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ActiveDirectory連携のDNSサーバについて RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。こちらが適切な投稿先か不明ですので、不適切な時は、移動先をご指導願います。

    本年8月から、WindowsServerのOS更改に伴い、構築作業を進めております。

    この内、ActiveDirectory連携のDNSで、予期しない動きが発生しており、DNSの挙動で支障はありませんが、気になる為、教えていただければ幸いです。

    環境

    現行ADサーバ

    OS:WINDOWSSERVER 2008 R2

    DNS:AD連携

    IP:192.168.10.x【仮】

    移行元サーバ(FSMO)

    新ADサーバ

    OS:WINDOWSSERVER 2008 R2

    DNS:AD連携

    IP:192.168.9.x【仮】

    移行先サーバ(2019年第2QにFSMO)

    【操作概要】

    新ADサーバの逆引き設定がされていなかったため、設定を追加

    ①新ADサーバの逆引きゾーンを作成(192.168.9.)

    ②逆引きゾーンに新ADサーバを下記コマンドにて登録

      ipconfig /registerdns

    【発生事象】

    ②の後、DNSマネージャにて確認したところ、(192.168.9)の逆引きゾーンに登録されず、(192.168.10)の逆引きゾーンに登録されていました。

    この為、名前解決に失敗していました。【HOST UNKWNOUN】

    [気にしている部分]

    ①(192.168.9)の逆引きゾーンを作成後に、自動登録する手順にもかかわらず、(192.168.10)に登録された原因が不明

     ⇔顧客に引き渡す前に発覚しており、指摘事項に含まれるため、原因を調査したい

    ②①の回避策で、DNSマネージャから、手動で逆引きレコードを追加する手法しかないのか

    今まで、経験したことがない事象ですので、現行文書でこの挙動が正しいのか否か確認したいと考えております。

    よろしくお願いいたします。

    2018年12月4日 5:48

回答

  • チャブーンです。

    WindowsのDNS動的登録は、(当然ですが)コンピューターに登録された「IPアドレス」を基に設定されます。逆引きについてもこれは同じで、要するに新ADサーバが何らかのかたちで「192.168.10.x」のアドレスを持ってしまっている、という可能性が高いです。DNSマネージャ上で、新ADサーバは「192.168.10.○」として登録されたのであれば、その場合「192.168.10.○」のアドレスを持ってしまっていることをまずは疑うべきでしょう。

    地道かもしれませんが、まずはipconfig /allコマンドですべてのインターフェースのIPアドレス構成がどうなっているのか、から確認されることをお奨めします。


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    2018年12月7日 2:42
    モデレータ