none
ADMT(ActiveDirectory移行ツール)で、ユーザープロファイル変換エラーが消えない RRS feed

  • 質問

  • いつも大変お世話になっています。

    現在、ADMTを使用して、Windows2003→2008への移転を行っています。

    大部分のPCはスムーズに移行できるのですが、自分の使っているものだけ、エラーを繰り返しており、なかなか移行ができません。

    作業に当っては、対象PCをログオフさせた状態で、事前に常駐ソフト(ウィルス対策など、タスクバーに出てくるもの)は全て停止できるものは停止させ、一時停止できないものはアンインストールさせることを前提に作業しています。

    WindowsXP機なので、本来であれば、移行対象にすべきものではないのかもしれませんが、開発環境のバックアップが入っており、ネットに繋がないことを前提に移行させようとしています。

    2015-08-31 18:31:45 変更あり: \UNICODE Program Groups
    2015-08-31 18:31:45 変更あり: \WAEP_EndPoint
    2015-08-31 18:31:45 変更あり: \Windows 3.1 Migration Status
    2015-08-31 18:31:45 変更あり: \Windows 3.1 Migration Status\Groups
    2015-08-31 18:31:45 変更あり: \Windows 3.1 Migration Status\IniFiles
    2015-08-31 18:31:54 ERR2:7646 'xxxxx' のクラス ハイブを変換できません。rc=2
    2015-08-31 18:31:54 ユーザー プロファイルを変換しています。移行元アカウント='yyyyy'、移行先アカウント='yyyyy'

    HKEY_USERSの中にある S-***-1005 というグループがXXXXXというユーザーの個別情報なのですが、その次にあるS-***-1005-classというグループ以下のキーの値に何等かの異常があると思われます。yyyyyというユーザーの入っている別のグループのキーは正常に移行できています。

    各種ツールのインストール、アンインストールを数多く行ってきているPCなので、レジストリのゴミが溜まっているのかもしれません。

    いわゆるレジストリクリーナーを掛けてみて、不要なレジストリを削除してみました。

    CC-cleanerとGlary Utilitiesの2種類を実行してみました。2つともインストールするとタスクバーに常駐?する類の製品のため、実行後にアンインストールしています。

    しかし、結果的に同じエラーになります。

    せめて、どのキーが間違っているのかの情報でも出ていればよいのですが、判らないので、打つ手が無く困っています。

    何かヒントでも結構ですので、教えて頂けたら幸いです。

    2015年9月1日 1:44

回答

  • チャブーンです。

    この件ですが、実機を直接見ていない以上、はっきりとしたことはわかりません。ですが、OS上のプロファイルリストに問題があるように思いますので、これを修正すると良いかもしれません。

    ユーザープロファイルの状態について、[システムのプロパティ]-[ユーザープロファイル]から確認してみてください。「不明なアカウント」が存在する場合、この画面で削除できますが、(システム上は不要でも)質問者さんに必要なファイルが失われないよう、C:\Usersフォルダ内部はバックアップを取っておいた方がいいでしょう。

    あとは、以下のレジストリとサブキー内容をチェックします。存在しないプロファイル情報があれば、レジストリサブキーごと削除する必要があります。Well Known SID(よく知られたSID)のキーは削除しないようにしてください。レジストリ情報も、事前バックアップは忘れずに。


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。

    • 回答としてマーク 佐伯玲 2015年9月29日 6:51
    2015年9月17日 6:00
    モデレータ

すべての返信

  • チャブーンです。

    この件ですが、「ERR2:7646 '<ユーザ名>' のクラス ハイブを変換できません。」エラーに関しては、FAQ的な情報はないので、右から左に簡単にわかる、という話しではありません(少なくとも私にはわかりません)。

    まず、クライアント側のログはどうなっていますか?C:\Windows\ADMT\Logs\AgentsにあるMigrationTaskID.logの該当箇所はどうなっているでしょうか?

    それと、クライアント側の操作ですが、もし[XXXXXでログオン]→[常駐ソフトを終了]→[ログオフしてADMTを実行]という流れてやっておられるならばですが、そうではなく[管理者権限でログオン]→[「再起動後も動作しないよう」常駐ソフトが起動しないように設定/アンインストール]→[クライアントを再起動後ADMTを実行]で問題が改善しないか、確認してみてください。


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2015年9月2日 0:36
    2015年9月1日 8:02
    モデレータ
  • チャブーン様

    コメント有難うございます。

    そうですね。該当箇所はログから判るのですが、意味が特定できないため、手探りで行うしかないのがつらいところです。

    クライアントの操作は、基本的にターゲット機を管理者権限でログオンし、常駐ソフトを閉じた状態でログオフ、他機からリモートでADMTを操作という手順で行っています。クライアントを再起動してしまうと、常駐ソフトが動いてしまいますが、ログインする前に止めておいた状態で処理すればよいのですね?

