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Windows 2008およびWindows 2008 R2環境におけるリモートWMI接続確認時に無効なクラスと出力される事象について RRS feed

  • 質問

  • リモートWMIを用いて、サーバのパフォーマンス情報を取得する他社製のミドルウェアの導入を検証しておりますが、

    対象サーバがWindows 2003 R2、Windows 2008、Windows 2008 R2の3つの種類が存在しております。

    その内、Windows 2003 R2において、

    Windows 2003のフォーラムで質問に上がっていた事象が発生し、

    そのフォーラムの回答にある内容を用いて、対応する事で、正常に取得する事が出来るようになりました。

    対象フォーラムのURL

    http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/windowsserver2003ja/thread/287b867e-0ce4-4cd1-bf1a-2532ae78fb93

    件名

    名前空間root/cimv2の中に見つからないWMIクラスがある

    こちらの質問の内容の対処方法としては、

    http://support.microsoft.com/kb/266416

    にある

    winmgmt /clearadap

    winmgmt /resyncperf "winmgmt service pid"

    という二つのコマンドにより、WMIのライブラリの再登録により解消されるとの事でしたので、

    WMIライブラリの再登録を手順通りに実施する事で対応が完了いたしました。

    このWindow2003 R2の事象を踏まえて、

    ミドルウェアの製造元に、「Windows 2008」「Windows 2008 R2」環境でも、

    同様の事象が起こりうるかという問合せを実施した所、

    過去事例として、存在しているが、OS側(WMI)での対応が前提となるため、

    Microsoft社に問合せ等を実施していただきたいとの回答がありました。

    Windows 2003 R2環境では、

    winmgmt /clearadap

    winmgmt /resyncperf "winmgmt service pid"

    の二つのコマンドが実行できるようでしたが、

    Windows 2008、Windows 2008 R2環境では、

    WMI に関連するすべての値をサービスの Performance レジストリ キーから削除するための、

    winmgmt /clearadap

    の「/clearadap」オプションが用意されていないようでした。

    「/resyncperf」オプションは存在するようなのですが、

    Windows 2008、Windows 2008 R2環境において、

    同様の対処を実施するための手順は何か、存在しますでしょうか?

    それとも、「/clearadap」を実施しなくても、

    いきなり、「/resyncperf」オプションにて、再登録する事で解消されるでしょうか?

    こちらに関する対処方法をご存知の方がおられましたら、

    お手数ですが、ご教授いただけますでしょうか?

    よろしくお願いいたします。


    2012年5月30日 6:22