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VirtualPC2007上のWindowsNTでchkdskした時の挙動について RRS feed

  • 質問

  • VirtualPC2007 上でWindowsNT4.0SP6を稼動させています。

    Excel97マクロをVB5で実行させたところ、プロジェクトファイルが破損している旨のメッセージが表示され処理が停止しました。
    対象のExcelマクロ(xlaファイルの参照設定付)を単独で開いてみたところ、問題なく表示されましたが、何度試してもそのファイルをVB5から
    処理させようとするとエラーとなりました。
    そこで、xlaファイルの参照設定を一度OFFしてからチェックしなおして上書き保存して、実行させたところ問題なく処理が動くようになりました。

    原因が分からず、いろいろと調べてみたのですが手がかりが掴めず困っていました。

    何気にchkdskをかけたところ、「CHKDSKはこのドライブで軽度のデータ矛盾を検出しました」と表示されました。
    何も考えずに、CHKDSK /F実行してリブート時のチェックをさせたところ、イベントログに

    Your drive may be corrupt. Please let AUTOCHK run.
    Skipping AUTOCHK on a volume may lead to an unmountable volume.

    Skipping AUTOCHK on a system drive may lead to an unusable system.
    AUTOCHK resumed
    CHKDSK detected and fixed minor inconsistencies on the drive.
    Correcting errors in the uppercase file.

    と表示されたのですが、再度chkdskを実行しても「CHKDSKはこのドライブで軽度のデータ矛盾を検出しました」が解消されませんでした。

    さて、ご質問させていただきたいのですが、
    1. VirtualPC上のVirtual HardDiskに対してchkdskは有効でしょうか?
    2. uppercase fileとはなんでしょうか?また発生する原因はどうゆうケースがありえるでしょうか?
    3. Uppercase fileとExcle マクロのメッセージ「プロジェクトファイルが破損している」に関係性はあるでしょうか?
    4. これらの問題は仮想環境特有の問題と考えても差し支えないでしょうか?

    よろしくお願いいたします。




    SRHSRH
    2009年10月16日 5:57

回答

  • こんにちは、フォーラムオペレーターの三沢健二です。

    uppercase file とは、アッパーケース ( 大文字 ) テーブルの事と思われます。
    そこに何らかの不整合が生じている(生じていた)ために表示されたメッセージですね。

    ただ、システムの動作に対してクリティカルな影響はないので、無視してよいのだと思います。
    また、仮想環境特有の問題ではなく(Windows NT 特有の現象?)、Excel マクロのメッセージとも関係はないと思われます。


    自分の中ではなんとなく理解出来ているのですが、うまく説明出来ないので(すみません、、、)、興味があれば NTFS のファイルシステムについてお調べください。

    - 参考資料
    NTFS システム ファイル
    http://support.microsoft.com/kb/103657/ja


    それでは、こちらの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。

    ______________________________________
    マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 三沢健二

    • 回答としてマーク 菊地俊介 2009年12月18日 9:50
    2009年11月19日 5:39
    モデレータ

すべての返信

  • 自己レスですが・・・

    文書番号: 195680 - 最終更新日: 2006年10月31日 - リビジョン: 1.1
    エラー メッセージ: 大文字のファイルでエラーを修正します。

    を見つけました。

    「このエラー メッセージは無視しても問題ありません。」

    だそうですが なぜ無視してよいのか分かりませんでした。






    SRHSRH
    2009年10月16日 6:17
  • こんにちは、フォーラムオペレーターの三沢健二です。

    uppercase file とは、アッパーケース ( 大文字 ) テーブルの事と思われます。
    そこに何らかの不整合が生じている(生じていた)ために表示されたメッセージですね。

    ただ、システムの動作に対してクリティカルな影響はないので、無視してよいのだと思います。
    また、仮想環境特有の問題ではなく(Windows NT 特有の現象?)、Excel マクロのメッセージとも関係はないと思われます。


    自分の中ではなんとなく理解出来ているのですが、うまく説明出来ないので(すみません、、、)、興味があれば NTFS のファイルシステムについてお調べください。

    - 参考資料
    NTFS システム ファイル
    http://support.microsoft.com/kb/103657/ja


    それでは、こちらの情報が少しでもお役に立てれば幸いです。

    ______________________________________
    マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 三沢健二

    • 回答としてマーク 菊地俊介 2009年12月18日 9:50
    2009年11月19日 5:39
    モデレータ
  • 三沢さん ありがとうございます。

    おっしゃるように仮想環境特有ではないようですね。
    後でわかったのですが、既存環境(仮想ではないリアルなPCの環境)でも同様の事象を再現しており、
    WindowsNT特有と思われます。
    また、SP4、IE5.5などを更新していくと、chkdskからuppercase fileの現象が発生しているところまでは掴みましたが
    これとExcel97 VBA をVB5からコールしたときにエラーになる現象とは別問題と切り離した方がよさそうと現状は認識しています。





    SRHSRH
    2009年11月30日 0:15
  • SRHSRHさん、こんにちは。
    フォーラムのご利用ありがとうございます。


    疑問の解決に少しはお役に立てたようなので、三沢の回答へ回答マークをつけさせていただきました。

    今後ともフォーラムをよろしくお願いします。
    それでは!
    2009年12月18日 9:59