none
マザーボードのBIOS変更とWindows8の動作に関しまして RRS feed

  • 質問

  • Winodws7 x64 Pro をアップグレードインストールにてWindows8 Proに更新しました。 更新途中で、このPCはハードが対応していないのでセキュアーブートできない旨のメッセージが出力されたのですが、そのままインストールして快調に動作しています。 おそらくUEFIではなくBIOSベースのマザーボードを使用していたので、このようなメッセージが出たものと思います。 インストール後にWin8のシャットダウンが常に再起動になってしまい電源が切れないため、チップセットのドライバーソフトをマザーボードメーカーのサイトから入手しようと覗いてみると、BIOS更新ページにUEFIが上がっていました。 そこで質問なのですが
    (チップセットドライバーファイルを最新に更新したところ、無事シャットダウンできるようになりました)

    (1)Win8インストール後にBIOS→UEFIへ更新すると、Win8は起動するのでしょうか?(「セキュアブート」になりますか?)
    (2)再インストールする必要が出た場合には、Windows7を再インストールした後に同じアップグレードのステップを踏むのでしょうか?
      その場合、来年の1月末までに作業しないと、問題が発生しますか?
    (3)アクティベーションで問題が発生しますか?

    以上の3点、よろしくお願い致します。

    2012年11月5日 4:20

回答

  • 番号順に質問にお答えします。詳細についてはボードベンダにも確認をしてください。

    ここではインストール時のBIOSをLegacyBIOSとして、更新したBIOSをUEFI BIOSとします。

    (1)Win8インストール後にBIOSをUEFI BIOSにアップデートしたとき、元々のBIOSがLegacyBIOSであった場合はUEFI BIOSがLegacyBIOSとの互換モード(CSM Enabled)をサポートしている必要があります。サポートしている場合、Windows8はBIOSをUEFI BIOSにアップデートしても起動されます。もし、Windows8が起動されない場合はUEFI BIOSがLegacyBIOSモード(CSM)をサポートしていない可能性があります。その場合はWindows8を再インストールする必要があります。また、UEFI BIOSにアップデートしただけではSecureBootにはなりません。BIOSがSecureBootをサポートしている事が前提となりますので、そこはアプデートされたBIOSの設定画面を確認してください。

    (2)再インストールする場合には、Windows7を再インストールしたときと同じステップとなります。ここで注意して頂きたいのはUEFIとしてブートした場合には、Windows7自体もUEFIとしてインストールされる必要があります。来年の1月迄に作業する必要性については判りません。また、SecureBootを有効にした場合には基本的に再インストールはできません。SecureBootによって外部メディアを含めてSecureBootで許可したWindows8以外のOS, 外部メディアの起動は不可能となります。この点は、SecureBootを有効にするときに十分に注意を払って下さい。

    (3)BIOSがアップデートされても、ACPIのテーブル情報が同じであれば同一のマシーンとなるのでLegacyBIOS/UEFI BIOSによってアクティベーションには影響は発生しないと考えられます。この点についてはMicrosoftに確認をして下さい。

    • 回答としてマーク Ruru 2012年11月7日 13:50
    2012年11月7日 9:42

すべての返信

  • 番号順に質問にお答えします。詳細についてはボードベンダにも確認をしてください。

    ここではインストール時のBIOSをLegacyBIOSとして、更新したBIOSをUEFI BIOSとします。

    (1)Win8インストール後にBIOSをUEFI BIOSにアップデートしたとき、元々のBIOSがLegacyBIOSであった場合はUEFI BIOSがLegacyBIOSとの互換モード(CSM Enabled)をサポートしている必要があります。サポートしている場合、Windows8はBIOSをUEFI BIOSにアップデートしても起動されます。もし、Windows8が起動されない場合はUEFI BIOSがLegacyBIOSモード(CSM)をサポートしていない可能性があります。その場合はWindows8を再インストールする必要があります。また、UEFI BIOSにアップデートしただけではSecureBootにはなりません。BIOSがSecureBootをサポートしている事が前提となりますので、そこはアプデートされたBIOSの設定画面を確認してください。

    (2)再インストールする場合には、Windows7を再インストールしたときと同じステップとなります。ここで注意して頂きたいのはUEFIとしてブートした場合には、Windows7自体もUEFIとしてインストールされる必要があります。来年の1月迄に作業する必要性については判りません。また、SecureBootを有効にした場合には基本的に再インストールはできません。SecureBootによって外部メディアを含めてSecureBootで許可したWindows8以外のOS, 外部メディアの起動は不可能となります。この点は、SecureBootを有効にするときに十分に注意を払って下さい。

    (3)BIOSがアップデートされても、ACPIのテーブル情報が同じであれば同一のマシーンとなるのでLegacyBIOS/UEFI BIOSによってアクティベーションには影響は発生しないと考えられます。この点についてはMicrosoftに確認をして下さい。

    • 回答としてマーク Ruru 2012年11月7日 13:50
    2012年11月7日 9:42
  • ryoukさん回答ありがとうございました(助かりました)。
    UEFI-BIOS化したら、DropDead するとこでした。

    > SecureBootによって外部メディアを含めてSecureBootで許可したWindows8以外のOS, 外部メディアの起動は不可能となります。
    本PCには、Ubuntu12.04  と バックアップ専用(TrueImage2010のみインストールしてある)WindowsXPがインストールされたパーティションを持っているのですが
    いずれもセキュアブートには対応していない版です。

    >外部メディアの起動は不可能
    TrueImage2010のレスキューディスクも使えなくなりますね。

    今回はUEFI-BIOSへの更新は見送ることにします。
    マザーボードはGigabyteのGA-Z68XP-UD4(ver1.0)です。

     

    2012年11月7日 13:36