none
フルアクセス権限を付与した場合のOWAにおける挙動について(オートマッピング関連機能) RRS feed

  • 質問

  • フルアクセス権限を付与した場合のOWAにおける挙動について、ご質問いたします。

    ・UserA
    ・UserB:UserAに対してフルアクセス権限を付与(オートマッピング:既定のまま、ON)

    上の設定で、OWAへはUserAでログオンし、「他のユーザーの受信トレイを開く…」から
    UserBの受信トレイを開きます。
    この状態で、以下のことは実現できるのでしょうか?

    (1)UserBの受信トレイ配下のフォルダを参照する
      ⇒UserBの受信トレイ配下にフォルダがあっても、参照することができません。
       OWAからは他のユーザーの受信トレイのフォルダは参照できないのでしょうか。

    (2)差出人の選択フィールドに表示されるユーザーを、「UserA」のほかに「UserB」も表示する
      ⇒OWAでは、フルアクセス権をもつユーザーでも差出人の選択フィールドには表示されないのでしょうか。
       (UserBの受信トレイを開いた状態で新規作成画面を開いても、差出人の既定値はUserAであり、
        選択肢としてUserBはでてこない)


    OWAではオートマッピングに関連する機能は利用できないと考えたほうがいいのでしょうか。
    以上、よろしくお願いいたします。

    2013年2月21日 13:15

すべての返信

  • (2)について検証した結果を自己レスします。

    1. フルアクセス権を付与し、はじめてUserAでログオン(受信トレイは「UserA」のみが表示されている)
      ⇒差出人候補に表示されるのは「UserA」のみ
    2. 初めて「UserB」の受信トレイを開いた
      ⇒差出人候補に表示されるのは「UserA」のみ
    3. UserAでUserBを差出人としてメールを送信後
      ⇒差出人候補に表示されるのは「UserA」のみ
    4. サーバーを再起動後、再びUserAでログオン
      ⇒差出人候補に表示されるのは「UserA」と「UserB」

    上記結果だけですと、具体的なタイミングについては不明ではありますが、
    少なくとも「フルアクセス権が付与され」「過去に差出人として送信した経験のある」ユーザーが
    差出人候補として表示されるということがわかりました。

    引き続き、(1)の可否および、(2)の正確なタイミングについて(特定のサービスの再起動後など?)
    ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご回答をお願いいたします。

    2013年2月25日 7:38