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DPM2010で強制的にローカルディスクの不特定なドライブにVSSコピーバックアップされる RRS feed

  • 質問

  • 環境
    ・Windows2008R2sp1(Hyper-V2.0)+DPM2010(V3.0.7707.0)
    ・バックアップ対象:C:,D:ドライブとSystem Protection,すべてのSQL Server
    ・バックアップ先:DPM記憶域プールディスク

    問題点
    バックアップは正常に終了するが、ベーシックドライブのローカルディスク(不特定なD,E,F,Gドライブ:サーバによって異なる)にVSSコピーバックアップ(フォルダ名:WindowsImageBackup-約10GB)が、強制的に作成され、ドライブの指定や変更、削除が出来ない。

    なぜ、ローカルディスクにVSSコピーバックアップされるのか、教えて下さい。

    2011年7月6日 2:35

回答

すべての返信

  • temsystem さん、こんにちは
    フォーラム オペレーターの星 睦美です。

    私のほうでも調べてみました。
    WindowsImageBackup が作成される場所はPSDataSourceConfig.xml で指定できるようです。
    英語の情報ですが参考になると思いますのでご紹介します。

    (参考情報)
    ・Server 2008 System State Backup Location:
    http://www.eggheadcafe.com/software/aspnet/34282665/server-2008-system-state-backup-location.aspx

    お役に立ちましたら幸いです。


    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 星 睦美
    • 回答としてマーク 服部清次 2011年8月1日 5:23
    2011年7月11日 7:39
  • 参考情報ありがとうございました。

    PSDataSourceConfig.xml で指定ドライブを変更出来ました。

    バックアップ対象のD,EドライブへのVSSコピーバックアップや今は切断したGドライブへのバックアップの失敗を回避することが出来ました。

    しかし、ローカルディスクにVSSコピーバックアップ(WindowsImageBackup)が実行される理由が不明ですが・・・

    2011年7月13日 5:22
  • temsystem さん、

    こんにちは。
    フォーラム オペレーターの服部 清次です。

    temsystem さんがこちらの質問を投稿されてから少し経ちましたが、今回、弊社の星睦美の回答を参考にしていただけたのでは
    ないかと思いましたので、勝手ながら、私の方で [回答としてマーク] させていただきました。

    なお、弊社の星が紹介しました英語ページの "DPM and Windows Server 2008 System State in Data Protection Manager"
    という部分を見てみますと、以下のように説明されています。

    「PSDataSourceConfig.xml ファイルの "<FilesToProtect>" を変更して保存先のローカル ドライブを変更することができますが、
     ここで指定するパーティションはローカル ドライブである必要があり、UNC パスは機能しません」

    また、こちらの英語版 TechNet フォーラムのスレッドでは、弊社の Bikash Agrawala が2009年5月4日(月)午前6時58分付けの
    返信の中で、以下のように説明しています。

    「DPM は Windows Server Backup (WSB) を使用してシステム状態を保護し、WSB はローカル ディスクにバックアップを書き込み
     ます。
    DPM はデフォルトで、使用できる空き容量が一番多いディスクを選択します」

    こちらの情報がお役に立てることを願っています。

    また何か困ったことなどがありましたら、ぜひ TechNet フォーラムを利用ください。
    今後とも、よろしくお願いします!
    それでは、また。


    __________________________________________________
    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 服部 清次


    2011年8月1日 5:26