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クライアントHyper-Vの使い方について RRS feed

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  • やりたいこと

    windows8 ProのクライアントHyper-Vを利用してwindows98を動かしたいと考えています

    やったこと

    「ディスクの管理」よりVHD(固定容量・2GB)を作成。VHDを接続してFAT32でフォーマット。io.sys command.com msdos.sys config.sys autoexec.bat とwindows98SEのCDより”win98”のフォルダーをコピー

    hyper-vマネージャーより仮想マシンを作成して、「既存の仮想ハードディスクを使用する」でVHDを指定。「起動」をクリックすれば、MS-DOSプロンプトが起動すると思っていましたが、起動しません。

    外部に接続することは考えていません。昔のゲームを動かしたいと思います(互換性モードでは動かない)。

    いろいろとあがきましたが、どうにもすることが出来ませんでした。無知な小生にご教授をお願いいたします。

    2015年8月3日 12:19

回答

  • もしかして本当にファイルをコピーしただけですか?
    OSの種類に拘わらず、OSが起動するにはブートセクタが書かれている必要があります。単純にファイルをコピーしただけでは起動しません。Windows98の起動ディスクで起動した後にFormat C: /Sなどとしてブートセクタに書き込ませるか、OSのインストールディスクからインストールするか、起動可能なHDDのイメージを仮想化するかといった対応が必要と思います。
    それからWindows98はHyper-Vの動作保証対象には含まれていません。仮にインストールできたとしても、色々と制約の大きなものになります。Windows98の頃は16bitのコードも多数含まれていたため、64bit版のWindows8.1上のHyper-Vでは動作しない可能性があります。最初は32bit版のWindows8.1上のHyper-Vで試される事をお勧めします。

    甕星

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2015年8月5日 2:30
    • 回答としてマーク 佐伯玲 2015年8月14日 6:29
    2015年8月4日 2:43
  • チャブーンです。

    ええと、一応コメントしますが、Hyper-VクライアントはWindows 8 64Bit版のみでサポートされ、32bit版では「管理ツール」のみのさぽーどだったと思います。

    そのうえでのコメントですが、CPUの仕様等の違いからも「動かない可能性は高い」と思います。ダメ元ということであれば、以下の方法で実際にやってみるしかないでしょう。

    • Hyper-Vは「第1世代」で作成する
    • メモリは256MB程度(512MB以上は初期動作上危険かもしれません)
    • 仮想ハードウェアの設定(CPU,ディスク,NIC等)は、できるだけレガシーな設定を使用する
    • HDDのプライマリパーティションがアクティブ設定でなければ動作しません
    • (コピーによる)ディスクブートではなく、仮想フロッピーイメージを作成し、そこからフロッピーによるブートを試行する

    うえの「仮想フロッピーイメージ作成」は実質上、他のOSバージョンによる仮想マシンが必要です。その意味でも「簡単にサラッと作成する」方法はありません。(Hyper-Vで用意されている)デバイスドライバが98に適合しなければ、やっぱり動かないでしょう。

    ご気分を害されるかもしれませんが、(詳しい人ならノウハウを持っているだろうから)「頭を下げればネタがもらえる」といったような発想がもしおありなら改められ、ご自身の責任で挑戦なさってみてください。趣味でやられているとのことですので、最終的には「あきらめも肝心」という考えも含みおかれた方が、結果的にはシアワセになれる気がします。

    追記:ちなみに、その道の「すごい人」がやった結果は、残念ながらNG(なのでVirtual PCといったレガシー32bit仮想環境で実現している)のようにみえますね。

    http://yamanxworld.blogspot.jp/2010/02/windows.html


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。



    2015年8月4日 3:39

すべての返信

  • もしかして本当にファイルをコピーしただけですか?
    OSの種類に拘わらず、OSが起動するにはブートセクタが書かれている必要があります。単純にファイルをコピーしただけでは起動しません。Windows98の起動ディスクで起動した後にFormat C: /Sなどとしてブートセクタに書き込ませるか、OSのインストールディスクからインストールするか、起動可能なHDDのイメージを仮想化するかといった対応が必要と思います。
    それからWindows98はHyper-Vの動作保証対象には含まれていません。仮にインストールできたとしても、色々と制約の大きなものになります。Windows98の頃は16bitのコードも多数含まれていたため、64bit版のWindows8.1上のHyper-Vでは動作しない可能性があります。最初は32bit版のWindows8.1上のHyper-Vで試される事をお勧めします。

    甕星

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2015年8月5日 2:30
    • 回答としてマーク 佐伯玲 2015年8月14日 6:29
    2015年8月4日 2:43
  • チャブーンです。

    ええと、一応コメントしますが、Hyper-VクライアントはWindows 8 64Bit版のみでサポートされ、32bit版では「管理ツール」のみのさぽーどだったと思います。

    そのうえでのコメントですが、CPUの仕様等の違いからも「動かない可能性は高い」と思います。ダメ元ということであれば、以下の方法で実際にやってみるしかないでしょう。

    • Hyper-Vは「第1世代」で作成する
    • メモリは256MB程度(512MB以上は初期動作上危険かもしれません)
    • 仮想ハードウェアの設定(CPU,ディスク,NIC等)は、できるだけレガシーな設定を使用する
    • HDDのプライマリパーティションがアクティブ設定でなければ動作しません
    • (コピーによる)ディスクブートではなく、仮想フロッピーイメージを作成し、そこからフロッピーによるブートを試行する

    うえの「仮想フロッピーイメージ作成」は実質上、他のOSバージョンによる仮想マシンが必要です。その意味でも「簡単にサラッと作成する」方法はありません。(Hyper-Vで用意されている)デバイスドライバが98に適合しなければ、やっぱり動かないでしょう。

    ご気分を害されるかもしれませんが、(詳しい人ならノウハウを持っているだろうから)「頭を下げればネタがもらえる」といったような発想がもしおありなら改められ、ご自身の責任で挑戦なさってみてください。趣味でやられているとのことですので、最終的には「あきらめも肝心」という考えも含みおかれた方が、結果的にはシアワセになれる気がします。

    追記:ちなみに、その道の「すごい人」がやった結果は、残念ながらNG(なのでVirtual PCといったレガシー32bit仮想環境で実現している)のようにみえますね。

    http://yamanxworld.blogspot.jp/2010/02/windows.html


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。



    2015年8月4日 3:39
  • こんにちは、T hattori さん
    フォーラムオペレータの佐伯 玲 です。

    お寄せいただけている返信はご覧いただけておりますでしょうか?
    ご質問に対して回答となり得る情報をお寄せいただけているかと思いますので私のほうから「回答としてマーク」とさせていただきました。


    宜しくお願い致します。

    TechNet Community Support 佐伯 玲

    2015年8月14日 6:29