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Hyper-VのゲストOS(Ubuntu)の日本語入力の挙動がおかしい RRS feed

  • 質問

  • お世話になっています。

    以下の環境で使用しています。

    • ホストOS : Windows 10 Pro 64bit バージョン1511(OSビルド10586.29)
    • ゲストOS : Ubuntu 14.04.3 LTS 64bit

    ゲストOS(Ubuntu)側の日本語入力にIBusとAnthyを使用しており、英数字と日本語入力の切り替えは「半角/全角」キーで切り替えています。

    ただ切り替えを行うと、何をしなくとも「半角/全角」を連打したような状態になり、インジケータが点滅するという状態になり、無事に日本語入力ができるかどうかは、運任せという大変トリッキーな状態に陥っています。

    少なくとも、VMware 12 Player を使用していた時にはこのような状態には陥りませんでした。

    Hyper-VやUbuntuの設定、またはGoogle日本語変換に切り替えたら直った、Ubuntu のバージョンを15.10 に変更したら症状が発生しないなど、情報があれば教えていただきたく思います。


    ご回答の程、よろしくお願い申し上げます

    2015年12月12日 9:32

すべての返信

  • Xが起動してから以下のコマンドを打つと挙動が安定したりしませんか?

    xset -r 49

    2016年4月26日 8:56
    • ホストOS : Windows 10 Pro 64bit バージョン1803(OSビルド17134.1)
    • ゲストOS : Ubuntu 18.04 LTS 64bit desktop最小インストール

    Hyper-Vマネージャーから「接続」で表示させたゲストOSにログインし、xevを起動して「半角/全角」キーを押すと、オートリピートが掛かっているかのように keycode 49 が連続入力されるようです。他のキー(ESCなど)を押すと停止します。

    この症状、こちらのコメントの通り、xset -r 49 で確かに改善されます。過去にはVirtualBoxなどでも同様の問題があったようで、毎回続く場合は /etc/X11/Xsession.d/ などに xset -r 49 を書いてしまう、などといった方法が取られるようです。

    何年たっても改善しないというのが意外ですが、根本的な原因が何処にあるのか分かりませんね。


    2018年5月5日 3:56