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Windows10で標準権限のローカルアカウントではL2TP/IPsecのVPN接続が出来ない RRS feed

  • 質問

  • 管理者権限を付与されたローカルアカウントで接続するVPNに、同一PCの別のローカルアカウント(標準権限)からは繋がりません。

    「リモートコンピューターと最初にネゴシエートするときに、セキュリティ層で処理エラーが検出されたため、L2TP接続に失敗しました」

    理由と回避策を求めています。ご協力お願いします。

    2017年9月29日 15:17

すべての返信

  • チャブーンです。

    ご質問ですが、断片的な情報しかないので、誰も答えようがないように思います。

    最低でも、したの情報については言及いただく必要があると思います。

    • Windows 10クライアントが接続にいっている「VPNサーバー」はなんなのか(ハードウェアVPN機器・Windows ServerのRRAS・Windows 10のVPN着信接続)
    • Windows 10クライアントのVPN接続オブジェクトの権限は「すべてのユーザーで使用する」になっているのか
    • Windows 10クライアントのVPN接続オブジェクトのプロパティはどうなっているのか(IPsec用共有鍵・L2TP用クライアント証明書の指定)
    • Windows 10クライアントのL2TPクライアント証明書はどの証明書ストアに格納されているのか(インポートした時の具体的な方法)

    なお、複数のローカルユーザーが同時サインインしていて、他のユーザーがVPN接続を完了させている場合、ほかのユーザーが(その接続を無視して)VPNセッションを追加で張る、ということはできないでしょう。1つのVPN接続から2つのアカウントで同時セッションを張る、ということはムリだからです。


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。

    2017年9月30日 7:02
  • チャブーン様

    ご返信並びにご指摘ありがとうございます。以下、情報追加致します。

    VPNサーバー→フレッツひかり ホームゲートウェイPR500miの標準機能「簡易VPN」

    権限→不明(判別に至りませんでした)

    IPsec用共有鍵→管理者権限のあるローカルアカウントでVPN接続できているので間違っていないと思います

    L2TP用クライアント証明書→不明

    サインインが1ユーザーであっても接続できませんでした。権限がもっとも怪しい気がしますが判別できておりません。

    2017年10月2日 14:43