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ExchangeServer2013の導入構成について RRS feed

  • 質問

  • ExchangeServer2013について下記の質問をさせてください。

    1.ExchangeServerの機能の一つとして、予定表の共有や会議室(設備)予約などの機能

    が存在するかと思いますが、これらの機能を使用するにはメインとなるメールサーバーとしての

    ExchangeServerの構築を行えば、別途、予定表の共有や会議室(設備)予約を行う為の

    構築(ExchangeServer側の設定)は特に不要なのでしょうか?

    もちろんクライアント(Outlook)側はあると思いますが。

    これらの機能を利用するのに実際に用意しなくてはならないサーバ(アイテム)や設定等々を

    知りたいです。

    2.ExchangeServerにおけるメールボックスデータベースについて

    ExchangeServerのライセンスであるStandardEditionは、メールボックスデータベース5個まで作成可。

                             EnterpriseEditionは、メールボックスデータベース100個まで作成可。

    の違いがありますが、メールボックスデータベース1個につき、何ユーザーまでのメールボックスが作成できるとか、

    どのぐらいの容量まで対応しているなどの制限等はあるのでしょうか?

    もしくは、1個のメールボックスデータベースにおける設計指標などがあれば教えてください。

    (これがわからないと、どちらのEditionを選択したら良いのか判断がつかないからです)

    3.負荷分散について

    ExchangeServerで負荷分散を検討する場合、クライアントアクセスサーバを複数台用意した上で、その前段に

    H/Wの負荷分散装置を用意してバランシングさせるか、または、WindowsNLB(Windows標準のソフトウェアバランサ)

    を利用するパターンになると思いますが、WindowsNLBを利用するのであればクライアントアクセスサーバ自身に

    NLBを導入セットアップするイメージなのでしょうか?(複数台存在すれば、全てのクライアントアクセスサーバに設定が必要?)

    以上、よろしくお願い致します。

    2014年9月5日 6:16

すべての返信

  • お返事が遅れました。

    下記、ご確認いただけますか。

    1.共有ポリシーの設定によります。共有ポリシーの設定を行ったうえで、権限の付与などを行う必要があります。

    2.データベース一個につきメールボックス何個までといった指標は無いと思われます。逆にどのような構成を想定しておられますか?

    なお、データベースのサイズの指標は下記の URL の内容をご確認ください。

    Exchange 2013 記憶域構成オプション

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ee832792(v=exchg.150).aspx

    3.それぞれの CAS で設定を行う必要があります。

    http://msexchangeguru.com/2013/08/14/windowsnlb/

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2014年12月25日 1:26
    2014年12月24日 10:03