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smss.exeをコマンドプロンプトで手動実行した際の挙動 RRS feed

  • 質問

  • smss.exeについてWeb検索してますがいまいち理解ができないので教えて頂けますでしょうか。

    Winlogonを呼び出す元プロセス。という情報もあったりはしますが、用途としては他に何かあるものでしょうか。
    (ご説明難しいようでしたら詳細がわかるわかりやすいサイト等があれば、ご紹介頂ければ幸いです)

    # なお、興味本位でサーバ上のコマンドプロンプトで「smss.exe」と実行すると、何も結果が返ってこず・・・
    # コマンドプロンプトでCtrl-Cをしても効きません。
    # 引数なりをつけないと、smss.exeだけで実行してもあまり何も起きないんですかね???

    • 編集済み puruta 2020年12月1日 10:38 説明の意図が伝わりづらかったんで修正
    2020年12月1日 9:34

すべての返信

  • smss.exe(Windows Sesssion Manaer)は重要なシステムプロセスの1つであり、カーネルによって最初に作成されるユーザープロセスであり、Windows サブシステムである Csrss.exe(Client Server Runtime Process)を開始するなどの役割を持ちます。smss.exe はローカルログオンやリモートデスクトップ接続のセッションを初期化(この中に Winlogon が含まれます)するためにも開始されますが、セッションの初期化が完了すると終了するため、セッションのユーザーからは見えません(最初のsmss.exe だけが見えます)。コマンドプロンプトからユーザーが実行するような代物ではありません。

    詳細については「インサイド Windows(Windows Internals)」などの専門書で解説されています。

    2020年12月2日 3:12