    どうも有り難うございました。

    2015年9月2日 0:56
  • チャブーンです。

    クライアントの操作は、基本的にターゲット機を管理者権限でログオンし、常駐ソフトを閉じた状態でログオフ、他機からリモートでADMTを操作という手順で行っています。クライアントを再起動してしまうと、常駐ソフトが動いてしまいますが、ログインする前に止めておいた状態で処理すればよいのですね?

    こちらに対するコメントですが、状況として「クラスハイブ(ユーザレジストリの一部)が、該当ユーザがログオフしてもプロファイルからアンロードされない」ためにロックされて移行に失敗している、可能性を疑っています。これに対する最善の策は「最初からユーザログオンしない」ことで、これを担保するには、常駐ソフト類が「コンピュータ起動時から動作しない」ように設定いただく必要があります。

    ADMTのセキュリティ変換はコンピュータアカウントやユーザアカウントが利用する部分だけが対象になりますので、逆を言うと、ムリに常駐ソフトを停止させなくても大丈夫な可能性もあります。これはやってみなければわからないので、可能であれば、常駐ソフトはひとまずそのままの状況で試されてみる(繰り返しますが、だれもログオンさせない=ユーザレジストリに触らせないことが重要です)ことも視野に入れると、よいかもしれません。


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。

    2015年9月2日 1:28
    モデレータ
  • チャブーン様

    再度のコメント有難うございました。

    ログオンをしていない状態(起動直後のログオン画面の状態)で、再度ADMTを実行してみましたが、同じ結果に終わりました。

    エラーの発生した箇所もエラーメッセージも同じでした。

    再度別のレジストリクリーナーで、消去はせずに不要なゴミを調べてみましたが、別のものがうようよと出ていますが、エラーの発生しているHKEY_USERS以下のものは見当たりません。

    知らぬ間にスパイウェアの類が常駐しているのかも、とも思ったのですが、起動前の状態でもNGなので、ちょっと考えにくいですね。

    2015年9月3日 3:49
  • チャブーンです。

    うまくいかなかったとのことで、この点は了解しました。

    HKEY_USERS\<SID>_Classes配下の情報ですが、実際にはHKEY_CURRENT_USER\Software\Classesにマウントしていますので、そちらを確認いただくといいのかもしれません。

    別ユーザ'YYYYY'の移行はうまくいっている、とのことですので、YYYYYでログオンしたうえ、そちらの同じキー内で差異がないか、確認される方法もあるかもしれません。この際、念のためですが、対象レジストリキーのアクセス許可や、実際のハイブファイルの構成(%UserProfile%直下のNTUSER.DAT関連のファイルという認識です)についても確認いただくといいかもしれません。


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2015年9月11日 4:53
    2015年9月3日 10:26
    モデレータ
  • こんにちは、hatsujiro さん
    フォーラムオペレータの佐伯 玲 です。

    その後さらにチャブーンさんから返信が寄せられておりますのでご確認くださいね。
    解決に至ったりご参考になった際には「回答としてマーク」いただくようお願いいたします。

    宜しくお願い致します。

    TechNet Community Support 佐伯 玲

    2015年9月15日 4:51
  • チャブーン様

    コメント有難うございました。

    当該PCについて、元に戻そうとしたのですが、復元が失敗し、中途半端な状態になってしまいました。

    元々のユーザーアカウントでログインしたところ、元々のアカウントの配下にあるMydoocumentがアクセスできない状態に陥ってしまったので、ローカルの管理者権限でログインしてみたところ、元のアカウント.001というようなフォルダが出来ており、そこをアクセスしているようでした。

    元のアカウント.001というフォルダを削除したところ、元のアカウントでログインし、Mydocumentもアクセスできるようになりました。

    レジストリのゴミ(HKEY_USERS\<SID>以下)はフォルダを消せば一緒に消えるということも判りました。が、肝心のターゲットになるアカウントのレジストリのエラーとなる原因は解決していません。

    ご指摘の内容について、もう一度見直してみます。

    2015年9月16日 9:29
  • チャブーンです。

    この件ですが、実機を直接見ていない以上、はっきりとしたことはわかりません。ですが、OS上のプロファイルリストに問題があるように思いますので、これを修正すると良いかもしれません。

    ユーザープロファイルの状態について、[システムのプロパティ]-[ユーザープロファイル]から確認してみてください。「不明なアカウント」が存在する場合、この画面で削除できますが、(システム上は不要でも)質問者さんに必要なファイルが失われないよう、C:\Usersフォルダ内部はバックアップを取っておいた方がいいでしょう。

    あとは、以下のレジストリとサブキー内容をチェックします。存在しないプロファイル情報があれば、レジストリサブキーごと削除する必要があります。Well Known SID(よく知られたSID)のキーは削除しないようにしてください。レジストリ情報も、事前バックアップは忘れずに。


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。

    • 回答としてマーク 佐伯玲 2015年9月29日 6:51
    2015年9月17日 6:00
    モデレータ