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Windows Server 2008 + Exchange Server 2007 SP1による OutlookAnywhereの認証問題の設定変更と確認方法 RRS feed

  • 質問

  • Windowsserver2008にExchangeServer2007をインストールし、OutlookAnywhereを使おうとすると、ユーザー認証ウインドウが繰り返し表示される不具合があり、これについて、MSのドキュメントではコマンドラインでIISの統合認証を無効化する策を例示しています。
    これに関して、2つ質問があります。

    (1)上記作業は、このURLの情報です。http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd421847(EXCHG.80).aspx
    このURLの情報では、3.[Appcmd.exe] を右クリックし、[管理者として実行] をクリックします。 とあるのですが、これを実行しても、Usageが表示されるだけです。私の操作が何か間違っているのでしょうか。

    (2)これを実施した後に、本当に無効化されたかどうかを確認したい(OutlookAnywhereで確認するのではなく、サーバー側で)のですが、どのようにすれば、無効化状態であることを確認できるのでしょうか?

    2012年1月19日 2:22

回答

  • 社員番号042 さん、こんにちは
    フォーラム オペレーターの星 睦美です。

    (1)Appcmd.exe の「Usage が表示されるだけ」とあり、参照したTechNet ライブラリ「Outlook クライアントが接続できず、繰り返し認証が要求される」の手順3“appcmd set config /section・・・” は実行されていないと思われますが手順1の[スタート] > [ファイル名を指定して実行] のほかに、コマンドプロンプトから実行した結果も同じでしょうか。

    参考:
    1. スタート>コマンドプロンプトを[管理者として実行] で起動します。
    2. LocalDrive\system32\inetsrv ディレクトリ下で “appcmd set config /section・・・” コマンドを実行します。

    (2)以下のTechNet ライブラリにWindows 認証の設定に関する説明があります。
    ・Windows 認証<windowsAuthentication>:
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee450166.aspx

    (ApplicationHost.config ファイル内でuseKernelMode 項目の設定値がFalse であること。)

    (1)の対応で解決されない場合は以下の情報も参考になると思います。

    ・Outlook Anywhere の認証を構成する方法:
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb124149(v=exchg.80).aspx

     


    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 星 睦美



    2012年1月25日 8:17
  • ご連絡ありがとうございます。

    コマンドプロンプトを管理者で実行し、appcmd.exeを使用することで問題は回避できました。
    IISの再起動に関する3.の記述はオリジナルの英文と同じではありますが、正しい操作手段の記載ではないように見えます。

    認証機能の変更もIISの再起動も同じコマンド(appcmd.exe)を使っていますので、権限が十分であれば認証方法の変更を行なったあとのコマンドプロンプトで引き続きIISの再起動をすればよいと判断しました。

     

    2012年1月31日 1:54

すべての返信

  • 社員番号042 さん、こんにちは
    フォーラム オペレーターの星 睦美です。

    (1)Appcmd.exe の「Usage が表示されるだけ」とあり、参照したTechNet ライブラリ「Outlook クライアントが接続できず、繰り返し認証が要求される」の手順3“appcmd set config /section・・・” は実行されていないと思われますが手順1の[スタート] > [ファイル名を指定して実行] のほかに、コマンドプロンプトから実行した結果も同じでしょうか。

    参考:
    1. スタート>コマンドプロンプトを[管理者として実行] で起動します。
    2. LocalDrive\system32\inetsrv ディレクトリ下で “appcmd set config /section・・・” コマンドを実行します。

    (2)以下のTechNet ライブラリにWindows 認証の設定に関する説明があります。
    ・Windows 認証<windowsAuthentication>:
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee450166.aspx

    (ApplicationHost.config ファイル内でuseKernelMode 項目の設定値がFalse であること。)

    (1)の対応で解決されない場合は以下の情報も参考になると思います。

    ・Outlook Anywhere の認証を構成する方法:
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb124149(v=exchg.80).aspx

     


    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 星 睦美



    2012年1月25日 8:17
  • ご連絡ありがとうございます。

    コマンドプロンプトを管理者で実行し、appcmd.exeを使用することで問題は回避できました。
    IISの再起動に関する3.の記述はオリジナルの英文と同じではありますが、正しい操作手段の記載ではないように見えます。

    認証機能の変更もIISの再起動も同じコマンド(appcmd.exe)を使っていますので、権限が十分であれば認証方法の変更を行なったあとのコマンドプロンプトで引き続きIISの再起動をすればよいと判断しました。

     

    2012年1月31日 1:54