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WindowsServer2008におけるASPの実行に関して RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になります。

     

    2000Server上で動作していたASPのプログラムをWindowsServer2008上に移動させました。

    しかし500番のエラーとなり実行できません。

    HTMLの実行は問題ありませんが,どうもスクリプトが認識できずにいるようです。

     

    単純なIIS7の設定不足だとは思うのですが,何が足りないのか判らずに苦慮しています。

    「アプリケーション開発」-「ASP」はインストール済みです。

     

    初歩的な質問で申し訳ありません。

    よろしくお願いいたします。

    2008年9月8日 17:55

回答

  • IISマネージャでASPのアイコンをダブルクリックして開くとデバッグプロパティという設定群があります。そこは参照して適宜設定なさったでしょうか?特にブラウザへのエラー送信が大事です。

    2008年9月13日 2:18
  • 奥主洋 様

     

    ご回答ありがとうございます。

     

    2000から2008にやってくると、世界が違って戸惑うことばかりです。

    まだ解決には至っていませんが、OSの再インストールからやり直してみようと思います。

     

    ありがとうございました。

     

    2008年9月16日 9:05
  • そうですか、解決できず 残念です。

     

    以前に他の方からASPに関する質問を頂戴した時にIIS7環境で注意するポイントを書いておきます。お役に立てば幸いです。

     

    - ASPは既定でインストールされないのでインストールされたコンポーネントをチェックすること

    - 先に書いたエラー詳細をきちんとブラウザに返すデバッグ系の設定をすること

    - IEであれば HTTPエラーメッセージを簡易表示する をオフにすること

    - Accessを使っているのであれば、mdbファイルなどのNTFSアクセス権をチェックすること

    - IIS7ではサーバー上(http://localhost~)でブラウザーアクセスするともっと詳細なエラーが表示される

     これはテスト・開発環境であれば他のマシンへも表示するように設定することも可能ですが、本番環境ではサーバーの詳細情報や実行IDなども確認できてしまうため、セキュリティ面ではあまり好ましくありませんので注意してください。

     

    それから複雑度が増すにつれ、「失敗した要求トレース」の機能をうまく活用してください。500エラーだけトレースするように設定して他は全部オンでとれば500エラーという情報だけでトレースを取得できますのでそこからも診断が進むと思います。XMLで出力されるトレースですが、スタイルシートできれいに表示できますので今後の解析では是非お試しください。それから200でフィルターすると正常系の実行時間計測なんかにも使えますのでそういう用途でもお使いください。

     

    あとはIIS7に慣れると必ず診断は以前のIISに比べればしやすくなっていると信じていますのでぜひ新診断機能に慣れてください。

     

    本の製作にあたって協力をしているので手前味噌になってしまうのですが、もし書籍で一通りチェックしておきたいということであれば下記の書籍を推奨しておきます。

     

    ひと目でわかるIIS 7.0

    http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/A04900.html

     

    IIS 7.0 Webサーバー管理ガイド

    http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/C06100.html

     

    あとは環境を作らずに機能チェックをしたいということであればバーチャルラボも便利です。環境が作れる場合でもマニュアルが役に立つと思いますのでマニュアルだけの利用というのもありだと思います。

    http://www.microsoft.com/japan/technet/traincert/virtuallab/iis.mspx

    2008年9月17日 18:38

すべての返信

  • IISマネージャでASPのアイコンをダブルクリックして開くとデバッグプロパティという設定群があります。そこは参照して適宜設定なさったでしょうか?特にブラウザへのエラー送信が大事です。

    2008年9月13日 2:18
  • 奥主洋 様

     

    ご回答ありがとうございます。

     

    2000から2008にやってくると、世界が違って戸惑うことばかりです。

    まだ解決には至っていませんが、OSの再インストールからやり直してみようと思います。

     

    ありがとうございました。

     

    2008年9月16日 9:05
  • そうですか、解決できず 残念です。

     

    以前に他の方からASPに関する質問を頂戴した時にIIS7環境で注意するポイントを書いておきます。お役に立てば幸いです。

     

    - ASPは既定でインストールされないのでインストールされたコンポーネントをチェックすること

    - 先に書いたエラー詳細をきちんとブラウザに返すデバッグ系の設定をすること

    - IEであれば HTTPエラーメッセージを簡易表示する をオフにすること

    - Accessを使っているのであれば、mdbファイルなどのNTFSアクセス権をチェックすること

    - IIS7ではサーバー上(http://localhost~)でブラウザーアクセスするともっと詳細なエラーが表示される

     これはテスト・開発環境であれば他のマシンへも表示するように設定することも可能ですが、本番環境ではサーバーの詳細情報や実行IDなども確認できてしまうため、セキュリティ面ではあまり好ましくありませんので注意してください。

     

    それから複雑度が増すにつれ、「失敗した要求トレース」の機能をうまく活用してください。500エラーだけトレースするように設定して他は全部オンでとれば500エラーという情報だけでトレースを取得できますのでそこからも診断が進むと思います。XMLで出力されるトレースですが、スタイルシートできれいに表示できますので今後の解析では是非お試しください。それから200でフィルターすると正常系の実行時間計測なんかにも使えますのでそういう用途でもお使いください。

     

    あとはIIS7に慣れると必ず診断は以前のIISに比べればしやすくなっていると信じていますのでぜひ新診断機能に慣れてください。

     

    本の製作にあたって協力をしているので手前味噌になってしまうのですが、もし書籍で一通りチェックしておきたいということであれば下記の書籍を推奨しておきます。

     

    ひと目でわかるIIS 7.0

    http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/A04900.html

     

    IIS 7.0 Webサーバー管理ガイド

    http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/C06100.html

     

    あとは環境を作らずに機能チェックをしたいということであればバーチャルラボも便利です。環境が作れる場合でもマニュアルが役に立つと思いますのでマニュアルだけの利用というのもありだと思います。

    http://www.microsoft.com/japan/technet/traincert/virtuallab/iis.mspx

    2008年9月17日 18:38