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Windows Server2019でBitLockerを使用した際のエラーについて RRS feed

  • 質問

  • こんにちは

    現在VM上動いているWindows Server 2019のシステム領域をBitLockerを使い暗号化しています。

    暗号化処理を完了するために再起動を行ったらパスワードを聞かれず通常起動し、以下のメッセージが出力されました。

    =====

    Bit Lockerを有効にできませんでした。

    指定されたデータドライブは、現在のコンピューターでは自動的にロック解除するように設定されていないため、自動的にロック解除できません。

    C:は暗号化されませんでした

    =====

    C:ドライブを暗号化する際は「自動的にロック解除」の設定はないはずなのでおかしいと思い再度実施すると、

    成功はしたのですが、何故このとき上記メッセージが出たのか気になっています。

    わかる方がいらっしゃいましたらご教示頂けると幸いです。

    (その後3回ほど再構築したところ再現出来ませんでした)

    2021年4月27日 7:01

回答

  • 試していないのでなんともですがブート構成のような気がします。最初にエラーがでていたときはBIOSモードでインストールして、再作成後はUEFIモードでインストールしたとかでしょうか。(Hyper-Vであれば第一世代で作成しているとBIOSでインストールされて第2世代で作成していればUEFIでインストールされます。)
    2021年4月27日 8:29

すべての返信

  • 試していないのでなんともですがブート構成のような気がします。最初にエラーがでていたときはBIOSモードでインストールして、再作成後はUEFIモードでインストールしたとかでしょうか。(Hyper-Vであれば第一世代で作成しているとBIOSでインストールされて第2世代で作成していればUEFIでインストールされます。)
    2021年4月27日 8:29
  • 返信ありがとうございます。

    初回も2回目もブート周りに変更を加えず、初回の作業ログに沿って実施したつもりなのですが……

    そういった可能性や仕様があるのですね

    ありがとうございます。

    2021年4月27日 9:18