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typeperfコマンドについて RRS feed

  • 質問

  • 検索かけてみましたがあまり理解できないので質問させて下さい。

    リンク先のようにパターンが色々あるようですが、代表的に使われる引数とその特徴分かりますでしょうか?

    http://ameblo.jp/labunix/entry-11056968820.html

    また、試しにtypeprf -sc 100 -si 60 "\processor(_Total)\% Processor Time" >result.txtというコマンドを実行したところこのような

    結果となったのですがこれはどういう意味でしょう?

    "06/16/2015 09:46:03.927","27.222045"

    06/16/2015 09:46・・・日時? 27.222045"・・・CPU負荷率? 03.927・・・??

    2015年6月16日 1:15

回答

  • system2011 さま 追加情報です。

    typeperf.exe はパフォーマンスモニタ(perfmon.exe)のコマンドライン版でしょうか。
    perfmon.exe のヘルプや パフォーマンスカウンタ で検索すると情報が収集出来ます。
    気になった所では、

    Windows Server 2000 の頃の資料ですが、以下が分り易いかと。

    パフォーマンス カウンタについて

    パフォーマンスモニタを使った方が便利そうですが。

    • 回答としてマーク sys11 2015年6月16日 5:47
    2015年6月16日 2:57
  • oooohです。

    "06/16/2015 09:46:03.927" = % Processor Time 

    → 2015年6月16日9時46分3秒927コンマ

    "27.222045" = processor(_Total) 

    → 27.2% CPU使用率(100分率)

    :追記

    SCOMとか使ってるなら別ですが、あまり使用しないマイナーコマンドです。多分w

    • 編集済み ooooh 2015年6月16日 5:06 追記
    • 回答としてマーク sys11 2015年6月16日 5:46
    2015年6月16日 5:04

すべての返信

  • system2011 さま よろしく。

    コマンドプロンプトの typeperf ですね。

    コマンドラインから、 typeperf /? で Enter して見ましょう。

    以下、引用します。

    Microsoft ® TypePerf.exe (6.1.7601.18869)

    Typeperf は、パフォーマンス データをコマンド ウィンドウまたはログ ファイルに
    書き込みます。Typeperf を停止するには、Ctrl+C キーを押します。

    使い方:
    typeperf { <カウンター [カウンター ...]> | -cf <ファイル名> | -q [オブジェクト]

                                    | -qx [オブジェクト] } [オプション]

    パラメーター:
      <カウンター [カウンター ...]> 監視するパフォーマンス カウンターです。

    オプション:
      -?                            状況に応じたヘルプを表示します。
      -f <CSV|TSV|BIN|SQL>          出力ファイルの形式です。既定は CSV です。
      -cf <ファイル名>              監視するパフォーマンス カウンターを含んでいる
                                    ファイルです。1 行に 1 カウンターです。
      -si <[[hh:]mm:]ss>            サンプリングの間隔です。既定値は、1 秒です。
      -o <ファイル名>               出力ファイルまたは SQL データベースのパスです
                                    。既定値は、STDOUT です。
      -q [オブジェクト]             インストールされているカウンターの一覧を表示
                                    します (インスタンスなし)。1 つのオブジェクト
                                    に対するカウンターを一覧表示するには、
                                    Processor のようにオブジェクト名を含めてくだ
                                    さい。
      -qx [オブジェクト]            インストールされているインスタンスの一覧を表
                                    示します。1 つのオブジェクトに対するカウンタ
                                    ーを一覧表示するには、Processor のようにオブ
                                    ジェクト名を含めてください。
      -sc <サンプリング>            収集するサンプリングの数です。既定値は、
                                    Ctrl+C を押すまでのサンプリングです。
      -config <ファイル名>          コマンド オプションが記述されている設定ファイ
                                    ルです。
      -s <コンピューター名>         カウンターのパスにサーバーが指定されていない
                                    場合に監視するサーバーです。
      -y                            すべての質問に対して確認を求めずに、"はい" で
                                    応答します。

    注意:
      カウンターは、"\\Server1\Processor(0)\% User Time" のような
      "\\<コンピューター>\<オブジェクト>(<インスタンス>)\<カウンター>" 形式の
      パフォーマンス カウンターの完全な名前です。

    例:
      typeperf "\Processor(_Total)\% Processor Time"
      typeperf -cf counters.txt -si 5 -sc 50 -f TSV -o domain2.tsv
      typeperf -qx PhysicalDisk -o counters.txt

    2015年6月16日 2:32
  • system2011 さま 追加情報です。

    typeperf.exe はパフォーマンスモニタ(perfmon.exe)のコマンドライン版でしょうか。
    perfmon.exe のヘルプや パフォーマンスカウンタ で検索すると情報が収集出来ます。
    気になった所では、

    Windows Server 2000 の頃の資料ですが、以下が分り易いかと。

    パフォーマンス カウンタについて

    パフォーマンスモニタを使った方が便利そうですが。

    • 回答としてマーク sys11 2015年6月16日 5:47
    2015年6月16日 2:57
  • oooohです。

    "06/16/2015 09:46:03.927" = % Processor Time 

    → 2015年6月16日9時46分3秒927コンマ

    "27.222045" = processor(_Total) 

    → 27.2% CPU使用率(100分率)

    :追記

    SCOMとか使ってるなら別ですが、あまり使用しないマイナーコマンドです。多分w

    • 編集済み ooooh 2015年6月16日 5:06 追記
    • 回答としてマーク sys11 2015年6月16日 5:46
    2015年6月16日 5:04
  • お二人とも有難う御座います。

    typeperf /?はやっていみていたのですがパラメータの引数があまりぱっとこなくてですね。

    http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1235typeperf/typeperf.html

    お二人の情報と上記である程度理解できました。

    2015年6月16日 5:49