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ターミナルサービス セッション ディレクトリ サービスについて RRS feed

  • 質問

  • Windows Server 2012R2(std)でRD接続ブローカー及び複数台のRDセッションホストサーバーを用いたコレクションを作成し運用を行っております。
    セッションホストAに接続していたユーザーのセッションが切断となった場合、同一ユーザーで再度接続を行うとセッションホストBに接続されてしまう事象が発生しています。

    ※丁度下記の引用部分と同様の事象だと考えられます。
    http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/dnsvrguide/terminal/terminal_05.html

    ~~上記URLから引用~~~~~~~~~~
    ターミナル・サービスの負荷分散環境において、従来のWindows 2000 Serverをターミナル・サーバとして利用している場合には、ログオフせずにターミナル・サーバへの接続をいったん切断し再接続すると、負荷分散装置によって、再接続時点で最も負荷の少ないサーバが選択され、それまで使っていたものとは異なるターミナル・サーバに接続されてしまう場合があった。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    調査の結果、以前はターミナルサービス セッション ディレクトリ サービス(下記URL)で制御可能だったようですが、
    2012R2ではこれに代わる機能は実装されていないのでしょうか?
    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/301923/how-to-configure-terminal-services-session-directory-service

    もし2012R2でターミナルサービス セッション ディレクトリ サービスと同様の機能が実装されているのであればその設定方法について教えてください。


    2018年2月5日 0:54

回答

  • やきです。

    たしかに、WindowsServer2008のTSセッションブローカーはRDP 5.2に対応していたようです。
    ただ2012R2の情報を探してみたのですが、見当たらないようです。

    Step 9: ファームにおける Terminal Servicesのサイズと配置を考える
    https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc268346.aspx

    5.2はWindowsXP時代のレガシーなものなので、可能であればもう少しバージョンアップしたものを使ってみてはどうでしょうか。

    • 回答としてマーク nf0117 2018年2月22日 0:44
    2018年2月21日 4:07

すべての返信

  • RD接続ブローカーの機能にあり、また通常は既存のセッションがあれば接続されるはずです。
    負荷分散が機能しているのであれば構成もできているとは思うのですが、何か漏れがあるのかもしれません。

    セッションホストや接続ブローカーの設定や、関連するグループポリシーが意図していないものになっていないかも確認して見てください。

    あるいはクライアントが接続する際に、ホストBを直に指定していると言った可能性もあります。

    リモート デスクトップ サービスの新機能
    https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh831527%28v=ws.11%29.aspx

    2018年2月13日 6:33
  • やきです。

    もう一つありました。

    RDセッションホストとの接続が不通になった際、切断状態にならずアクティブのままになっている可能性があります。
    この際、同じホストに接続を試みると新しいセッションとして接続が行われます。

    RDGWの際にどのような動きになるか明記されていませんが、この影響で「別セッションを作る→別のホストにセッションを作る]という動きになっている可能性はないでしょうか。

    RDセッションホストのポリシーにある「管理用テンプレート¥Windowsコンポーネント\リモートデスクトップサービス\リモートデスクトップセッションホスト\接続」の「キープアライブ接続間隔を構成する」を有効にし、クライアントの状態とセッションの状態を一致させるようにしてみると、予防になるかもしれません。

    詳細は同ポリシーの越名をご確認ください。

    2018年2月20日 5:46
  • ありがとうございます。

    セッションホストとブローカーの構成については構成ウィザード通りで設定を行っております。
    GPOに関しても現状特別なGPOは設定しておりません。

    > RDセッションホストとの接続が不通になった際、切断状態にならずアクティブのままになっている可能性があります。
    > この際、同じホストに接続を試みると新しいセッションとして接続が行われます。

    > RDGWの際にどのような動きになるか明記されていませんが、この影響で
    > 「別セッションを作る→別のホストにセッションを作る]という動きになっている可能性はないでしょうか。
    複数のセッションホストサーバーに跨ってログオンを行っているユーザー(セッション)は
    何れか1つのみアクティブでその他は切断の状態です。
    (確認のタイミングなどによっては2セッション共にアクティブになるのかもしれません)

    ご教授いただきました[キープアライブ接続間隔の構成]は試していないため、
    こちらを試して変化があるか確認してみたいと思います。


    また、最初にお伝えできていなかった点として
    セッションホストに接続を行うクライアントはWindowsPCではありません、
    詳しくはお伝えできませんが、"RDPVer5.2準拠の接続コマンド"を用いて接続を行っており、
    その影響では無いか?とも考えております。

    同じクライアントから2008R2で構成したRDS + RD接続ブローカーの構成では本事象は発生しておりません。
    2012R2の環境ではRDP Ver等の条件などがあるのか分りますでしょうか。
    2018年2月20日 23:58
  • やきです。

    たしかに、WindowsServer2008のTSセッションブローカーはRDP 5.2に対応していたようです。
    ただ2012R2の情報を探してみたのですが、見当たらないようです。

    Step 9: ファームにおける Terminal Servicesのサイズと配置を考える
    https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc268346.aspx

    5.2はWindowsXP時代のレガシーなものなので、可能であればもう少しバージョンアップしたものを使ってみてはどうでしょうか。

    • 回答としてマーク nf0117 2018年2月22日 0:44
    2018年2月21日 4:07
  • やき 様
    色々とご教授いただきありがとうございました。

    バージョンアップに関しては実現できそうにありませんが、
    お話を参考に試行錯誤してみたいと思います。

    2018年2月22日 0:49