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WindowsServer2012 チーミングNICをHYPER-VゲストOSと共有する RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になっております。

    ホストOS:WindowsServer2012 ゲストOS:WindowsServer2008 R2 サーバNIC口数:2つ

    Windows2012標準機能を使用したNICチーミング定義を作成し(スイッチに依存しない、アドレスのハッシュ、スタンバイ有)Hyper-Vの仮想ネットワークに作成したチーミングを割り当ていたしました。

    1.その際2012ホスト上で作成したチーミング定義はHYPER-V拡張仮想スイッチとして認識され外部との通信が取れなくなり、外部との通信をとるためにはHYPER-V仮想NICを共有しなくてはならない。との認識であっていますでしょうか?

    2.またホストOSで作成されたチーミング定義をそのままホストOS側で使用し(仮想NIC共有を使用しない)、ゲストOSでNICをチーミングする方法はありますでしょうか?

    2点ご教授いただきたく思います。なにとぞよろしくお願いいたします。

    2014年1月24日 3:13

回答

  • まず、確認させてください。

    NICが2枚あり、ホストでチーミングしたということで話を進めます。

    チーミングを作成するとチーミング用 NIC が作成され、それを使用することになります。よって、ホストから見るとチーム用 NIC 1 個のみ存在することになります。

    そして、Hyper-V を導入すると外部ネットワークを作成しますが、チーム用 NIC 1 個のみ存在するのでホスト用 NIC がないので仮想 NIC が作成されホストと仮想で共有されます。よって、1 の認識はあっています。もう 1 個(合計 3 個)の NIC があれば 1 個をホスト専用とすることで仮想 NIC は作成されません。

    SR-IOV を使用する場合にゲスト OS でチーミングします。それ以外は意味がありません(同一の仮想スイッチに接続しているので)。よって、2 はできません。

    以上、参考になれば幸いです。


    MVP:Virtual Machine Blog:MCTの憂鬱

    http://naonao71.wordpress.com/

    • 回答としてマーク yuki1982 2014年1月24日 6:04
    2014年1月24日 4:22

すべての返信

  • まず、確認させてください。

    NICが2枚あり、ホストでチーミングしたということで話を進めます。

    チーミングを作成するとチーミング用 NIC が作成され、それを使用することになります。よって、ホストから見るとチーム用 NIC 1 個のみ存在することになります。

    そして、Hyper-V を導入すると外部ネットワークを作成しますが、チーム用 NIC 1 個のみ存在するのでホスト用 NIC がないので仮想 NIC が作成されホストと仮想で共有されます。よって、1 の認識はあっています。もう 1 個(合計 3 個)の NIC があれば 1 個をホスト専用とすることで仮想 NIC は作成されません。

    SR-IOV を使用する場合にゲスト OS でチーミングします。それ以外は意味がありません(同一の仮想スイッチに接続しているので)。よって、2 はできません。

    以上、参考になれば幸いです。


    MVP:Virtual Machine Blog:MCTの憂鬱

    http://naonao71.wordpress.com/

    • 回答としてマーク yuki1982 2014年1月24日 6:04
    2014年1月24日 4:22
  • ご回答ありがとうございます。いつもブログ参考にさせていただいております。

    ESXのように動くイメージを持っていたのですが、HYPER-Vでは仮想NICをゲストとホストで共有する形になってしまうのですね。

    2014年1月24日 6:07