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Hyper-Vレプリカ構成における仮想ディスクの場所(Path)について RRS feed

  • 質問

  • WindowsServer2012R2 Standardがインストールされた、スタンドアロンのHyper-Vホスト2台を利用し、WindowsServer2012R2 Standardの仮想マシン1台をHyper-Vレプリカで構成しています。

    Hyper-Vホストの物理ドライブは2台いずれも、CドライブがSSD、DドライブがHDDとなっており、プライマリ側の仮想マシンではOSインストールドライブをCドライブ配下、データ領域をDドライブ配下で構成しています。

    レプリカ側のマシンでも同様の構成にしたいのですが、Hyper-Vの設定→レプリケーションの構成で設定された「レプリカファイルを格納する既定の場所」をDドライブ配下とした場合、本来Cドライブ配下としたいOSインストールドライブもDドライブ配下に作成されてしまいます。
    この状態でフェールオーバをすると、やはりDドライブ配下のvhdxを使った状態で構成されている状態となってしまいます。

    データ領域となるDドライブ配下のvhdxはCドライブの容量を越えており、「レプリカファイルを格納する既定の場所」をCドライブにする事は出来ません。

    レプリカ側でレプリカファイルを格納する場所を、仮想マシンのハードドライブ毎に指定出来ないのでしょうか。

    よろしくお願い致します。

    • 編集済み kedamari 2017年2月21日 1:30
    2017年2月21日 1:29

回答

  • こんにちは。

    Hyper-V マネージャーから仮想マシンの記憶域を移動することが可能です。

    そのため、レプリカ側の仮想マシンで Hyper-V マネージャーから、移動 ⇒ 仮想マシンの記憶域 というかたちで、ご希望の配置に変更いただければと思います。

    レプリケーションも継続された状態で、仮想マシンの記憶域を移動することができると思います。

    • 編集済み mattu0119MVP 2017年2月21日 1:54
    • 回答としてマーク kedamari 2017年2月21日 4:33
    2017年2月21日 1:52

すべての返信

  • こんにちは。

    Hyper-V マネージャーから仮想マシンの記憶域を移動することが可能です。

    そのため、レプリカ側の仮想マシンで Hyper-V マネージャーから、移動 ⇒ 仮想マシンの記憶域 というかたちで、ご希望の配置に変更いただければと思います。

    レプリケーションも継続された状態で、仮想マシンの記憶域を移動することができると思います。

    • 編集済み mattu0119MVP 2017年2月21日 1:54
    • 回答としてマーク kedamari 2017年2月21日 4:33
    2017年2月21日 1:52
  • mattu0119 様

    移動 ⇒ 仮想マシンの記憶域を試したところ、希望通りの配置を実現する事が出来ました。
    ありがとうございました。

    回答としてマークさせていただきます。

    2017年2月21日 4:35