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MDTを利用した.NET Framework4.6.2のオフラインインストールについて RRS feed

  • 質問

  • 環境はWindows8.1 Professional x64 日本語版となります。

    .NET Framework 4.6.2をオフラインインストールしようとしています。

    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=53344

    よりダウンロードした「NDP462-KB3151800-x86-x64-AllOS-ENU.exe」を利用しています。

    条件は、3つあるのですが、(3)の条件を満たせません。

    (1) オフラインインストールできること

    (2) サイレントインストールできること

    (3) MDT(Microsoft Deployment Toolkit)のタスクシーケンスを利用し、インストールを自動化できること。

    (1), (2)はできるのですが、(3)を実行しようとすると、インストールが途中で止まってしまいます。

    原因は、exeを実行した際に一時的にCドライブ直下にインストーラーのフォルダができあがり、解凍されるのですが、

    そのフォルダをMDTが参照できていないことに起因すると考えています。

    ①NDP462-KB3151800-x86-x64-AllOS-ENU.exeが実行される

    →②解凍が行われる

    →③解凍された先のSetup.exeが実行される

    →④プラットフォームのチェックが入る

    →⑤インストール開始

    の流れが、MDTから実行した場合は③に辿りついていないと思わます(②までは実行されていることが確認できています)。

    では一時的に解凍されたフォルダのデータの中にあるSetup.exeをサイレントコマンドで実行したらどうか?となりますが、

    ②~③の流れを通さずに直接Setup.exeを実行すると、④は失敗するようです。

    自社製品を自社製品でインストールできないのはどうかと思うのですが、何か良い案はないでしょうか。

    2016年11月8日 6:03