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フェールオーバークラスタマネージャでノードの一時停止をしたときとVMMコンソールからメンテナンスモードに切り替えたときで挙動が違う件について RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    Windows Server 2012で構築したHyper-V機3台、SCVMM機1台、および共有ストレージで仮想基盤を構築しています。
    Hyper-V機は、Windows Server 2012 Datacenterにて構築し、3台でフェールオーバークラスタを組み、SCVMMは2008SP1を用い、統合管理できるよう構築しております。

    構築完了のテストのため、フェールオーバークラスタによる挙動を確認していたところ、

    1.フェールオーバークラスタマネージャーから、所有者ノードを一時停止した場合
        ⇒得られた結果:クラスタの所有者ノードが別のノードに切り替わる
    2.VMMコンソールから、所有者ノードをメンテナンスモードにした場合
        ⇒得られた結果:クラスタの所有者ノードは切り替わらない

    認識としては、上記の1のケースが正しい挙動だと考えており、本来ならば同等のオペレーションを行っているので、同じ結果が得られるものと認識していたのですが、違いがあるのでしょうか?
    以上。よろしくお願いいたします。

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    追記します。

    Hyper-V3台とSCVMMでのライブマイグレーションは既にできており、該当のオペレーションのみ想定される結果が得られていない状況です。

    2013年11月25日 10:14