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リモートデスクトップサーバー(Hyper-V環境)への接続が遅い RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になります。

    サーバーのリプレイスに伴い、以下の環境に変更しました。

    ●変更前

    リモートデスクトップサーバー:Win2008 STD SP2(64bit)

    アプリケーションサーバー:Win2003R2 STD SP2(32bit)

    ●変更後

    リモートデスクトップサーバー(ホスト):Win 2012R2 STD(64bit)

    リモートデスクトップサーバー(ゲスト):Win2008 STD SP2(64bit) ※変更前サーバーをVHDXへ変換運用

    アプリケーションサーバー(ホスト):Win 2012R2 STD(64bit)

    アプリケーションサーバー(ゲスト):Win 2012R2 STD(64bit)

    変更前は各サーバーが物理サーバーで動作しており、変更後はホスト上に

    Hyper-V環境を構築し、ゲストOSとしてアプリケーションサーバー、

    リモートデスクトップサーバーを構築しました。

    アプリケーションサーバーがWin2003の場合ですと、リモートアプリケーションを

    起動しても接続に時間を要しませんでしたが、変更後の環境では、初回のアプリケーション起動に

    数十秒要します。一旦閉じて再接続すると時間は掛かりません。

    おそらく、Win2008(ゲスト)からWin2012(ゲスト)にリモートデスクトップ接続する際、

    SSL通信が採用されているのが原因で遅くなっているのでは無いかと推測されますが、

    このような認識で合ってますか?

    ●参考URL

    https://everyday-growth.com/?p=647

    その場合、チューニングが必要なサーバーとしてはアプリケーションサーバーの

    Win2012側のポリシー設定を調整すれば良いのでしょうか?

    ご教示頂けますと幸いです。

    よろしくお願いします。

    2017年10月20日 2:54