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Windows Embedded 8.1 Lockdown機能による時刻同期について RRS feed

  • 質問

  • 幣方ではWindows Embedded 8.1 Pro Industry EditionにてLockdown機能を有効にして

    出張先からWebアプリケーションのみ利用できる環境を使用しております。

    その端末において、Lockdown機能有効化による影響で、PC立ち上げ時の時刻が

    Lockdownをかけた日時となり、時刻同期の苦慮しております。

    そこで、Lockdownを有効にした状態で、再起動をかけても時刻が保存されている状態にする事は

    可能でしょうか?

    2016年10月19日 8:20

回答

  • チャブーンです。

    実際に試したわけではないですが、Unified Write Filterを使っているという理解です。時刻同期についてはHKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Timeレジストリキー(頭のHKLMは略称です)をUWFの除外と設定すると、起動後の時刻同期自体は成功するようになるのではないでしょうか?(起動時の読み込みは別かもしれませんが)

    その際、Windows Embeddedがドメインに参加していない状態でも時刻同期できるよう、UWF無効化の状態でW32timeのレジストリ項目を修正しておくとよいと思います。

    • triggerinfo項目を削除する(いつでもWindows Timeを起動状態にするため)
    • NTPサーバに公共のNTPサーバ(NICT等)を追加し、これで同期できるようにする
    • 同期間隔をRFC1305互換に設定する(こうすると必ず起動時に同期するようになります)


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2016年10月24日 1:07
    • 回答としてマーク 佐伯玲 2016年11月7日 7:55
    2016年10月23日 10:21

すべての返信

  • チャブーンです。

    実際に試したわけではないですが、Unified Write Filterを使っているという理解です。時刻同期についてはHKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Timeレジストリキー(頭のHKLMは略称です)をUWFの除外と設定すると、起動後の時刻同期自体は成功するようになるのではないでしょうか?(起動時の読み込みは別かもしれませんが)

    その際、Windows Embeddedがドメインに参加していない状態でも時刻同期できるよう、UWF無効化の状態でW32timeのレジストリ項目を修正しておくとよいと思います。

    • triggerinfo項目を削除する(いつでもWindows Timeを起動状態にするため)
    • NTPサーバに公共のNTPサーバ(NICT等)を追加し、これで同期できるようにする
    • 同期間隔をRFC1305互換に設定する(こうすると必ず起動時に同期するようになります)


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2016年10月24日 1:07
    • 回答としてマーク 佐伯玲 2016年11月7日 7:55
    2016年10月23日 10:21
  • ご連絡遅くなり申し訳ありません。

    ご返信有難うございます。

    ご理解の通り、Unified Write Filter機能を利用しております。

    現状ですと、公共のNTPサーバーの設定を実施しており、PC起動時にbatで時刻同期のコマンドを実行しております。

    但し、当該PCは イントラで利用するケースと、インターネットで利用するケースがあり。

    インターネットで利用するケースであれば、時刻同期出来るのですが、イントラの場合はプロキシの関係で

    時刻同期に失敗する状態となっております。

    また、起動時にネットワークに接続されていないケースもあり、起動中での時刻同期が

    出来ていない状態です。(一応、1時間に1回時刻同期が出来るツールを入れておりますが...)

    一度、ご教示頂いたレジストリキーを除外設定する事で対応したいと思います。


    2016年10月28日 0:22