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Windows Update適用後、ショートカットキーが効かなくなった RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。

    先日Windows 8.1 ProfessionalにWindows Updateを適用したところ、

    ショートカットに設定したショートカットキーが効かなくなってしまいました。(適用前は有効でした)

    以下に詳細を記します。

    尚、操作は全て監査モードで行っております。

    インストールに使用したメディア:

    2016年9月1日にMicrosoftよりダウンロードしたイメージをDVD-Rに焼いたもの

    パッチ適用手順:

    1.MicrosoftよりダウンロードしたWindows Updateのカタログファイルwsusscn2.cabを用いてmbsacli.exeを実行し

      必要なWindows Updateファイルの一覧を抽出

    2.Windows Updateファイルをダウンロードし、Dismコマンドで全て適用(105ファイル)

    実行結果:

    権限がUsersのアカウントについて、ショートカットに設定したショートカットキーが効かなくなった。

    (Administrators権限のアカウントでは有効)

    ショートカットを再作成し、ショートカットキーを設定すると一度は有効になるが、

    端末を再起動するとショートカットキーが無効になる。

    パッチ適用後の試行内容:

    ・新規にUsers権限のアカウントを作成し、ショートカットキーの設定を行ったが、再起動後に無効化。

    ・端末に設定していたすべてのグループポリシーを解除した上でショートカットキーの再設定を行ったが、再起動後に無効化。

    ・ショートカットの場所をC:\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Window\Start Menu\Programsから

     一階層上の\Start Menuフォルダに変更し、ショートカットキーの再設定をおこなったが、再起動後に無効化。

    解決方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示下さいます様、宜しくお願い致します。

    2016年9月27日 6:22

回答

  • 自己解決しました。

    監査モードからOOBEを経て通常使用の状態にし、Windows Updateを適用して、

    各アカウントフォルダ内のショートカットを削除した上で

    C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs フォルダ内に改めてショートカットを作成し、

    ショートカットキーを設定したところ、すべてのアカウントで正常に動作するようになりました。

    お騒がせ致しました。

    • 回答としてマーク 佐伯玲 2016年10月3日 5:00
    2016年10月1日 6:29