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サーバーが異様に重くなる現象につきまして、改善策を教えて下さい。 RRS feed

  • 質問

  • WindowsServer2012で定期的に起こる不具合について質問します。

    サーバー上にhyper-Vをインストールしておりまして、
    その上に仮想OSを数台構築しております。

    ざっくりとですが、ホストOSが1台ありまして、仮想OSは
    AD用、プロキシ用、セキュリティ用、アプリケーション用、リモートデスクトップ用
    などでございます。

    外部からリモートで接続し、アプリケーションを使用するシステムです。

    そこで質問ですが、1、2か月に一回位サーバー全体が異様に重くなる
    事象が発生します。

    それもWindowsUpdateが上ってくる水曜が多いです。

    またCPU使用率がどれも100パーセント近くになります。

    過去にこういった事象が数回ありまして、最初の2回はWindowsUpdateを行いましたら、
    動作は改善されました。
    ※もちろんWindowsUpdate自体も異常な程時間が掛かりました。
    また、アップデートする物が20~30個と多かったです。


    しかし、最近重くなった時はWindowsUpdateは確認してもほとんどないですし
    (この確認も一台のマシンにつき2、3時間以上掛かります)、Updateを行っても
    全く意味がないです。


    色々改善策は行いました。

    ・普段WindowsUpdateのサービスを停止する。
    ・セキュリティサーバーを一時的に停止する。
    ・各仮想OSのメモリを増やす。

    等行いました。

    しかし、全くと言って良いほど効果は無かったです。

    監視ツールでログなどを確認しましたら、24時過ぎから3時頃に正常な
    動作に戻っている事が多いです。


    上記を踏まえまして、今まで重くなった時は時間が経てば勝手に直っている
    という状況が多かったです。


    ハードウェアベンダーに問い合わせまして、ログの確認などを行って頂きましても、
    根本的な解決策は分からないという回答でした。

    動作が重くなる事でアプリケーションが使えなくなり、お客様に迷惑を掛けて
    しまっている状況です。

    ちなみに動作が改善しましてもCPU使用率は高いままの物もあります
    (正常に戻っているものもあります)。


    こちらを改善する方法などございましたら、ご教示頂けませんでしょうか?
    ちなみに直近ではWindowsスマートチューニングを行いました。


    スペックとしては、ホストが


    MEM:16GB×2

    HDD:600GB 15,000RPM (6Gbps SAS HDD/3.5インチ/ホットプラグ対応)×3
    →SAS3本、SATA1本で構成。SASは1.1TB程度の容量です。
    SATAは2TBでバックアップ用です。

    RAID 5 for H710p/H710/H310 (4/6/8 HDDs)

    RAIDカード:PERC H710 内蔵RAID コントローラ、512MB NV
    キャッシュ(ミニタイプ)
    システムの種類:64ビットオペレーティングシステム

    ゲストは数台ありますので、多少異なりますが、


    実装メモリ:2GB


    H710p/H710/H310 (4/6/8 HDDs)


    RAIDカード:PERC H710 内蔵RAID コントローラ、512MB NV
    キャッシュ(ミニタイプ)

    システムの種類:64ビットオペレーティングシステム
     
    以上、宜しくお願い致します。

    2015年5月21日 9:36

回答

  • DELLのPowerEdgeですね。

    私もまさに記述しているような同症状で何が原因かわからず1年ほど悩みました。
    しかも不定期で1週間ぐらいで起こったり、1ヶ月ほどで起こったりで訳がわかりませんでした。

    まずその症状が出ると電源を切らないと、単にホスト自体を再起動しても直らないですよね?
    一部の仮想マシンが重くなるとかのではなく、ホストを含めた全体が非常に重くなりませんか?
    他のコンピュータからpingを打つと普通社内だったら<1msですが、2~3msになったりしていませんか?

    私の場合は以下の方法で解決しました。

    BIOSのシステムプロファイルが「パフォーマンス」になっていない場合、「パフォーマンス」に設定する。
    デフォルトにすると「パフォーマンス」ではなく、「ワット毎のパフォーマンスを最適化」となります。

    ワット毎のパフォーマンスを最適化(DAPC)やワット毎のパフォーマンスを最適化(OS)に設定されていると、
    CPU電源管理の「C States(C ステート)」が有効になり、何らかの不具合が発生する場合があります。

    もしシステムプロファイルが「パフォーマンス」以外でしたら、一度お試ししてはいかがでしょうか?
    現在の設定や変更は「Server Administrator」をインストールしていればWindowsOS上から可能です。

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2015年5月22日 0:30
    • 回答としてマーク 佐伯玲 2015年6月1日 8:25
    2015年5月21日 15:57
  • yamada_taro2015さん
    おそらく「C States」が悪さしていると考えて間違いないでしょう。
    しばらく様子を見てください。

    私もDELLに何回かサポートしてもらいましたが結局原因がわからない中、サポート担当の方が
    「BIOSのシステムプロファイルが出荷時の「パフォーマンス」と異なっている」との報告を受けたのがきっかけです。
    BIOSをデフォルトに戻すと出荷時とは異なる設定になるようです。

    ちなみに一応付け加えさせていただくと、回答者は私「yamasan1004」でございます。

    • 回答としてマーク 佐伯玲 2015年6月1日 8:25
    2015年5月23日 15:40

すべての返信

  • DELLのPowerEdgeですね。

    私もまさに記述しているような同症状で何が原因かわからず1年ほど悩みました。
    しかも不定期で1週間ぐらいで起こったり、1ヶ月ほどで起こったりで訳がわかりませんでした。

    まずその症状が出ると電源を切らないと、単にホスト自体を再起動しても直らないですよね?
    一部の仮想マシンが重くなるとかのではなく、ホストを含めた全体が非常に重くなりませんか?
    他のコンピュータからpingを打つと普通社内だったら<1msですが、2~3msになったりしていませんか?

