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DFSR利用時のExcelファイル消失問題について(KB968102) RRS feed

  • 質問

  • ■現象
     社内の共有サーバにて、DFSレプリケーションを使用しております。
     Excelファイルが消失し、tmpファイルが残るという現象が発生しました。
     
     おそらく次のナレッジに記載されているとおりです。
      Microsoft Knowledge Base 文書番号 968102
      『Windows Server 2008 R2、Windows Server 2008、または Windows Server 2003 R2 で DFSR が有効に設定されている共有フォルダに Excel ファイルを上書き保存した場合にファイルが消失することがある』

    ■質問
     DFSR側で、ファイル更新を検出した際、ハンドル取得を数秒間待つ、といった設定は可能なのでしょうか。
     Excelアプリケーション側の保存が終了するまで待つ、という設定が可能であれば、当該現象の発生を防げるかと考えております。
     どなたかご存知でしたら、ご教示をお願い致します。

    ■サーバOS(共有サーバ、レプリケーション先サーバ共に)
     Windows Strage Server 2008 R2 Enterprise SP1(64bit)

    ■暫定対処
     日中はレプリケーションを停止、夜間のみ実施しています。
     ただ、社内の共有サーバですので、夜間も使用する可能性があります。
     また、分散ファイルシステムを利用している以上、常時ファイルが複製されている状態を維持したいと考えています。

    以上、お願い致します。

    2013年2月7日 2:33

すべての返信

  • 以前同じ実装が原因と思われるファイル消失にぶちあたりました……

    当時は双方向レプリケーションしてたので、片方向だったら、もしかすると大丈夫かなという感じです。

    少なくとも、双方向レプリケーションのDFS-Rは使っちゃだめ、かと思います。

    2013年2月7日 18:58
  • たかはし様

    返信ありがとうございます。
    以下のとおり、疑似的に一方向のレプリケーションを構成しています。

    私も片方向なら、と考えたのですが、現象はレプリケーション元で更新を行ったタイミングにて発生しています。
    どうやら片方向でも発生するようです。

    ■サーバ運用での疑似一方向レプリケーション
     共有ファイルサーバのみレプリケートフォルダを公開しています。
     レプリケーション先サーバは非公開とし、ユーザからの更新は発生しません。
     (テープバックアップのため、ファイルアクセスは発生します)

    以上

    2013年2月8日 9:05