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SV2008R2パフォーマンスモニタ(データコレクタセット)で稼動情報を取得し続ける方法 RRS feed

  • 質問

  • 以下の要件を満たす設定をSV2008R2のデータコレクタセット及びタスクスケジューラで設定することは可能でしょうか?

    なお、SV2003R2SP1では実装しており、SV2008R2でも同様な動作を行うよう実装予定ですがうまくいきません。

    <要件>

    ①日次で24時間365日データコレクタセットよりパフォーマンスカウンターで登録した稼動情報を採取する

    ②毎日0:00にログファイル名を"AAA_MMddHHmm"(例:AAA_02130001)とし、1ファイル作成され5分間隔で稼動情報を採取

    (日付ごとにファイルが切り替わる)

    ③OSリブートが発生した場合は、自動で再実行する(タスクスケジューラから"logman.exe データコレクタセット名"のバッチをOS起動時実行)

    ④ ③により、ログファイル名を(例:AAA_02130305)として、新たに1ファイル作成され稼動情報を採取

    ⑤ ①のとおり、0:00にログファイル名を(例:AAA_02140001)として稼動情報を採取

    <うまくいかない点>

    1. ⑤で新たなログファイルに切り替わるのですが、再実行時間(例3時:5分)から24時間の稼動情報を採取してしまい、

     翌日以降も同様の時間帯を対象するため、スケジュール通りに動かない

    <現行設定内容>

    1.データコレクタセット

     「スケジュール」タブ/ 開始時間 0:00 曜日:全てにチェック すべてのスケジュールを有効にする:チェック

     「停止条件」タブ/ 制限に達したらデータコレクターセットを再開する:チェック 期間:チェック 1 単位:日

    2.パフォーマンスカウンター

     「パフォーマンスカウンター」タブ/ ログフォーマット:カンマ区切り サンプルの間隔:5 単位:分

     「ファイル」タブ/ _AAA_ ファイル名のフォーマット:MMddHHmm コンピュータ名を含むプレフィックスファイル:チェック

                ログモード: 上書き:チェック

    以上、よろしくお願い致します



    2013年2月13日 7:58