしょうか?

    それとも仕様として諦めるべきでしょうか?(=別途、無料アクセス解析ツールなどを導入するべきでしょうか?)

    長々と申し訳ありませんが、

    どうぞよろしくお願いいたします。


    2018年7月18日 7:39

回答

  • アイテム単位での閲覧数というのは、標準機能では取得しにくく、ファイルやサイトページであれば数が取得できるようになってきています。

    カスタムリストを使っているということですが、「人気のあるアイテム」に表示される情報も所詮は検索エンジンがランキング調整に使っている最近2週間分のクリック数を使っているので、たとえば、別途分析用途にWIkiページを作成し、そこに検索結果Webパーツを追加しておきます。このパーツの検索クエリを設定し、 ViewsRecent という管理プロパティ値で並び替えてみるというのが簡単ではあると思います。もし「検索結果Webパーツ」の使い方をよくご存知ないようであれば、まずはご自身でいろいろと情報を調べてみてください。クロールの仕組みや、管理プロパティ、検索クエリなど知っておくべきことがいろいろとあるので、ここでは端的には書けません。

    あとはJavScript が利用できるのであれば、検索の REST APIを使ってアイテム単位での最近2週間分のクリック数を取得するのも一つの方法ですね。

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/sharepoint/dev/general-development/sharepoint-search-rest-api-overview

    実際に作成したことのあるページは下記のような感じです。

    https://www.facebook.com/officeilearningportal/photos/a.159710641033636.1073741828.157821324555901/450461181958579/?type=3&theater

    ちなみに、検索エンジンは ViewsRecent 以外にも VIewLifeTime という管理プロパティを持っていますが、こちらは公開されてから現在までの累積カウントです。長く公開されていれば、カウントは蓄積されていくので、最近人気かどうかにかかわらず、値は上がります。どちらに重きを置くのか、など「人気のコンテンツ」という考え方は意外と難しいので、お気を付けください。


    2018年7月23日 4:59

すべての返信

  • アイテム単位での閲覧数というのは、標準機能では取得しにくく、ファイルやサイトページであれば数が取得できるようになってきています。

    カスタムリストを使っているということですが、「人気のあるアイテム」に表示される情報も所詮は検索エンジンがランキング調整に使っている最近2週間分のクリック数を使っているので、たとえば、別途分析用途にWIkiページを作成し、そこに検索結果Webパーツを追加しておきます。このパーツの検索クエリを設定し、 ViewsRecent という管理プロパティ値で並び替えてみるというのが簡単ではあると思います。もし「検索結果Webパーツ」の使い方をよくご存知ないようであれば、まずはご自身でいろいろと情報を調べてみてください。クロールの仕組みや、管理プロパティ、検索クエリなど知っておくべきことがいろいろとあるので、ここでは端的には書けません。

    あとはJavScript が利用できるのであれば、検索の REST APIを使ってアイテム単位での最近2週間分のクリック数を取得するのも一つの方法ですね。

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/sharepoint/dev/general-development/sharepoint-search-rest-api-overview

    実際に作成したことのあるページは下記のような感じです。

    https://www.facebook.com/officeilearningportal/photos/a.159710641033636.1073741828.157821324555901/450461181958579/?type=3&theater

    ちなみに、検索エンジンは ViewsRecent 以外にも VIewLifeTime という管理プロパティを持っていますが、こちらは公開されてから現在までの累積カウントです。長く公開されていれば、カウントは蓄積されていくので、最近人気かどうかにかかわらず、値は上がります。どちらに重きを置くのか、など「人気のコンテンツ」という考え方は意外と難しいので、お気を付けください。


    2018年7月23日 4:59
  • Ai Hiranoさん

    丁寧にご回答いただきありがとうございます、
    標準機能では難しく、いろいろな工夫をしなければならないということ、理解いたしました。

    私がカスタムリストの設定を見落としていた部分があり、ダイアログ表示をさせることで今回は解決してしまいました。
    ですが、どこかでHiranoさんのお答えいただいたことを活用する機会がある可能性も大きいため、Hiranoさんの回答を、[回答としてマーク]させていただきたいと思います。


    お答えいただき、本当にありがとうございました。
    今回の質問をクローズとさせてください、
    今後ともよろしくお願いいたします。


    2018年7月26日 7:02
  • 質問内容を読み違えていたところがあり、すみません。言い訳になってしまいますが、モバイルからアクセスしていら、うまく画像が表示されていなかったようで、理解が不十分でした。

    アクセス状況の分析家と思いましたが、直接的な話はリンクのクリックの部分だったんですね。リストの設定でポップアウト表示にしたらうまくいったということだと思いますが、なるほど。

    違うときは違うとご指摘いただいて構いませんので。



    2018年7月27日 8:39