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Windows10EnterpriseLTSB2015 RRS feed

  • 質問

  • 第7世代のインテルCPUに対応していますか。
    また、KMSサーバはWindows10EnterpriseLTSB2016の場合
    WindowsServer2008R2では対応できないのでしょうか。

    2017年8月23日 6:45

すべての返信

  • 第7世代の Intel プロセッサに対応するのは Windows 10以降のみとなっているため、対応しています。

    KMSについては Windows Server 2008/2008R2 のメインストリームサポートが2015/1/13に終わっているため、そのあとにリリースされたWindows 10用の KMSホスト対応は不可能かと思います。

    2017年8月23日 7:23
  • タイトルと本文が異なりますが、LTSB 2015 なのでしょうか? 2016 なのでしょうか?

    それによってサポートされる CPU や KMS が異なります。

     

     

    ■サポートされるCPUについて

    以下のサイトの 22.Windows 10 では LTSB をどのようにサポートしますか。」に有る通り、LTSB の場合はリリースされた時点でリリースされている CPU をサポートしますので、LTSB 2015 の場合は第 7 世代 CPU をサポートしません。

    LTSB 2016 についても第 7 世代 CPU をサポートしない事になりますが、私が Microsoftのサポートに問い合わせたところ、例外的にサポートするとの回答を得たことが有りますが、サポートに係る事ですので、ご自身で Microsoft のサポートに確認された方が良いでしょう。

     

    サポート ライフサイクル ポリシーに関する FAQ - Windows 製品

    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/18581/lifecycle-faq-windows-products

     

     

    KMSについて

    KMS ホストについても LTSB 2015 LTSB 2016 かで異なります。

     

    LTSB 2015 の場合は、Windows Server 2008 R2 の場合でも、以下の更新プログラムを適用した上で、"Windows Srv 2012R2 Data Ctr/Std KMS for Windows 10" のホストキーをインストールすれば認証可能です。

     

    Windows 10 をアクティベートするための、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 KMS ホストを有効にする更新プログラム

    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3079821/update-that-enables-windows-7-and-windows-server-2008-r2-kms-hosts-to

     

     

    LTSB 2016 については、以下のブログに有る通り、Windows Server 2012 以降で KMS ホストを構築する必要が有ります。

    なお、ブログを確認頂くと分かりますが、通常の Windows 10 (CB/CBB) とは異なる更新プログラムの適用とKMSホストキーでの認証が必要ですので、注意して下さい。("Windows Srv 2016 DataCtr / Std KMS" が必要)

     

    Windows Server 2016 Volume Activation Tips

    https://blogs.technet.microsoft.com/askcore/2016/10/19/windows-server-2016-volume-activation-tips/




    2017年8月23日 8:44
  •  返信ありがとうございました。
    WinServ2008R2をKMSホストにして第7世代のCPUのコンピュータをWin10Ent2015で認証させその後、Win10Ent2016にアップグレードして認証させ認証サーバーを更新するまで使用することにしました。現在の状況ではこれが最善の策になることが分かりました。

    2017年8月24日 5:57
  • Windows Server 2008 R2 KMS ホストにして LTSB 2015 をライセンス認証する事は可能ですが、先日投稿した通り Intel  第7世代 CPU LTSB2015 をサポートしませんし、アップグレードした LTSB 2016 Windows Server 2008 R2 KMS ホストでライセンス認証出来ません。

     

    最善の策と書かれていますが、裏技的な正道から外れる小細工はせずに、素直に Microsoft LTSB 2016 Intel 7世代 CPU をサポートするか確認された上で、Windows Server 2012 以降の KMS ホストを構築し、LTSB 2016 をライセンス認証する事をお奨めします。

    2017年8月24日 6:29
  • ありがとうございます。Intel第7世代CPUはWindows10の内部バージョンコード1607以降に対応するとのことでLTSB2016は内部バージョンコードが1607であり、対応するようです。また、LTSB2015からのLTSB2016へのアップグレードの場合、認証の際にLTSB2015として認識しているようで認証ができました。過渡的な対処ですのでおっしゃる通り、KMSサーバは近々にWinServer2016に移行する予定です。

    2017年8月24日 6:41