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仮想クライアントでのアプリ検証について RRS feed

  • 質問

  • Fat 端末で検証テストを実施していいる社内アプリ 普通のウインドウズアプリやweb

    アプリなど様々

    をVHDやxendesktopなどに仮想環境に移せないかと考えています。

    P2Vをするとドライバーとかは置き換わる認識ですが、デバイスに依存しないアプリケーションなら

    P2Vで移動した仮想端末で検証しても問題なさそうでしょうか?

    実際問題ないか試してみようかと検討しているのですが。

    特に周辺機器とか使わないweb

    アプリとか問題なさそうな気がしています。事例とか聞いた話とかご存知の方

    教えてください。

    2018年4月26日 5:24

回答

  • 技術的な一般論としては、仮想化環境でのアプリケーションの検証は普通に行われていることでしょう。ただ実際になんの問題もないかどうかはテストするアプリケーションや動作させる仮想化環境の要件に左右される部分が無いとは言えないので、本当に問題ないかどうかはご自身で判断されるか、検証対象のアプリケーションのベンダーに相談してください。

    技術面以外では、使用許諾契約上で仮想化環境に限らずインストール・実行するデバイスの変更(移管)に制限のあるソフトウェアや、仮想化環境での実行に制約のあるソフトウェアは少なくありませんので、その点も十分な確認やベンダーへの相談が必要でしょう。

    ※少なくとも Windows の場合、OEM プリインストール版はライセンス上そのままでは P2V できないと考えてください。


    hebikuzure

    2018年4月26日 6:33