    私の場合は以下の方法で解決しました。

    BIOSのシステムプロファイルが「パフォーマンス」になっていない場合、「パフォーマンス」に設定する。
    デフォルトにすると「パフォーマンス」ではなく、「ワット毎のパフォーマンスを最適化」となります。

    ワット毎のパフォーマンスを最適化(DAPC)やワット毎のパフォーマンスを最適化(OS)に設定されていると、
    CPU電源管理の「C States(C ステート)」が有効になり、何らかの不具合が発生する場合があります。

    もしシステムプロファイルが「パフォーマンス」以外でしたら、一度お試ししてはいかがでしょうか?
    現在の設定や変更は「Server Administrator」をインストールしていればWindowsOS上から可能です。

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2015年5月22日 0:30
    • 回答としてマーク 佐伯玲 2015年6月1日 8:25
    2015年5月21日 15:57
  • 佐伯様

    早速のご回答、ありがとうございます。

    >まずその症状が出ると電源を切らないと、単にホスト自体を再起動しても直らないですよね?
    > 一部の仮想マシンが重くなるとかのではなく、ホストを含めた全体が非常に重くなりませんか?
    >他のコンピュータからpingを打つと普通社内だったら<1msですが、2~3msになったりしていませんか?


    はい、その通りです。
    ゲスト、ホストOS共に非常に重くなり、何回も再起動しましたが、
    改善される事はありませんでした。
    しかし、ある一定の時間になると元に戻るので、訳が分からない感じでした。
    pingに関しては、通常は1msでして、動作が重い時のその部分の数値は見ていなかったので、
    不明ですが、恐らく2~3msだと思われます。


    >ワット毎のパフォーマンスを最適化(DAPC)やワット毎のパフォーマンスを最適化(OS)に設定されていると、
    >CPU電源管理の「C States(C ステート)」が有効になり、何らかの不具合が発生する場合があります。


    Server Administratorの「メインシステムシャーシ」→「BIOS」→「セットアップ」で確認しました所、
    確かに「システムプロファイル」の項目が「ワット毎のパフォーマンスを最適化(DAPC)」になっておりました。

    >CPU電源管理の「C States(C ステート)」

    こちらは「Cの状況」の事だと思われますが、
    確かにデフォルトで「有効」になっております。


    >BIOSのシステムプロファイルが「パフォーマンス」になっていない場合、「パフォーマンス」に設定する。

    「システムプロファイル」の項目を「ワット毎のパフォーマンスを最適化(DAPC)」から
    「パフォーマンスを最適化」にすればよろしいでしょうか?


    Server Administratorが機種によって表示される文言など若干相違が有る様ですが、
    試してみたいと思います。


    こちらの事象がどのタイミングで起こるか不明ですが、1~2か月程度様子を見て問題が
    無さそうであれば効果があったとみなせると思います。

    ご回答頂きありがとうございました。

    2015年5月22日 2:24
  • こんにちは。

    あまり参考にならないかもしれませんが、アンチウィルスの関連は既にチェックなさっていますか?
    仮想ディスクのファイルやDBなどホスト上に入っているアンチウィルスで保護対象から例外にするとか。
    私は仮想サーバのホストと別にアンチウイルスサーバを持っていて、そのアンチウィルスサーバ側の
    サービスが原因で仮想サーバやホストに入っているアンチウィルスのエージェントが誤動作して遅くなった経験があります。

    2015年5月22日 3:52
  • 社員番号042様

    ご回答ありがとうございます。

    本文にも記載しましたが、セキュリティサーバー(アンチウィルス関連)はチェック済です。

    >仮想ディスクのファイルやDBなどホスト上に入っているアンチウィルスで保護対象から例外にするとか。

    セキュリティソフトを提供しているベンダーの方にも上記の様な設定は何度か確認しております。

    また、最近はこのサーバー自体を停止してみたりですとか行ってみましたが、

    特に大きな影響は無さそうな感じではございます。

    ただ、監視ツールでCPU使用率が高くなったりディスクの容量が増える事が多いのは事実ですので、

    別のソフトに替えるですとか、見直しは必要かもしれません。

    また何かございましたら、ご教示頂ければと思います。

    2015年5月22日 6:29
  • yamada_taro2015さん
    おそらく「C States」が悪さしていると考えて間違いないでしょう。
    しばらく様子を見てください。

    私もDELLに何回かサポートしてもらいましたが結局原因がわからない中、サポート担当の方が
    「BIOSのシステムプロファイルが出荷時の「パフォーマンス」と異なっている」との報告を受けたのがきっかけです。
    BIOSをデフォルトに戻すと出荷時とは異なる設定になるようです。

    ちなみに一応付け加えさせていただくと、回答者は私「yamasan1004」でございます。

    • 回答としてマーク 佐伯玲 2015年6月1日 8:25
    2015年5月23日 15:40
  • yamasan1004様

    ご回答ありがとうございます。

    >おそらく「C States」が悪さしていると考えて間違いないでしょう。

    了解致しました。
    こちらのServer Administrator上では「Cの状況」という表記ですが、
    サポートにも問い合わせまして、「C States」と同じ意味だと確認が取れました。

    「C States」は若干古い表記との事でしたので、新しいものと差異があるかもしれませんが、
    恐らく大丈夫だと思います。


    >BIOSをデフォルトに戻すと出荷時とは異なる設定になるようです。

    こちらは存じ上げませんでした。
    そこからお気付きになられました、yamasan1004様には感謝致します。

    またTechnetの仕様を理解しておらず、回答者様への返信を間違えました事、お詫び申し上げます。

    2015年5月25日 6:48