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【重大エラー】記憶域の状態 & Windows Home Server コネクタ セットアップでエラー RRS feed

  • 質問

  • 先日、WHSリモートデスクトップ接続(以下RDT接続)した際に、”SMARTイベントエラー”というものが出ていたので、再起動などしているうちにWHSが立ち上がらなくなりリカバリーをかけましたがいろいろなところで躓いています。リカバリー時に追加しているHDDを接続しているとリカバリーモードに移行しなかったことからリカバリー時は追加HDDは外してリカバリーをかけました。

    使用ハード:Acer H340-S3 / HDD構成:システム+データ(既存1TB+追加1TB)/バックアップ用(追加1TB)

    現在状態<WHS>

    ・コンソール接続ができず、RDT接続のみ

    ・インフォメーションランプが赤

    ・RDT接続後、WHSのコンソールにて確認すると下記エラーが出ています。

    <記憶域の状態>(赤色)DE Secondary Volumeという名前のボリュームでエラーが発生しました。ハードディスクドライブをチェックし、修復を実行してディスクHitachi HDS721010CLA332のエラーを修復してください。

    <ドライブ拡張機能以降サービスが実行されていません。>(黄色)ASPIREHOMEでドライブ拡張移行サービスが実行されていません。

    サーバーの記憶域を確認すると、上のドライブの状態が”追加されていません”で、右側のサーバーの記憶域は”サイズを計算しています”になっている。(システムと追加したバックアップ用は正常・空き領域80%)

    共有フォルダはアクセスできる。

    現在状態<クライアントPC(win7 64bit home)>

    サーバーリカバリー後、コネクタソフトの再インストールをしようとしたが、インストールのコンピュータの構成中のダイアログで”Windows Home Severに参加しています"にチェックはつくが、”コンピューターのバックアップを構成しています”が×になり、”ホームサーバーの電源が入っていて、ネットワーク接続されていることを確認します・・・・”となってしまい、インストールができていません。

    また、ネットワーク上からは、共有フォルダは見れる状態です。

    はじめてのトラブルでの投稿で、不手際などあると思いますがよろしくお願いします。

    2011年2月27日 14:53

回答

  •   典型的なHDD障害です。
    リカバリー時にセカンダリHDDを外してリカバリーをかけたとのことですが、今はそのセカンダリHDDはサーバーの記憶域に追加されているのでしょうか?その場合、WHSコンソールから、当該HDDを右クリックして[削除]を選択し、サーバーの記憶域から削除する操作を行ってください。

    当該のHDDが[追加されていません]と表示されていることから、[非記憶域ハードドライブ]に表示されている可能性も考えられますが、その場合同じHDDがサーバーの記憶域に表示されていませんでしょうか?[サーバーの記憶域]タブに全てのHDDがどのように表示されているかを教えてください。

    もしかするとchkdskで修復出来る可能性もあります。
    chkdskを実施する場合[FAQ]WHSのエラー時にすべてのHDDにCHKDSKを実施する方法に従って実施してください。

    chkdskには相当時間がかかります。サーバーにアクセスする必要がある時間帯を避けて実施してください。

    2011年2月27日 15:10
    モデレータ
  •   すみません、今問題となっているHDDはサーバーの記憶域に入っていないので、先日ご案内をした方法ではchkdskが出来ないですね。
    WHSにリモートデスクトップで接続し、ディスクの管理を開き、一度ドライブレターを追加した上で、コマンドプロンプトから

    chkdsk X: /f /r
    (Xは割り当てたドライブレター)

    をしてみて頂けますか?chkdskが終了したら再度ディスクの管理からドライブレターを削除してWHSを再起動してみてください。
    二度手間になって大変申し訳ございません。

    2011年3月1日 14:13
    モデレータ

すべての返信

  •   典型的なHDD障害です。
    リカバリー時にセカンダリHDDを外してリカバリーをかけたとのことですが、今はそのセカンダリHDDはサーバーの記憶域に追加されているのでしょうか?その場合、WHSコンソールから、当該HDDを右クリックして[削除]を選択し、サーバーの記憶域から削除する操作を行ってください。

    当該のHDDが[追加されていません]と表示されていることから、[非記憶域ハードドライブ]に表示されている可能性も考えられますが、その場合同じHDDがサーバーの記憶域に表示されていませんでしょうか?[サーバーの記憶域]タブに全てのHDDがどのように表示されているかを教えてください。

    もしかするとchkdskで修復出来る可能性もあります。
    chkdskを実施する場合[FAQ]WHSのエラー時にすべてのHDDにCHKDSKを実施する方法に従って実施してください。

    chkdskには相当時間がかかります。サーバーにアクセスする必要がある時間帯を避けて実施してください。

    2011年2月27日 15:10
    モデレータ
  • ださっち様。早速のお返事ありがとうございます。

    現状では、”記憶域ハード ドライブ”に追加されています。 

    記憶域ハード ドライブ : システム(1TB)[正常] + セカンダリHDD(1TB)[追加されていません]

    サーバーのバックアップ用ハード ドライブ : BACK_UP(1TB)[空き領域80%] 

    削除も試みたのですが、”このハードディスクを安全に取り外すにの十分な領域がホームサーバーにありません”となっております。

    クライアントPCは現状正常に稼動していますので、PCのバックアップは最悪削除可と考えております。家庭用での使用ですので復旧に時間はかけても問題ないです。

    よろしくお願いいたします。

    2011年2月27日 15:25
  • サーバーの記憶域(DE)配下のHDDを取り外すには、当該HDD内に保存されているファイルを他のHDDに移すため、他のHDDにサーバーの記憶域内に十分な空き容量を持ったHDDが必要となります。

    新しいHDDをサーバーの記憶域に追加した後、今回問題となっているHDDの取り外し操作を行ってください。

    2011年2月28日 13:15
    モデレータ
  • 現在、手元に大容量のHDDを持ち合わせていない(手配中)ため、必要そうなファイルのみ、それぞれのクライアントにファイル(家族の写真や動画など)をコピーしています。 その後、chkdskをしようと考えておりますがやったことがないので、少々質問があります。

    >保存したバッチファイルを、WHSのデスクトップなどにコピーしコマンドプロンプトから実行します。 ←これはコマンドプロントで具体的にはどうすればよいのですか?

