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xlsx/xlsm をダブルクリックすると Excel 2013 が起動します。Excel 2016 をデフォルトにするには? RRS feed

  • 質問

  • Windows 7 SP1 のPCに複数バージョンの Office をインストールしています。

    # 動作確認のため、Office 2007, 2010, 2013. 2016 をインストールしています。
      バージョンの古いものから順にインストールしています。

    xlsx/xlsm をダブルクリックすると Excel 2013 が起動します。

    関連付けで、Excel 2016 を指定しているつもりですが、Excel 2013 が起動します。 
    最新の Excel 2016 が起動するようにするにはどうすればよいのでしょうか?

    なお、本質問は Office 2016 のフォーラムに投稿していますが、Windows 7 フォーラムが妥当かもしれません。
    不適切な投稿先なら、ご指摘くださるようお願いいたします。


    2016年8月28日 1:27

回答

  • 通常であれば、最後にインストールしたバージョンの Excel に既定のプログラムが設定されるはずです。

    一度 Office 2016 を修復してみてください。それでも改善が無い場合は、コントロール パネルの [既定のプログラム] で Excel 2016 を「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」を実行してみて下さい。

    それでも変化がないければ、一度 Office を新しいバージョンからアンインストールし、すべてアンインストールできたら今度は古いバージョンから再度インストールしてみましょう。

    改善が無い場合、レジストリの HKEY_CLASSES_ROOT\.xlsx 配下に Excel.Sheet.12 サブキーが存在するか確認してください。存在する場合、

    HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.12

    の内容をエクスポートして投稿されると、何かわかるかもしれません。

    ※ご存知かと思いますが、複数バージョンの Office の混在は可能ですが、推奨されていません


    hebikuzure


    2016年8月28日 6:13

すべての返信

  • 通常であれば、最後にインストールしたバージョンの Excel に既定のプログラムが設定されるはずです。

    一度 Office 2016 を修復してみてください。それでも改善が無い場合は、コントロール パネルの [既定のプログラム] で Excel 2016 を「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」を実行してみて下さい。

    それでも変化がないければ、一度 Office を新しいバージョンからアンインストールし、すべてアンインストールできたら今度は古いバージョンから再度インストールしてみましょう。

    改善が無い場合、レジストリの HKEY_CLASSES_ROOT\.xlsx 配下に Excel.Sheet.12 サブキーが存在するか確認してください。存在する場合、

    HKEY_CLASSES_ROOT\Excel.Sheet.12

    の内容をエクスポートして投稿されると、何かわかるかもしれません。

    ※ご存知かと思いますが、複数バージョンの Office の混在は可能ですが、推奨されていません


    hebikuzure


    2016年8月28日 6:13
  • Hebikuzure さん、いつもお世話になっております。

    Office 2016 を修復してみたところ、
    *.xlsx、*.xlsm のダブルクリックで Excel 2016 が起動するようになりました。

    どうもありがとうございました。m(_ _)m

    なお、おっしゃるとおり、複数バージョンの Office の混在は推奨されていないのは存じているのですが、
    VBA でマクロ作成をしており(フリーウェアとして公開したり、成果物を売ったりしており)、
    複数バージョンでの動作確認を必要としています。
    仮想環境にインストールして動作確認することも可能ですが、ライセンス数の関係と利便性の関係上、1~2台のPCに複数バージョンを入れているというのが実情です。

    いずれにせよ、素早く、正確なご回答、ありがとうございました。

    2016年8月28日 6:50
  • この現象ですが、Office 2013 と Office 2016 が混在しているので Office 2013 が MSI 版、Office 2016 が C2R 版ではないかと思います。その場合 Office 2013 に Microsoft Update などで更新プログラムがインストールされると再現してしまうかもしれません。これは Excel の更新プログラムがインストールされる際、インストール対象の Excel の修復操作が自動的に行われ、そのため関連付けが 2013 に戻ってしまうというシナリオです。

    もし再発するようなら、今回と同じ方法 (Office 2016の修復) で改善するはずですので、参考にしてください。

    あと、Word についてはインストール順に関わらず最後に実行したバージョンに関連付けされる (Word 起動の度に、起動しようとしているバージョンに関連付けが変更される) 動作なので、要注意です。


    hebikuzure


    2016年8月28日 8:57
  • Hebikuzure さん、追加情報、ありがとうございます。

    Excel 2016 では、Excel を起動して(Excel を起点として)更新プログラムを適用するようになりました(Excel 2013 以前では、Windows Update から更新プログラムを適用しています)。

    これを考えると、Hebikuzure さんの書かれた意味(シナリオ)が了解できます。

    なお、Office 2013 および 2016 などのインストールモジュール(形式?)についてはまったく意識せずインストールしてきました。いずれも MSDN サブスクリプションでダウンロードしたものです。いずれも ISO ファイルで、その中の形式などを意識したことがありませんでした。MSI、C2R についても聞いたことはありますが、まったく理解していませんでした。
    勉強してみます・・・ありがとうございました。

    2016年8月28日 11:36
  • MSI インストールと、C2R (クイック実行) インストールの違いについては

    共存については

    を参照されると良いでしょう。


    hebikuzure

    2016年8月29日 4:17