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RDS CAL外の管理用接続は可能? RRS feed

  • 質問

  • マイクロソフトの製品条項に、管理を目的とする場合、CALを保有していなくても2人のユーザがアクセスすることができる旨記載があったのですが、Remote Desktop Servicesの場合ライセンスサーバにてライセンス数が厳密に管理されているため、購入したRDS CAL数を超える接続は拒否されるように思います。

    そこで質問なのですが、RDSについて管理目的で(CALを消費せずに)接続を行うことは可能なのでしょうか?(マイクロソフトのライセンス窓口にも問い合わせてみたのですが、「方法は用意されているはずだが技術的な方法については管轄外」「管理用リモートデスクトップを使えば可能では」といった回答でして……)

    よろしくお願いします。

    2018年9月18日 6:02

回答

すべての返信

  • mstsc /admin

    でどうでしょう?
    ※管理者アカウントで接続してください。


    hebikuzure

    • 回答としてマーク lancelot_ 2018年9月21日 10:00
    2018年9月18日 6:36
  • ご教授ありがとうございます。

    一般のユーザさんには、コントロールパネルの「RemoteAppとデスクトップ接続」からPCのスタートメニューに登録して使ってもらっているのですが、スタートメニュー内の.rdpファイルをコピーしてきて

    mstsc /admin アプリ名.rdp

    のような形で管理者アカウントで呼び出せば、CAL数カウント外で実行できますかね?(やってみたら動くは動いたのですが、カウント外になっているかどうかはよく分からなかったので)

    2018年9月19日 10:46
  • 管理用コンソール接続であれば RDS CAL のカウント外になりますが、その代わりサーバーの管理作業以外を行っては行けません(RDS CAL 配下の接続で利用しているアプリケーションなどを利用してはいけません)。技術的にはできてしまいますが、明確なライセンス条項違反になります。


    hebikuzure

    2018年9月20日 2:13
  • アプリケーションを利用するわけではなく、RDS越しにそのアプリケーションが正しく表示されるかといった確認が目的でしたが、ライセンス窓口に確認したところ、少なくともサードパーティー製アプリケーションの技術サポートを目的とする場合は、RDS CALは必要とのことでした。(マイクロソフト製、またはサーバに付属するアプリケーションに関しては、製品条項に免除を示唆しているとも読み取れる記載があり、確認を取ってから連絡を頂けることになりました)

    管理用途とサポートとでちょっと混同していました。勉強になりました。ありがとうございました。

    2018年9月21日 10:00
  • 管理用コンソール接続であれば RDS CAL のカウント外になりますが、その代わりサーバーの管理作業以外を行っては行けません(RDS CAL 配下の接続で利用しているアプリケーションなどを利用してはいけません)。技術的にはできてしまいますが、明確なライセンス条項違反になります。


    hebikuzure

    このフォーラムの質問と回答に関連して確認させてください。

    Windows2016サーバーにリモートデスクトップサービスは構成しておらず、管理接続用のRD接続2セッションのみの状況(追加のRDS CALはない状況)で、サードパーティ製アプリケーションの技術サポートを実施したい場合、管理接続用のRD接続では2セッション以内であってもライセンス的に使用できず、追加 RDS CALが必要になりますでしょうか?

    2019年9月30日 7:46
  • lancelot_ さんがライセンス窓口で確認された内容からすると、必要であると思われますね。

    ここはコミュニティ フォーラムなのでエビデンスとしての情報が必要であれば lancelot_ さん同様にライセンス窓口に問い合わせてください。



    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2019年10月1日 7:41
  • ご回答ありがとうございました。
    2019年10月8日 10:59