    >chkdskの処理がすべて終わった後は、エラーが発生していた場合には内容をすべて書き留めた上で、 WHSを再起動させます。 ←現在のH340の場合、RDT接続
    のみですが、処理が終わるまでRDT接続を続けた方が良いのでしょうか?(一度RDT接続を切っても大丈夫ですか?)

    とんちんかんなことをお尋ねしているかも知れませんが、よろしくお願いします。

    2011年2月28日 13:36
  •   作成したバッチファイルはダブルクリックでも実行されますので、デスクトップ上でダブルクリックしてください。
    chkdskのログはイベントビューアーでも閲覧出来るはずですので、RDPは切断頂いて構いません。またシステムドライブは再起動後OS起動までの間にchkdskが実施されますので、再起動後しばらく接続出来なくても気長に待ってください。

    今回、SMART情報のエラーが出たとのことなので、当該のHDDはWHSではお使いにならないほうが良いでしょう。

    2011年2月28日 14:31
    モデレータ
  • ありがとうございます。 先ほど、必要ファイルのバックアップ&chkdskをかけ始めました。

    ディスクの管理で確認していたところ、気になった点がありました。

    過去のタイトルで[記憶域の状態でエラーがでています。]というのをみていましたら、

    サーバーの記憶域として追加されているHDD(DEのセカンダリHDD)は、[ディスクの管理]でみると下の画像にようにドライブレターは振られておらず、かつ[ディスクの管理]上でボリュームを右クリックして[ドライブ文字とパスの変更]を確認すると、[SYS (C) : \fs\X] のように表示されている状態が正常です。

    と、ありましたが、確認したところセカンダリHDDはドライブレターの割り当ても、[SYS (C) : \fs\X]のような表示もありませんでした。コンソールでの確認上で[追加されていません]と出ているので、当たり前なのでしょうか?

    chkdsk終わりましたら、報告させていただきます。

    2011年2月28日 14:55
  • SYS (C):\fs\x のようにパスが付与されるのは、サーバーの記憶域にマウントされている状態のみです。
    従って、今サーバーの記憶域として認識されていない状態では、その状態はある意味正常です。
    2011年2月28日 15:25
    モデレータ
  • 夜からchkdskをかけたところ、朝確認すると”システムはチェックできない。再起動後にスケジュールを組みますか?[Y/N]"のような表示が出てきていたので”Y”とし夕方帰宅したところログファイルはchkdsk_D.log、chkdsk_C.logができていましたが、chkdsk_c__fs_x.logのような名前はありませんでした。

    また、chkdsk_D.logの中身は、”アクセスは拒否されました。”しかありませんでした。

    HDDの入手に時間がかかりそうなので、ドライブの認識ができている(前回は接続していると起動しなかった)ので再度リカバリを試みたいと思います。

    それでもダメならBACK_UP用ドライブの複製を解除して記憶領域側に持ってくるか、工場出荷状態へのリカバリを試みたいと思います。(Add-inなどはほとんど入れていなかったので。)

    2011年3月1日 14:00
  •   すみません、今問題となっているHDDはサーバーの記憶域に入っていないので、先日ご案内をした方法ではchkdskが出来ないですね。
    WHSにリモートデスクトップで接続し、ディスクの管理を開き、一度ドライブレターを追加した上で、コマンドプロンプトから

    chkdsk X: /f /r
    (Xは割り当てたドライブレター)

    をしてみて頂けますか?chkdskが終了したら再度ディスクの管理からドライブレターを削除してWHSを再起動してみてください。
    二度手間になって大変申し訳ございません。

    2011年3月1日 14:13
    モデレータ
  • ありがとうございます。これから再度確認し、また報告させていただきます。

    いま現時点での問題は、シャットダウンしても2-3分後に再起動してHDDがランプが点滅しています。。。

    2011年3月1日 14:27
  • 先ほど、間違って <chkdsk E: /x /r> と実行しているのを気づきました。再度<chkdsk E: /f /r>でやり直しています。(違いが良く分からないのですが・・・)

    なお、ログファイルは、生成されていませんでした。コマンドプロンプトでの表記は、不良セクタは0と出ていました。 

    終わりましたらまた報告させていただきます。

    2011年3月2日 14:45
  • 遅くなりました。

    結局、チェックディスクが実行されているのですが、不良セクタ「0」とでる&ログが出てこないのでリカバリをかけたところエラーは消えコネクタソフトも無事インストールできました。

    新しいHDDを入手出来次、該当HDDを入れ替えようと思います。

    ありがとうございました。

    2011年3月4日 13:17
  •  chkdskのログはイベントビューアーで閲覧出来ます。

    不良セクタがゼロだったとしても、ファイルアロケーションエラー等その他にもchkdskで修復出来るエラーがあり、それらが今回修復された可能性があります。
    前回WHSを再インストールしてもコネクタのインストールが出来なかったのが、今回は再インストールで正常に戻ったのもそのためではないかと思います。
    事象からはHDD障害に起因するバックアップデータベースの破損が原因だったのかなという印象を受けます。

     

    2011年3月4日 14:44
    モデレータ